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ご無沙汰しております
ここ最近は、本業の方は14日どんと祭の大雪以来閑古鳥が鳴いている状態ですが(雪が固まって路面が凍結すると、お客様は危険なので外に出ないですからね
今夜は村田スタンプ会春の事業委員会がありました。
町内でお金が循環する、村田の小売店の売上増に繋がる事業案でまとまりまして安堵しております
明日は商工会青年部仙南ブロック研修会。
仙南地区の各市町の青年部の事例発表をするんですが、村田町の事例発表は私がすることになりました。
原稿を用意すると逆にとっさの対応が出来なくなるので、資料だけを元にして発表していこうと思っております。
明後日は宮城県商工会青年部連合会の理事会。
来年度に向けての指針を決めるのが主な議題ですが、きっと上手くまとまるでしょう
閑話休題
近くの白鳥神社の池に放した金魚の報告です。
30匹くらいの小赤を放したんですが、酷暑などで徐々に数が減り
池に張った氷の下で冬眠している状態です。
それにしても一年も経たないのに本当に大きくなりました。
最早小赤ではないですね。
放した時に比べると4〜5倍は大きくなっています。
流石はパワースポットの白鳥神社!というのもありますが、神主さんが可愛がって下さいまして、毎日沢山の餌を与えているからというのが短期間でここまで大きくなった最大の理由かしら?
ちなみに、一緒に放流したハヤの方は冬になってから確認できていません
金魚藻のアヌビアスナナは、冬になって色こそ真緑からは褪せたものの未だに枯れないで残っているものもあります。
この生命力だからこそ昨夏以降の爆殖があったというのが改めて解りました。
さて、我が家の金魚は相変わらず成長しないまま冬眠となりました…。
最近ガラス面が苔で覆われてきたので、ヤフオクでタニシ20匹を送料込780円で落札し、昨日届いたので早速水槽に入れました。
ガラス面がピカピカになるまでどの位掛かるでしょうか?
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金魚水槽
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少し前の話ですが、我が家の店頭のウインドウの照明を「ハロゲンランプ100w」から「電球型蛍光灯レフランプ型60w(消費電力12w)」に交換しました。
(白っぽい光に写っていますが、実際には電球色の色です)
明るさ的には100wと60wでも殆ど差はなく(ハロゲンランプとレフランプの違いのお陰だと思いますが)、それで節約できる電気はというと、電気の従量料金を24.5円/kwhとして、毎日12時間点等させる
と一ヶ月では (0.1kw-0.012kw)×12h×30×24.5=776円 と一つ交換する毎に一月776円前後の節電ということになります 器具は880円、レフ型蛍光灯は800円、合計1,680円ですから、2ヶ月半くらいで元が取れるという計算になりますね
ウインドウの照明の内、右左の4つの照明を交換しましたので、月に3,000円強の節約となります。
この他にも、陽が差さない暗い廊下で、一日の点等時間が長い照明を5.8wのLED電球に交換したりもしました。
そして、今夏は金魚水槽も照明の点等を止めております。
昨夏までは水草(アヌビアスナナ)があったので、照明器具をリフトアップしてまで蛍光灯をつけていたのですが、この冬のあまりの寒さに水草が枯れ、代わりに入れた金魚藻(アナカリス)も2ヶ月半でこのありさま
金魚につつかれたり、何度もトリミングしているうちにすっかり貧弱になったので育成を諦めました。
そこで代わりに人工水草を入れたのですが、光を必要としないので照明もつけてないわけですね。
20w蛍光灯とはいえ節電になるばかりではなく、飼育している魚や貝類にとっても夏場の水温上昇が少しでも防げるので良い事であるのは間違いありません(去年までは水草も大事に育てていたということで…)。
さて、我が家ではすっかり貧弱になった金魚藻ですが、同じ時期(4月下旬)に近くの白鳥神社の池にも小赤と呼ばれる一番小さな金魚と共にリリースしているんですよね。
夏を迎えて、金魚も水草もすっかり成長しました
アナカリスは20本くらい投入したと思いますが、トリミングしないとぐんぐん育ちますね。
蛍光灯ではなく日光で育っているというのもあると思いますが、我が家の水槽と同じ時期に同じペットショップで買ったアナカリスとは思えないほどです(苦笑)。
真ん中にはカボンバという別の金魚藻、右下にはホテイアオイというお馴染みの浮き草も写っていますね。
そして金魚の赤い陰もちらちら写っていますが…
こちらの写真だとより金魚が鮮明に写っています。
真ん中より少し左に鯉が一匹だけ写っていますが後はみんな金魚です。
鯉よりも成長が早く、池にリリースした時の3倍くらいの大きさまで成長しました。
流石はパワースポットです!
