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「お酒」の書庫の更新は久しぶりですが、今回の酒は養命酒です(爆)。
何度か記事で書いていますが、今年に入ってからは体調が際立って悪いわけではないものの、イマイチパッとしない日々が続いていました。
特に『眩暈や立ちくらみ、朝の目覚めの悪さ、疲れやすさ、食の細さ、胃のもたれ、平熱なのに背筋に悪寒、記憶力・集中力の低下』などの自覚症状がありました(最後のは今に始まったことではないような気がしないでもないですが…)。
ちなみに先月末にCT、レントゲン、採血、四肢脈拍、心エコーの検査をしましたが、異常はなかったです(その後、月末に風邪を引きはしましたが)。
低血圧(確かに血圧は低めの私です)や仮面うつ病も疑いましたが、それ以外に以前聞いた話で思い当たる節があるので調べてみました。
その思い当たる節こそ自律神経失調症で、「自律神経失調症」で検索してみたんですが、Yahooで検索すると「ウェブ検索結果」の下に
という文字列が表示されます
この中から 自律神経失調症 チェック をクリックして一番最初のサイトだった下記HPで自律神経失調症をチェックしてみました。
検査結果は
1、3、4、5、6、7、8、9、11、12、13、14、17
の13項目も該当しており、このHPを信頼すれば私は完全な自律神経失調症ということになります
今日は中核病院循環器科の定期受診日だったので、先生に上の方に列挙したような体の症状があることを打ち明け、自律神経が乱れている可能性はないですかと訊いてみました。
先生が言われるには、「自律神経失調症の可能性は大いにあるけど、自律神経は自分の意思ではどうしようもないので、治そうと思って治せるわけではないんだよね。でも、体内リズムを整えると自律神経は回復しやすいから、動物と同じような生活にすると良いんだよ。つまり、早寝早起きを心掛けて、必要以上には食べない、また食べたい時に食べる、そういう生活をしていると自律神経失調症は緩和はされるね。あと、季節的なものもあって、今は春に向けて交感神経が活発に動き出したり、気温変動が大きいので体温調整が忙しくなって自律神経が乱れやすくなるよ〜」とのことです。
また他にも、仕事でも寒い三月となって春物の動きが鈍く売上が上がらないことや、役職でも無意識の内にプレッシャーを感じていたり、会議などが多くて多少疲れていたのも自律神経の乱れに一役買っていたのかもしれませんね!?
とにかく、先生の言いつけを守って早寝早起き、腹7〜8分目の食事などを心掛けたいと思います。
23時過ぎてのブログのアップは当面禁止ですね(苦笑)。
自律神経失調症を治す薬はないとはいえ、ネットで検索したら養命酒が多少なりとも良いようなので買ってきました。
昔ながらの養命酒ですが、食前に飲むこの薬用酒、飲むとアルコール効果で食欲が出ますし、日本酒やビールなどの普通の酒と違って少ししか飲まないので胃に負担が掛かることもない、それだけでも自律神経失調症から来る食欲減や胃もたれ、腸不調に効きそうな感じです。
以前は冷え性の改善の為に飲んでいたこともある養命酒ですが、今回は自律神経を整える為に飲み続けてみようと思います。
自律神経にやさしい音楽と癒しの風景[Logos Music]
グリーンスリーブスですか、この物悲しい曲が自律神経に優しいかは微妙ですね(笑)。
曲は名曲ですが。
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お酒
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初夏の頃は怒涛の勢いで更新していた(笑)「お酒」の書庫ですが、その後は山形県村山市ワインの紹介をしたに止まっていますね。今回は久々の更新です。 さて、その後の私の飲酒の傾向とペースですが、冷え性の私なので夏になっても暫くは日本酒を中心に飲んでおりました。青森の「じょっぱり」、宮城の「真鶴」・「日高見」「乾坤一」、山形の「住吉」などを飲んでましたね。その後益々暑くなると、今度は焼酎の水割りやロックが中心になり、夏場なのでサッパリした黒糖焼酎などを夜の楽しみにしていました。 が、7/18日に引いた夏風邪を契機に夏バテになってしまうと、胃腸の調子もすっかり弱ってしまいました。風邪が治った後に再び冷たい焼酎を飲んだりしたんですが、飲んだ翌日腹を下したりして益々夏バテは悪化、そうしているうちに酒はあまり飲まなくなりました。一旦酒の気が抜けてしまうとガツガツ飲まなくても平気になります。 ところが、その後のも夏バテは一向に治まりません。