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今日はちょっと小ネタでも。 現在国会議員は衆議院議員数480人、参議院議員数242人ですね。 いま国会議員数を減らすことが良しとされているみたいなんですが・・・ おいらは逆に増やすべきと考えています。 毎年いろんな法案が成立していますが、本来なら国民全員の手によって その良し悪しを採決していきたいところですが、そんなことをやっている と大変だし、専門的な法案もありますので、必ずしも全員が法案を理解 することは難しいですし・・・ だから議員さんに委ねるという形をとるわけなんですが、日本全体の民意 を、たったの700人強によって決められてしまうわけですから。 しかも、いまの政治は民意を反映するというには程遠いことをやっている わけです。そして、その歯止めをするべく参議院も劣化衆議院と成り下がって いるわけです。 そこでおいらは考えるのですが、参議院のあり方を見直すのはどうかなと。 いま国会議員の年収は2000万ぐらいとか言われていますが、それなら その報酬を3分の1ぐらいの700万にして、参議院の議員数を3倍に してみるというのはどうでしょうか? ただそれだけですと、いまのくだらない政治は変わらないでしょうから 衆議院と参議院の違いを明確にしたいですね。 ・参議院は無所属無会派であること。過去も含めてです。 ・参議院は衆議院の法案に対して評価をするだけの存在であること。 そして当然入閣も出来ない。 ・参議院での否決が7割を超える場合は、衆議院の再議決は認められない。 ・選挙は中選挙区制にする。比例代表はないので242−48で192 さらに×3した576議席とする。 ←これ間違い ・選挙は中選挙区制にする。比例代表はないので242−96で146 それを×5した730議席とする。 これで「いまの参議院の議席数」の3倍した726議席に近くなります。 ⇒衆議院480名によって立法、参議院730名によって審議する。 こんな感じにすれば、参議院という組織も「良識の府」「再考の府」として の機能を取り戻すことが出来るように思うのです。 政党間の醜い争いは衆議院だけにして欲しい。そんな願いから参議院という 組織を見直すことで、政治ももう少しは良くなるのではないでしょうか。
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