金魚と一緒に写っている水草はカボンバという金魚藻ですね。
こちらは10本くらい投入したのが完全に根付いて増殖しました。
しかし、カボンバはともかく、アナカリスはあまり増えすぎると冬枯れした時にヘドロの原因となってしまうかもしれません
私が責任を持って枯れたアナカリスを処分しますが…。
(枯葉とかの方がもっとヘドロの元になるのかもしれませんが)。
それにしても、体長20cmオーバーのハヤも元気に動き回っているんですが、写真には写りませんね |
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2010年の夏(7月)に「金魚の水草はアヌビアスナナ!」という記事を書いたことがある私。
その後も金魚藻の一つであるアナカリスを水槽に投入したことはありますが、基本的にはアヌビアスナナをずっと育成していました。
金魚藻と違って金魚に食べられることがないから、というのがその大きな理由ですが、他にも理由があります。
ここにアヌビアスナナについて簡単に記載します。
ということで、20wの蛍光灯一本で育ち、CO2(二酸化炭素)の添加も必要なく、丈夫で育成しやすいので、私みたいな横着な性格にはピッタリの水草といえるでしょう(苦笑)。
ただ、温度が20〜28度となっております。
我が家の水槽は熱帯魚ではなく金魚を飼っているのでヒーターは使用していません。
それでも、今までは蛍光灯の熱だけで冬場も充分越せたのでした。
昨年の震災後の一週間の停電の時には流石にやばかったですが、電気が回復したら枯れかけていたアヌビアスナナが復活しました。
しかし、厳冬の今年は蛍光灯の熱だけではとても間に合わなかったです
ちなみに以前のアヌビアスナナの姿(2009年7月)。
左は金魚藻のカボンバですが、右で大きく葉を開いているのがアヌビアスナナですね…。
今日は午前中時間が取れたので、この時期に水草を販売している最寄店、名取市のDIYムサシに行って新しい水草を買ってきました。
まだまだ水温が低いので、低水温にも耐えて比較的丈夫なアナカリスを買いました。
10本で198円也。
ただし、流金以上に和金は食欲が旺盛なので、このアナカリスも食べられてボロボロになる可能性があります。
アヌビアスナナでしたらその心配はないんですけどね。
難しいですね(うちの近くに水草を販売している店があれば、枯れてもその都度買えばいいので何てことないんですが)
あとはガラス面のコケが気になるところですが、5匹の石巻貝だけでは掃除しきれないので、ヤフオクでヒメタニシ15匹を落札しました(送料含めて690円也)。
タニシ投入でガラスも綺麗になるでしょう
(ちなみに昨年投入したタニシは、私が入院している間に水温上昇により全滅しました。・゚・(ノ∀`)・゚・ タニシの亡骸はドジョウが食べるので腐って水質が悪くなることはないようです)
さて、ムサシに行ったのは水草購入だけが目的ではありません。
昨日使い果たしたインクジェット用A4マット紙の廉価版と、今朝になって壊れたバスポンプも併せて購入しました。
目的の物を買ってムサシを出た後は、ブログでお世話になっているhiroさんの自宅がムサシから比較的近い場所にあるので、アポなしですが行ってみました。
ところがバツが悪いタイミングで行ってしまい、その時hiroさんはPCの回線が繋がらないのでオペレーターとの電話の最中でした。
そして只今風邪を引いているとのこと。
体調不良なのに加えて、オペレーターとの話は長くなるのが常というのを知っている私は、「またこちらに来た時に寄らせて頂きます」と言ってお別れ、その際にhiroさんからも「自分の方も村田に行った時にお邪魔させて頂きます」と言って頂きました
アポなし突入で留守も覚悟していただけに、お会いできただけでも今日は満足でしたが、忙しい中お邪魔してしまって迷惑をお掛けして失敗したという気持ちもあります(苦笑)。
でも、これにめげずにまた訪問させて頂きますね
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金魚水槽の更新も久し振りです。
東日本大震災の地震で我が家の60cm水槽は約5cmほどずれましたが、ずれた方向が横だったので助かりました。
縦にずれていたら、ひょっとすると台の上から落ちて砕け散っていたかもしれません…。
震災の後はライフラインがストップしましたが、天候の方もまた寒い日が続きました(お陰で低体温症になった方も沢山いたんですよね)。
水槽に入れてあった水草はアヌビアスナナというアフリカ産の水草で、光量はそれほど必要とせず、また葉も硬くて金魚の食害に遭わない丈夫な水草、但し極端に低い水温には堪えられない水草です。
それでも、電気さえ通えば蛍光灯から発する熱や、隣の部屋から漏れてくる暖房で温められた空気で、冬でもヒーターなしでも枯れることはなかったんですが、震災後の停電となった一週間で水温がすっかり下がり衰弱したようです。
停電回復後にむしろ葉がどんどん抜けるようになって、二つあったアヌビアスナナのうち一つはついに枯れてしまいました。
そのままでは寂しいので代わりの水草をと、名取市に行った時に大規模DIYのムサシやホーマックにあるペットショップに寄って水草を求めたんですが、地震の被害は流石に大きく、どちらの店もペットショップは休業中となっていました。
多分、ですが震災で床に叩きつけられた水槽も多かったのではないかと…。
しかし、先日もう一度ムサシに行ったら、それまで二階にあったペットショップが一階西側に移動して開業していまして、アクアリウム類も少しずつですが充実させて行っている様子でした。
水草も種類はポピュラーなもの限定とはいえ入荷していたので、以前と同じアヌビアスナナを買おうかとも思いましたが、何故かアナカリスを買いたい衝動に駆られましてそのままアナカリスを購入しました。
成長が早い水草なので手まめなトリミングが必要となりますが、復興の証にどんどん伸びて欲しいですね。
その都度トリミングしてやります(笑)。
写真はアナカリスを植えた日に撮ったもの(5月2日)。
ガラス面に点在している白い粒は昨年秋に購入して一匹だけ生き残った石巻貝が生んだ卵ですが、無精卵ということになるのかしら?