ここ数日宮城県はオホーツク海高気圧の支配下にありまして涼しい気候となっており、まさしく「夏はどこへ?」という毎日なのですが、それでも弱った胃腸は食べ物をあまりは受け付けてくれないようです。体重も3〜4kg減り、昨日は二週間ぶりに会った友人からも痩せたなと言われたことで一大決意をしました。 夏バテ解消!食欲無理矢理回復作戦!ということで、食欲を回復させるために日本酒の力を借りることに(爆)。冷や焼酎、だけではなくアイスコーヒーなどの冷たい飲料の飲み過ぎもあるんですが、そんな冷たい飲み物で胃腸が弱り食べ物をあまり受け付けなくなったので、多少の日本酒を常温で飲んで食欲をあおりながら食べていくという荒療治です(笑)。我ながら何て無茶な発想かとも思いますが、取り合えず試みることにしました(;^_^Aと、いつものごとく長々と前置きしたところで、今回選んだお酒は以前から飲みたいと思っていた宮城県名取市の地酒「名取物語」の純米酒です。 ちなみに名取市は我が村田町と一応は隣接しているんですが、それを知っている名取市民は少なそうです(笑)。 その名取市ですが、特産品は南部で生産されているメロンが有名と思っていましたら、wikiによるとカーネーションも東北一の生産高なんだそうです。 そこで、季節外れも気にせず造花のカーネーションと一緒に( ̄_/■ゝ☆パチリ 味は最近久しく純米日本酒を飲んでなかった気がするので他との比較は出来ませんが、間違いなく美味しい酒でした( ^ー゚)b 精米歩合は60%ですからお米の味がしっかりと残ってますね。 ラベルに書かれてある文字を記載しますと、 「伝説の弘法水と名取産酒米の純米酒」 名取伝説の『弘法清水』に相当する水は当蔵所有地内に湧出して在り、造り水として使用しております。とありますが、東北各地に伝説を残す弘法太師はやはり偉大でございます。 そして、肝心の食欲増進ですが、お陰様でセブンイレブン弁当の(^^;)「インド風チキンカレー弁当」とおにぎり二個を完食、それだけではなく食後のお菓子まで食べることができまして、無鉄砲ともいえる作戦は取り合えず成功しました(^。^; それにしても、インド風カレーと日本酒というのも我ながら不思議な組み合わせだと思っております(苦笑)。 ちなみにそのインド風カレーも夏にはピッタリの味でした。お酒なしでもあるいはパクパク食べられたかもしれません。関根勤がプロデュースしたカレーのようです。容器の蓋を開けた瞬間、確かにインドカレーの匂いが漂ってきましたよ(^_-) http://www.sej.co.jp/products/sekinecurry0907.html 追伸:酒の味を思い出してきた本日(8/2)、改めて名取物語を飲んでみたら私好みの辛口の味でした(^^
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新発売となったバラアイスが気高く売られていた、東沢バラ公園内の売店。 しかし私がここで買ったのは、バラアイスでもクジラ餅でもミルクケーキでもなく、村山市の新名物のバラワイン、その名も「花つみ」でした。 ラベルの情緒的な絵柄が女性的ですが、味の方も女性受けするような甘口のワインでして、酒が苦手な方でもこのワインならきっと飲めると思います。味は違いますが、梅酒と同じくらい飲みやすいと思っていただければ(^^ゞ 東沢バラ公園に隣接する農場で安全性に配慮して特別に育てたオリジナルバラ「むらやま」をはじめとするバラの花びらを、一枚一枚手摘みにして愛しい香りに仕上げました。繊細で優雅な風味が溶け込んだ、心地良い甘口のワインです。甘味、酸味の微妙なバランスをお楽しみ下さい。 (裏ラベルの解説より) まさにラベルに書いてある通りの味なのですが、付け加えれば、薔薇の風味は口にした瞬間よりも喉を通した後に後味としてより強く感じられます。 アルコール度数は10%ということもあって、本日(正しくは昨夜)開封して早くも半分はなくなりました(^^;)。自制心がなければ恐らく今日中に空いたことでしょう(苦笑)。 720mlで値段は1,400円、有名なマンズワインの製造です。 東沢バラ公園だけではなく、道の駅むらやまなどでも買えるようですよ☆ъ( ゜ー^) http://www.idemitsu.co.jp/moconet/michi_no_eki/jiman/2007-10.html ちなみに私はワインもけっこう好きですが(特に赤ワイン)、私の血はワインではないですよ(笑)。 今日の一曲は山形と言えばサクランボもということでYUIの「CHE.R.RY」かなとも思いましたが、やはりここは薔薇で通しましょう!
