All Things Must Pass@宮城仙南より

マメに更新していきたいと思います、出来れば(;^_^A

名水

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日差しはすっかり夏になりましたが、暑くなってくると水を飲む機会も多くなるので湧き水を汲みに行く回数も増えますね。
ということで、昨日は所要で行った大河原町からの帰り道に蔵王町を通る道を選び、蔵王町の湧き水スポットに寄ってきました。
前回も蔵王町平沢地区から「長命の清水」を汲んできましたが、今回はそこから少し南に位置する矢附地区の「向山不動尊」に汲みに行きました。
では名水紀行第七弾!蔵王町矢附地区の「向山不動尊」の湧き水です。



大河原からだと仙南地区では有名な養豚場、もちぶた館の脇を通る山道を上り下りして蔵王町に入ります。
入って矢附地区の信号を右折すると(北へ向かうと)間もなく、ガードレール貼られた案内が目に映ります。
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名水とあります。
期待が膨らみますが、それ以上に地元の人に大事にされている水なんだなというのが伺えます♪


そこから小川に架かる橋を渡り、東北自動車道のガードの下を潜って小坂を登ると向山不動尊に辿り着きました。
ガードレールからは本当に700mくらいの距離でした。

生い茂った草木が夏の野山という雰囲気を醸し出していますね。
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梵天丸「不動明王様は仏様でありながらなぜこのような恐ろしい顔をしているのか」
仏僧「恐ろしい顔は悪をこらしめるためのものです。しかしそのような姿でも不動明王様は大変慈悲深い仏様で、外に剛、内に慈悲をそなえた仏様なのです」
梵天丸「梵天丸もかくありたい!」
…はい、伊達政宗公の幼少時代の有名なエピソードですが、ここでも不動明王は怖い顔で鎮座しています。
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で、私ですが、梵天丸のように「かくありたい!」と思うかしら?うーん、例えそんな人物になりたいという願望があったとしても、自分のキャラではないのも事実ですね。キャラに合わない事はしない方が良いというのが最近ようやく分ってきたので、無理はしないで自分は自分でいたいと思います。私が恐ろしい顔をしても笑われるだけですからね〜(^^;

不動明王の向かって右には「大聖不動明王」の碑が立っていますが、一番上には不動明王の印となる梵字、「カン(カーン)」が刻まれています。
花も綺麗に飾られていて、本当に地域の人に大事に祀られているというのが分ります。


いよいよ湧き出し口の写真です。
うーん、名水とありましたが湧水量はかなり少ないですね。水を受けている桶の汚れ具合から言っても、ここで水を汲んでいる人は少ない様子です。
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でもせっかく来たのだからと、このようにポリタンクをセットしました。
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水が細いので中々タンクに水が溜まりません。ただ待っているのも暇なので、不動明王の石像の上に見えた石段を登ってみることにしました。
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頂上の祠には石碑が数体祀られていました。
参拝して石段を降りてきて往復に要した時間は約5分、「いい加減半分くらいは水が溜まっているだろう」と思って湧き出し口に戻ってきたのですが、ようやく1/5くらいが溜まった程度でした…。しかも、ゴミや虫まで入ってきたのでここでの水汲みは埒が明かないと思い諦めました(苦笑)。


でも湧水量は少なくとも、昔の人はこの水を天からの恵みと有難がり、大事にしようと神様(不動明王)を祀ったんですね。
あるいは、不動明王は滝修行をよく行う修験者が厚く信仰していた神様ですから、滝修行の象徴として水が湧いている場所に修験者が不動明王を祀った可能性もありますが…。


向山不動尊の近くから撮った青麻山(蔵王山の前山)。
少し霞みがかっていますが、それでも綺麗だったので思わずシャッターを押しました。
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そして結局はいつもの湧き水スポットで水を汲んだ私でした(;^ー^)ゞ
うちの町の大沼酒造で使っている水ですね。
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しかし今にして思えば、手にすくってでも向山不動尊の湧き水を飲んでおくべきでした。結局どんな味だったのかは分らず仕舞いです(^^;)。ただ、触った感じでは、湧いているのは細々でもかなり冷たい水でしたよ。
久々更新の名水シリーズ第六弾は、村田町のお隣蔵王町の平沢地区の「長命の清水」のご紹介です。


県道岩沼蔵王線を走ると、蔵王町に入って間もなくこんな看板を目にします。一本道の傍らにある大きな看板なので非常に目立ちます。
(写真が暗くてすみません)
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東日本一の大杉と丈六阿弥陀如来像

長命の清水湧く里 平沢


湧き水だけじゃなくて色々あるんですね、それでは行ってみましょ〜う!


