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ちょっと独り言みたいな感じです。 最近の日経市場の荒れ具合がひどくて、おれ自身の資産も5月1日時点まで 減少してしまいました。これを機に少し冷静になっていまの日経市場について 自分なりに考えをまとめてメモとして残しておきたいと思いました。 こころが折れかかったので、気持ちの整理をするターンです(`・ω・´)キリッ まず、一番にあげなきゃいけないのが5/23の株価大暴落ですね。 要因として、 ・中国の経済統計の悪化 ・外国人が大幅に売り越しに転じた ・先物が売り祭りになった とか、なんかいろいろいわれてますが、結局は売りたい気持ちが買いたい 気持ちを大きく上回っただけっす。投資家マインドが全てです。 実は年金基金が保有する株式の比率が高くなりすぎたために リバランス発動が機械的に行われたというお話しもあります。 これが事実であれば、基金はがっぽり儲けたということになります。 年金原資に余裕が生まれたことになりますので実に喜ばしいことです。 「一般人には株価なんて関係ない」とかいう人が結構いますけど、 年金の運用と株価の関係は連動してるっす。ある程度日本経済のことを 知ってる人からすると、当たり前の話しなんですけどね。 話しを戻しますけど、おれが気になったのは5/23よりも5/13なんです。 新興市場を牽引していたガンホーの株価上昇の勢いがまったく衰えず、 ついには時価総額ベースで任天堂を抜いたのが5/13です。 5/14には、あの楽天の時価総額さえも抜いたんです。 アベノミクス効果?で株価上昇が一本調子になってたのはわかってはいた のですが、ちょっと調子に乗りすぎじゃね?ガンホーはラグナロクとか昔から 地道にがんばってたりしてたので立派な会社だとは思いますけど、そこまでの 価値はないだろ!ってぶっちゃけそのニュース見たときに思ってました。 ただ、その時の違和感が市場全体の過熱感だったことに気づいたのが つい最近のことだったとwww もうちょっと早く気づき、こころの準備をしてれば、もうちょっとうまく切り抜けられた 気がしてます。まぁ後悔しても仕方ないっすけどね。今年の成績がまだプラスを保って いるので、まだ救いようがありますわ。 すいません、前置きが長くなりましたが、こっからが本題です。 これをみてもらってもわかると思いますが、ここ半年もしないうちに 株価が異常にあがってるんですよね。 新興市場に関して言えば、6/26現在も過熱感があるのは否めません。 日経平均に関して言えば、かなり落ち着いてきたのではないでしょうか。 ここ数カ月で景気の判断基準となる指数がいくつか発表されましたが どれもいい結果がでてました。(貿易赤字は相変わらずですけど) 実態経済が上向いている点を踏まえると、現在の日経平均は要調整時期 から抜け出せたとも思いませんが、概ね過熱感から解放されたように 思います。あとは投資家マインドの問題だけかな〜と思ってます。
しかしJASDAQや東証マザーズといった新興市場に関していえば過熱感が かなり残ってますので、まだまだ下落する可能性があると思います。 一番困るのは、新興市場の下落によって全体的な悲観ムードが解消されずに、結果として 日経225などにも影響が出る可能性も十分に残っているといったところでしょうか。 ||<#FFFFFF'
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確かなソースかどうかはわかりませんが見つけたのを貼っておきます
http://www.zaikei.co.jp/article/20130603/134074.html
財経新聞にて年金基金の自動売りの件が書かれてました。
2013/6/27(木) 午前 1:43 [ わいず ]