ということで、布施明の「君は薔薇より美しい」です。 「変わあった〜〜〜」のところが聞いてて気持ち良いですね(^^ |
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「出羽蝶々誕生記念・純米吟醸酒」があっという間に空になったので、新たに地酒を買ってきた私ですが、今回の記事も地酒のレビューとなります。 最近は色々な酒を(試飲も兼ねて)飲んでみようと四合瓶で地酒を買っていますので瓶が空くのも早く、その都度新しい酒を買うことになるのでブログのネタには困りません(笑)。 今日は二つの蔵元の酒のレビューです。 まず最初は山形県東置賜郡川西町の樽平酒造の特別純米酒、「極上銀住吉」です。 味は先日の「出羽桜・出羽蝶々」とはうって変わっての辛口、日本酒度は+5となっております。 使用している米は山形産酒造好適米の美山錦となっていましたが、以前紹介しました寿虎屋酒造の「我流杜氏」と一緒ですね。最近は日本酒用のお米として山田錦という品種が良く使われるようですが、こちらの美山錦は山形の酒蔵ではよく使われている品種なのでしょうか? 精米歩合は60%ですから吟醸酒と一緒ですが、吟醸酒ではなく特別純米酒ということで、フルーティーさはなく米の味がしっかりと残る舌触りとなっております。やはり美味しい酒でした。 値段は1,026円ですからかなり安い方ですね。もっと安い純米酒も幾らでもありますが、この酒に比べると味は落ちます。ということで、美味しい酒なのにリーズナブルで、その意味でも良い酒です(^^ では、これからが食べ頃となる山形名産のサクランボ!そのイミテーションガーランド(苦笑)と一緒に( ̄_/■ゝ☆パチリ ちなみに日曜日にバンドの練習があったんですが、その帰りに仙台市太白区鈎取のイオンモールに寄って買った酒であります。 鈎取イオンモールには「名取物語」という仙南地区の地酒も置いてありまして、そちらも合わせて買おうかなと思って入店したのですが、残念ながら品切れになっていました。でも残念な反面、仙南地区の酒が売れている事を確認できて嬉しい気持ちもありました☆ また次回、名取物語を買ってみようと思います。 それにしてもスタジオの後に飲む酒の味は格別ですねー♪ 続いては我が村田町の大沼酒造で作られている「純米吟醸原酒 冬華」です。 ネーミングからすると冬場に熱燗で飲むと美味そうな酒ですが、原酒で要冷の酒ですので冷やが基本、つまり夏に飲んだ方がより美味しく飲めると思います。 こちらも辛口な酒でして、フルーティーさは若干ありますが、それ以上に米の味がしっかり味わえます。また飲んだ後のスッキリ感もよく、安酒にありがちなべたべたした後味は全くなく、喉越しが大変良い酒ですね。使っている米は今時にしては珍しいササニシキでしてササニシキ100%、この辺にも蔵元のこだわりが伺えます。ちなみに冷害ですっかり生産されなくなったササニシキですが、今でも高級寿司屋などではササニシキが使われているそうです。 冬華のアルコール度数は17%と高めですが、端麗系で飲みやすいのですっと入っていくと思います。 聞く所によると、乾坤一が有名になったのはこの「冬華」の美味しさのお陰なんだとか(近くの酒屋さんの談)。 以前、乾坤一を買うなら「特別純米辛口」がお薦めと書いた私ですが訂正致します(^^;)。久々に冬華を飲んで冬華の方がずっと美味しいのを確認しました。 値段は四合瓶で買うと1,575円と「特別純米辛口」よりも300円ほど高いですが、お買い求めされるならせっかくですのでより美味しい冬華をお薦めしますね。これは本当に間違いない酒ですよ〜! さて、次のレビューは何になるでしょうか?どうぞお楽しみに〜♪
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今回の地酒紹介は、予告通り山形県天童市の出羽桜酒造のお酒です。 |