先ずは看板にもあった東日本一の大杉です。確かに巨木です。私はここまで大きな杉は他には見た事はないですね。
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杉の木が解説されてる看板です(クリックして拡大してご覧下さい)。あれれ?東日本一から県内最大級に枕詞が変わってますね(笑)。最初の看板の方もせめて「東日本最大級」としておけば問題なかったのかもしれません。
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しかし、杉の大きさはともかく、明治時代に産科医の五十嵐汶水さんが残した戒石銘の言葉をご覧下さい。
村役方 この大杉を永世伐らせないでください
往時はこの場所に何本もあった杉の大木、それが長い年月のうちに伐採され、最後に残されたのがこの杉の木「だるま杉(正式名称は平沢弥陀の杉)」だったわけですね。
その木を永遠に残してくれという先人の思いが込められた訓戒というか願い事が刻まれた戒石銘の実物がこちらです。
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漢字の部分の方が読みやすいですね。この文字を目にしたときは少し感動しました(今回初めて目にしました)。

だるま杉の右横の参道を登った所にある阿弥陀如来像。これが丈六阿弥陀如来像のようですね。六が六尺を意味するのでしたら、確かに丈は六尺(1m80cm)くらいでした。
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阿弥陀如来といえば「南無阿弥陀仏」の浄土真宗が信仰している仏様ですが、先日生まれて初めて真宗の仏事に参列してきました。まるで唄のようなお経の響きといい、ひらすらリピートされる「南無阿弥陀仏」の連呼といい、その世界、宇宙観はどこかロックと通じる所がありそうに思えました(^^;)。特に私が好きなビートルズとかジミヘンとかの別世界にトリップするロックに共通するものがあると思いました(笑、てはいけないか?)。


長命の清水はここから少し道路を登った所に湧いています。
湧き水といえば不動明王が祀られていることが多いですが、ここで祀られていたのは水神です。
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右の木彫りが水神像でしょうか?
左の親子蛙は何を意味しているのか分りませんが、水と蛙は切っても切れない関係ですから水神の象徴としてありかもしれませんね!?
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なぜ水神が祀られたのかはこの看板に書かれております。
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元々は温泉だったのが蔵王山の大噴火で冷水になったとのことですが、逆にこの湧き水を沸かしたら単純泉として温泉にはならないのかしら?と思った私でした。
鉱泉を沸かした温泉は沢山ありますが、温泉の成分が基準値以下だと鉱泉とは認められずただの湧き水となってしまうのでしょうか?また逆に、熱湯で湧き出してても温泉成分が希薄な泉はどうなるんでしょうね?

という御託はともかくとして(;^ー^)ゞ 、こちらが湧き水の湧き出し口です。
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ん?水道のコックが付けられている!実はこの長命水を汲みにきたのは一年ぶりですが、前回はこんなコックはなかったです。で、コックを全開にしても湧水量が以前よりも全然少ない。以前は大量の湧き水が垂れ流しになっていました。それこそ今の10倍は湧いてましたね。
他にも水を汲みに来ていた方がいたので訊いてみたのですが、長命水は平沢地区の住民にまず給水されることになって、その給水設備が去年完成したと。それで以前のように垂れ流しではなくなったようです。
湧水量は減りましたが、私達は住民が自前のお金で整備した給水システムのおこぼれを頂いており、以前と同じように長命水を頂けるということで、むしろ感謝しないとですね。

ちなみに金魚の水槽の水では、ここの水が一番苔が生えにくいです。苔の養分となる珪素の含有量が特に少ないのかもしれません。その代わり、植えている水草もひ弱な姿になります(苦笑)。