どの道、石巻貝の卵は淡水では孵化することはないのですが…。
しかし、一匹だけでも卵を産むのは健気でいじらしいものがあります。
水槽はタニシのお陰で一応綺麗になりました
タニシの赤ちゃんも数匹生まれていますが、大きくするのは難しいんですよね。
ミネラルを補給するなどして頑張ってみますが、どうなるでしょうか?
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金魚水槽の記事を書くのは久しぶりです。
育成が難しいと言われている繊細なカボンバはもちろん、丈夫と言われているアナカリスでも、結局は腐ったり金魚に千切られたりして葉っぱがバラバラになり、バラバラになった葉っぱが腐って水を悪くし勝ちというのが第一の理由。
そして、もう一つの理由として、成長が早くてトリミングしないと水槽がおぞましいことになるというのが挙げられます。
葉っぱが散れば網で掬わないといけないし(掬いませんでしたが
そこで得られた私なりの金魚用水草の結論ですが
①丈夫で放っておいても育つこと。
※夏場の温度変化で腐らない、高温に強い種類であること。
※冬場でも室内であればヒーターなしでも育つこと。
②金魚に食べられたり悪戯されたりしないこと。
③成長が遅くレイアウトの必要がないこと。
この3点を満たしたのが一番という結論になり、それを満たすのはアヌビアスナナただ一つでした。
アヌビアスナナは元々水槽に一つ入れていて、去年は金魚藻と一緒に育てていたんですが、金魚藻を取り除いた今年はもう一つ買ってきて水槽に入れています。
流木に活着されていたのを買ってきて入れました。
↑は今日水換えをする前に撮った写真です。
そうそう、水温が30度を越えているので温度対策として蛍光灯をリフトアップしていますが、それでも水温が30度以下にはならないですね。
何とか水温を下げる良い手はないものでしょうか?
というのも、今日になって4匹いたはずの金魚が3匹になっていたのですが、一匹は☆になったと思いますが(涙)、☆になった原因は高水温によるものかもしれないと思うからです。
それにしても、何時の間に☆になったのか…そして☆になった金魚の死体がどこに消えたのかが気がかりですが、ひょっとして何でも食べるという水槽の掃除屋−タニシが死体を食べてしまったのでしょうか?
金魚が☆になったこともあって、念の為に水を換えることとし、湧き水を汲んできてその水で水換えをしました。
水換えにはプロホースという道具を使っていますが、底砂の掃除も一緒に出来て非常に便利です
水換えが終わりました。
綺麗な水で魚も水草も生き返って丈夫になりますように(祈)。
じゃないと、水草をアヌビアスナナに替えた意味がなくなりますからね
ところで、汲んできた湧き水ですが、以前にこのブログで紹介しました町内の湧き水スポット、蔵本沢不動尊の湧き水を使用しました。
夕立後に汲みに行ったんですが、雨の後でも濁ってはなかったです(大雨の後だと流石に濁ると思いますが)。
このお不動さんですが、管理しているのは実は我が家のお客様の家だったりするんですが、以前村田町が「田舎に泊まろう」という番組のロケ地に選ばれた時に、旅人(宿泊者)を泊めたのがその家の方でした。
旅人はものまねタレントの栗田貫一(栗貫)の奥さんで、当時新婚ホヤホヤだった大沢さやかさん。
大沢さんを泊めた(我が家の)お客さんは、「テレビカメラと一緒に突然来て、泊めてくれとお願いされたので泊めた。さやかちゃんはとても綺麗で良い子だった」と朴訥に言っていました。
「田舎に泊まろう」がガチンコであるのは間違いないようですよ
その時の様子は、↓の番組のバックナンバーに詳しく書かれています。
では、今日の一曲は、その「田舎に泊まろう」のエンディングソングだった松浦亜弥の「風信子(ヒヤシンス)」です
松浦亜弥というと、「桃色片思い」とか「Yeah! めっちゃホリディ」とか、つんくがプロデュースしたヒット曲が多いようですが、この曲は作詞・作曲とも谷村新司が担当しているんですよね。
そのせいか、昭和の香りがちょっとして、郷愁感のある温かみが感じられます。
最初にゆうせんで聴いた時から良い曲だなと思って、今でも名曲だと思っています
今はこの曲ではなく、イーグルスの「テイク・イット・イージー」がエンディングに使われていますね。 |







