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5年前(2008/11/23)に書いた記事の一部っす。 おれの文才はんぱないっす(自画自賛 過去記事として紹介しても良かったのですが、めちゃくちゃ長いのと お寄せ頂いたコメントを丸々お見せしてはいけない気がしたので 抜粋して再掲載しておきます。 参議院選挙中というのも重なったので少し政治ネタのサービスです。(`・ω・´)キリッ 人は豊かさを求め続けるがゆえに、成長することにしがみつく。 自動車、家電製品、住宅、美容、旅行、グルメ・・・アンチエイジング 豊かさを求めるために収益をあげようとする。 豊かさを追求する業種は、経済成長を続ける。 それにより雇用が発生し、人はそこに集まる。 その結果、収益が望めない業種は淘汰されていく。 農業、漁業・・・食の基本となるべき業種だ。 また、企業は収益向上のために雇用の際に人を選ぶ。 社会のレールから振り落とされたものは、やがて ホームレスへと堕ちてゆく。 海があり、山があり、北海道から沖縄まで多彩な 気候を持ち、そして世界的にも優れた技術力も持つ。 国土は狭いが、比較的立地は恵まれている。 そんな中、経済は東京一極のシステムになっている。 国民を守るために存在するべき法律も、国を縛り付けるだけの法律に 成り下がりつつある。国民の民意を取り纏めるべき政治家さんたちは つまらないことで言い争っている。 教育現場での不祥事によって、規制をかけていくことは否定しないが、 いまでは規制まみれでまっとうな教育が出来ないほどになっている。 良かれと思って始めたことが全て悪い方向に向かおうとしている。 こういった息苦しい社会を作ったのは、国民そのものである。 これらの考えは、見直すべき時期にきている。 これまでの考え方を一旦全て否定することから始めなければいけない。 根本から立ち返り、何が正しくて、何が間違っていたのか議論しなければ 国として崩壊していくだろう。 他国を利用して、日本人はのし上がって来たが、もはや経済成長は成熟期を 迎えている。その一方で国内では格差が生まれてきた。格差社会などと最近 いわれるようになったが、これはなるべくしてなったものだろう。 日本を良くしようと始めた経済システムは日本という国の価値を高めたが、 なぜ日本を良くしようと思ったのか?本質からどんどん遠ざかっている ように思える。 全ては「行き過ぎた行為の末路」ではないか、そんな風に思っています。 これからの日本について真面目に考え直してみませんか? にほんブログ村に参加しています。テキストをクリックしてくれるとうれしいっす。 (どちらか一方のクリックでおっけーだと思います) |
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