平沢地区には温泉も湧いています。皮膚病の名湯とされています。
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平沢地区の道端に咲いていた赤い花はホピー(ひなげし)でしょうか?マーガレットとならんで咲いててとても綺麗だったので思わずシャッターを押しました。
このホピーは中国史が好きな人には虞美人草として有名ですね。「虞や虞や汝を如何せん」の虞美人草ですが、ホピーと虞美人草は若干違うと「目がテン!」で言ってた覚えもあります。
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最後に今回のBGM、ビートルズの「Tomorrow Never Knows 」です。別世界にトリップするサイケデリックロックの元祖とも言える曲ですね。この曲もお経に通じるものがあると思いますが、実際にジョン・レノンがチベット仏教の経典からインスピレーションを得て書いた曲のようです。
動画は万華鏡のような映像の方も現代サイケデリックの極みですね(笑)。

「ケミカル・ブラザーズにしてもプロディジーにしても、今のロンドンのミュージシャンは誰だって自分達の音楽の源は全部トゥモローネバーノウズに行き当たるって言うよ。レノンがあの曲を書いたのって66年なんだよね。レノンが死んで20年もたったけど、いまだに20年は先を行ってると思うな」
byノエル・ギャラガー(イギリスのロックバンド「オアシス」のギタリスト)

塩内不動尊の湧き水

湧き水シリーズ第五弾は、村田町の湧き水スポットででは一番知られている「塩内不動尊の湧き水」です。

先日4月9日に汲んできた岩沼市の「慈覚大師の湧水」
http://blogs.yahoo.co.jp/waiwaibibin/14490630.html
は昨夜でなくなりましたので、早速今日の午前中の仕事の合間に「塩内不動尊」に汲みに行ってきました。

ここで湧き水シリーズのおさらい(?)ですが、
http://blogs.yahoo.co.jp/waiwaibibin/14061198.html
↑の記事で紹介しました湧き水スポットと今回の塩内不動尊は密接な関係があります。
記事へのコメントで入れた自己レスで
 
記事では書き忘れましたが、ここも一応お不動さんの水です。お不動さんの神社はこの湧き水スポットの近くにあります。

と書きましたが、そのお不動さんの神社が今回紹介する「塩内不動尊」なのです。
つまり、「塩内不動尊」周辺には、「不動尊境内」と前々回記事にした「田圃の脇」との二箇所で湧き水が湧いているということですが、我が家により近いのは今回紹介する不動尊境内の湧き水の方です。

塩内不動尊の入口の鳥居です。
ちなみに前々回紹介した湧き水は、左の原付が走っている道路を登って行った所にあります。
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鳥居を潜って見える境内の光景。不動尊の祠(ほこら)の左側に湧き水の湧水口が見えます。
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湧水口の拡大写真です。水量は前々回紹介しました田圃の脇の湧き水と同じくらいでしょうか。
しかしこうやって見ると涼しげですね〜♪
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祠の右側にも湧水口はあります。多分水源は一緒ですね。写真右に写っているのが左後ろから見た祠になります。
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さっそく家に帰り湧き水を飲んでみましたが、味は、、、、、けっこう微妙です。温泉表示にすればアルカリ泉質になるかのような、重曹か何かが含まれているような味です。味ならば「上のお不動さん」と地域では呼ばれている、第三回で紹介した田圃の中の湧き水の方が美味しいですねぇ。それを知っているのでいつもはここから汲まなかったのですが、今回久々に汲んでも味は変わっていませんでした!(お不動さんに対して不敬罪^^;でも賽銭箱に賽銭は入れてきたし…ってそういう問題ではないですね。水が汲めるだけでもありがたいとしないとですね)

しかし、水槽の水が蒸発してかなり減っていたので、汲んできたこの水を水槽に入れたら半分以上減りました。
また近々汲みにいくことになりますが、今度はどこに汲みにいこうかな?


また今日は久々にそばを打ってみましたが、久々で感がすっかり鈍り、切り方で失敗!太さにむらのあるそばとなってしまいました(;´_`)
やっぱりそば打ちは毎日とは言わなくとも、少なくとも週に2回以上は打たないと上達はしないようです。
そば打ちは一朝一夕には上達しないからこそ本当は楽しいんでしょうけど、そば打ちアドレナリンが切れると打とうという気になれないんですよね〜。でも今日打って再びアドレナリンは注入されましたよ(゚ー^d)



追伸:不動尊の祠のすぐ左脇にある石塔に刻まれた梵字です。

境内一面を上から覆うような大けやきが繁茂し、その根元には清水が湧いている。いつの頃から祀られたのか判らないが、清水の所にある高さ1m30cmくらいの三角に尖った石塔には、不動明王の印(種子)となる梵字が一字刻まれ、それには文久元年四月吉日とある(村田町史より)

