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日経平均株価は7営業日ぶり反落で、大引けは前日比80円54銭安の
1万8140円94銭でした(^o^;
前日までに6日続伸した反動や、国内外の長期金利上昇に対する警戒感から
幅広い銘柄に利益確定の売りが出て、4営業日ぶりに1万8100円を割り込む
場面もありました(>_<)
ただ、6月の米雇用統計など主要経済指標の発表を控えて様子見姿勢も強く、
下値を売り込む動きは限定的で、東証株価指数(TOPIX)も
7営業日ぶりに反落しました。
前日の米株式市場は主要指標が高安まちまちとあって手掛かり材料に乏しいなか
週末で持ち高を調整する投資家が多く、日経平均は終日安値圏で推移しました。
株価指数先物に朝方から断続的に大口の売り注文が出たことが現物株の売りに
つながったとの指摘もあった一方、外国為替市場で円相場が1ドル=123円台に
下落したため、企業業績への期待感も根強く、主力株を中心に下値では
押し目買いが入り、下げ渋りました〜
東証1部の売買代金は概算で2兆4727億円で、20日連続で活況の目安とされる
3兆円を下回りましたヽ(´〜`)ノ
まぁ6連騰後で週末ですから、これくらいの下げは仕方ないですが
無理にまだ持ち上げるようだと反動がコワイですね〜
吹き値売り、押し目買いが無難かな・・・
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