少子高齢化【対策】について ?
 
少子高齢化対策では 「少子化」 を無くせば、高齢化対策につながります。
 
つまり若い人口が増加すれば、相対的に高齢化問題も解消されて行きます。
 
少子化を無くして、多くの子供を産み育てやすい環境を、整えれば良い事になります。
 
たとえば国民一人が生涯で国に収める、税金や各種保険料を合計すると1億円以上になります。
 
もし一家で5人の子供を産み育てれば、国庫には5億円が入ってくることになります。
 
そこで1億円の中の2千万円を、子育て家庭に支援すればたちまち人口は増加に転じるでしょう。
 
子育てで一家に1億円入ってくれば、女性が会社で働く必要はありません。
もちろん子育てが終えたら、女性の好きな仕事に就けば良いでしょう。
 
 

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18【東南陸行五百里到伊都國】
 
原文【東南陸行五百里到伊都國】
末盧國から東南 (実際は東) へ陸行五百里で伊都國に到る。
 
倭の一里は【137m】ですから、陸行五百里は【68km】になります。
末盧國は、松浦市から玄海町までの伊万里湾岸に沿って、存在したと思われます。
 
郡の使者は、苦労しながら末盧國内 (松浦市から玄海町まで) を移動しています。
すると末盧國の終端地の玄海町から、三雲(伊都國)までは陸行五百里という事になります。
 
机上の計算によれば、玄海町から三雲までの距離は60.46kmです。
 
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日本も韓国も【落ち目の】斜陽国 ?
 
戦後の日本は、生糸、鉄鋼、造船、自動車、家電、IC、精密機械等の輸出によって経済成長を遂げて来ました。
 
これをそっくり真似て、韓国も輸出によって経済を成長させてきました。
 
日本も韓国も、そして中国も最終輸出先は米国です。
その米国が、高額な輸入関税を課したとたん、日本も韓国もそして中国も衰退に向かい始めています。
 
国が落ち目になると、なぜか決まって争いが始まります。
国内の経済不安はやがて社会不安につながり、為政者は国民の不安を外にブツけ出すからです。
 
つまり内政問題である国民の不満を、隣国の性にしてウサをはらしているだけなのです。
 
こうした事を続けていては、互いに足の引っ張り合いで、苦境を速めるだけだという事に、気付くべきだが、両者のトップの顔を見る限り、どうやら無理そうだ。
 
 

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17各海峡の直線距離
 
各海峡の直線距離は次のようになります。
狗邪國(泗川)⇒對馬國(対馬下島)137km
 
對馬國(対馬下島)⇒一大國(壱岐)62km
一大國(壱岐)⇒末盧國(松浦)36km
 

ところが倭人伝には、すべて【千餘里】と記載されています。

この理由について考えてみましょう。
 
風の強弱で速度の変わる帆船では、距離は測定できません。
そこで手漕ぎの船で測ったものと思われます。
 
たとえばA港からB港までの距離を【千里】として、この間を船で移動すると【T時間】かかったとします。
同じ船で三海峡を移動したところ、各海峡の移動に【T時間以上】かかった事から【千餘里】と記載したと思います。
 
なぜ距離の異なる海峡の移動に、ほぼ同じ時間を費やしたのでしょうか。
この三海峡には南から北に向かう潮流が有りますが、この影響を受けたものと考えます。
 
三海峡の潮流の速度は約2ノットです。
そして手漕ぎの船の速度は約4ノットと言われています。
 
すると泗川から対馬下島への移動は、右手後方から潮流を受けることから5ノットで移動しと思われます。
すると所要時間は14 時間になります。
 
対馬下島から壱岐への移動では、潮流を真横から受ける事から、減速して3ノットで移動します。
すると所要時間は、10 時間になります。
 
壱岐から伊万里湾(松浦)への移動では、潮流を右手前方から受けることから、さらに減速して2.5ノットで移動します。
すると所要時間は、 11 時間になります。
 
つまり海峡を移動する距離は、時間で計ったと考えられます。
古代の人々は線香に火を着けて、燃えた長さによって時間を知ったといいます。
 
 
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日本は【MMT】の見本だという ?
 
日本が大量の赤字国債を発行しても 「インフレに陥らないのは」 国民の多くが箪笥貯金、さらに大企業が内部留保で蓄えているからだ。
 
つまり、しまい込んで市場にお金が出回らないので、インフレにならないだけだ。
 
だが一旦、円の価値が下がり始めれば、大量の円が金やドルに代えようとするだろう。
 
そうなったらインフレどころか、恐慌になってしまうだろう。
MMTは、いわば 「天動説」 といってよいだろう。
 

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