「文久って何時だ?」と思って調べたらほぼ篤姫の時代でした。意外と最近ですね。
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北へ南へ東へ西へ〜〜♪
昨日は南の大河原に行った私ですが、今日は北の仙台市太白区に仕事で行くことになりました。朝方に急遽決まったのですが、朝方に先日4月4日に汲んできた湧き水がなくなりまして、ピン(!)ときた私は車に乗る時にデジカメの他にポリタンクを詰め込みました(笑)。

太白区の長町付近での営業に向かったわけですが、目的地までのルートは途中が悪路で名高い「県道岩沼蔵王線」を選びました。道もほどほど空いているし、自然に囲まれた道で景色も綺麗、つまり写真を撮るのにも良いですし、もう一つ、湧き水スポットがあるからというのが理由です。


それでは、長町目指してスタート。
県道岩沼蔵王線に入ってまず車を止めたのは、「みやぎ蔵王三十六景」の一つ、村田町小泉鎌研沢のごく近く。写真はそこから写した蔵王です。昨日は上手く撮れなかった蔵王ですが、今日は午前中の撮影ということもあって綺麗に撮れました♪とは言っても、少しズームにし過ぎて肝心の蔵王は小さく写ってしまってますね(^^;
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逆にズームにしたお陰で北蔵王まで写っています。右手の木の枝の下に見える白い雪を被った山がそうですが、その左の白い山が御釜や最高峰の熊野岳がある中央蔵王でして、その間のやや窪んだ雪が無いところが笹谷峠となっております。山形自動車道はこの笹谷峠をトンネルで通ります。

写真で見ても分るとおり今日は雲一つない快晴でした。仕事のことを忘れてドライブにでも行きたい気分でした(半分ドライブをしておりますが・笑)。


村田から岩沼に抜ける山道に入るとぐっと道幅は狭くなります。悪路認定されている道路のようですが、私はこの道は頻繁に走っていますので、走ること自体は苦にはしておりません。むしろ友人には「この道は俺の庭みたいなものだから、この道で同じマシンを与えられればシューマッハにも勝てるよ」などと豪語しております(現実には、例えシューマッハが初乗りだとしても大差で負けるでしょう・笑)。
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山道になった岩沼蔵王線の岩沼側の山の中腹には湧き水が湧いております。道路のすぐ脇で湧いておりますし、水量もそこそこなので汲むのには便利なのですが、本当に道路のすぐ脇なので、何となく通行する車の排気ガスが水と共にポリタンクに注入されそうなイメージがあって、私自身はここで水を汲むことはありません(^^;
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この湧き水は「弘法大師の長寿水」と名付けられておりますが、弘法大師とどういう関係があるのかは謎です。近くに大師温泉がある(あった)からこのネーミングになったっぽいですが…。


山道を降りきると道幅はぐんと広がり走りやすくなります。
岩沼蔵王線から愛島街道へ、愛島街道から柳生街道へ入ったのですが、柳生街道は来るたびに新しい店ができていたりして都市化が目覚しいですね。宮城県の中でも利府や富谷、名取りんくうタウンなどと並んで最も都市化が著しく進行している地域だと思います。

柳生街道の中に黄色い看板の「幸楽苑」を見つけました。この店もつい最近できたんじゃないかしら?「幸楽苑」と言えば白い看板しか目にしたことがなかったので、黄色い看板の店は新鮮でした。
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長町での仕事を終え、同じ道を通って帰路につきました。
先ほどの「幸楽苑」で「中華そば+餃子」というリーズナブルな昼食を取りましたが、店内は昼時ともあってかなり混んでました。流石に周辺人口の多い地区の店だけありますね〜。競合店もまた多いですが、その中であれだけ集客があるんですから頑張ってますね>幸楽苑・名取大手町店


再び岩沼蔵王線に入り、山道の入口に差し掛かったところで右折しました。場所は岩沼市志賀地区、昨年末まで秘湯「大師温泉」があった所です。ちなみに大師温泉の大師とは慈覚大師のことであって、弘法大師のことではありません。となると、さっきの「弘法大師の長寿水」というのは一体…?
この志賀の山中に湧き水スポットがあります。

写真右の更地に大師温泉がありました。営業終了後は固定資産税の関係もあってすぐに建物を解いて更地にしたようです。
左に移っている砂利道を通って今回の湧き水スポットに向かいます。
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湧き水スポットまでの道はご覧の通りの悪路で、この道に比べれば「県道岩沼蔵王線」などちょろいものです(^^)v
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で、ご覧の通りの本当の悪路なのでやっぱり高級セダン車での走行は止めた方が良いですね(^_-)☆切り替えしの場所も狭いですし、軽自動車かコンパクトカーくらいの大きさの車(しかも新車じゃないやつ)で走るのをお薦めします☆

大師温泉跡から1kmくらいで目的地の湧き水スポット、慈覚大師の湧水に到着します。
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水量はあまり多くはありませんが、山の中から湧いているだけに冷たい水で、いかにも清涼な感じです。
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家に帰って早速飲んでみましたが、この水も淡麗系の味わいでした。前回紹介しました「いつも汲んでいるお不動さんの水」とはまた味が異なりますが、どちらの水も美味しいです( ^ー゚)b

気温もぐっと上がってきましてこれまで以上に水を飲む機会が増えそう。
今回汲んできた水も遅くとも来週頭にはなくなってそうです(苦笑)。その頃には桜も散り染めになっているかな?

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名水紀行第三弾

過去に二回ご紹介しました近場の湧き水スポットですが、今回はいよいよ最寄の湧き水スポット=村田の地酒「乾坤一」で使われている天然水の湧き出る場所を紹介したいと思います。

とりあえず過去二回の湧き水スポットの記事でございます。
http://blogs.yahoo.co.jp/waiwaibibin/11160125.html
http://blogs.yahoo.co.jp/waiwaibibin/13049315.html
ちなみに二回目の蔵王町曲竹の「恵水不動尊」ですが、山の上からそれこそ滝のように流れ落ちてくる清水なので、途中で細かな土粒などが混じってくるようでして、ポリタンクに汲んだ水が残り少なくなった時に中を覗いてみたらけっこう沈殿物がありました。ま、飲んだところで体に害はなさそうですが(それは私が身をもって証明しております・笑)。


今回紹介する湧き水スポットは我が家から距離にして約1.5km、車だと5分弱で辿り着ける場所にありますので、仕事の合間を縫ってはちょくちょく水を汲みに行ってます。大体3〜4日に一度のペースで20ℓくらいずつ汲んでおります。
それでは写真にてご紹介!!


まずは湧き水までの道です。ご覧の通りの土手道、あぜ道です。写真だと非常に分りにくいですが真ん中の電柱の左斜め奥に湧き水が湧いています。土手道、あぜ道の入口から湧き水の場所まで50mくらいですかね。
イメージ 1

それにしても若草が芽生えた春らしい景色で心もウキウキしますね〜。左の捨てられたトタンが玉に瑕ですが、これもありのままの景色ということで(^^;


そしてこれが湧き水です。土手の中から湧いているんですね。水量はまずまずといったところでしょうか?ここで湧いているのは伏流水の中の一部でして、他はパイプで乾坤一のタンク装置や付近の民家に給水されています。
イメージ 2

マグカップは最初から置いてありました。農家の方が仕事の合間に飲むのかもしれません?この写真の左側は田圃になっていますからね。
20ℓ(正確には22ℓ)入るタンクを満タンにして土手道、あぜ道を引き返すのですが、帰りは50mの距離が何と長く感じること!(苦笑)しかし、最近の筋トレの効果でタンクも以前よりは重さを感じなくはなりました\(^∇^)/それに水汲み自体が良い運動となっているようです( ^ー゚)b

今日も早速薬を飲むときなどにこの水を使いましたが、本当に一気に飲めてしまいますね!
我が家では水道の蛇口に活性炭のフィルターを付けておりましてカルキ臭などはかなり抜けているのですが、それでも飲みやすさでは天然水には敵いません。

ただここに行くまでは道幅も狭いですし、車を止めるスペースもあまりないし、車を止めてから少し歩かないといけないので、地元の限られた人だけが利用している感じです。

さて、次の湧き水スポットはどこを紹介しようかしら?(笑)

追伸:動画をUPするのを忘れていました…。
曲は今回の記事に相応しくボサノバの名曲「おいしい水」です。CMなんかでもお馴染みですね♪

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