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05【歴韓國乍南乍東】
 
原文【歴韓國乍南乍東】
韓國を通過した途端(突然)、南から東へと向きを変える。
 
漢文 (中国語) の【乍南乍東 (チャーナン、チャートン)】の意味は、単に方位を列記したにすぎません。
もし【乍南乍東】を反復文(繰り返し文)にしたければ【重複乍南乍東】あるいは【乍南環東(チャーナン・ファントン)】と記載します。
 

【乍南乍東】を【たちまち南、たちまち東、たちまち南、たちまち東・・・】と訳した人物は、中国語が【孤立語】だという事を知らない人物です。

ちなみに日本語は【膠着語】です。
 
こうした場合の日本語訳は、最初の【乍 (チャー)】を取り除くのが常識です。
したがって【() 南乍東】を日本語に訳すと【南から突然東へ】になります。
 
また漢字の【歴】を日本語に訳すと【通り過ぎる(通過する)】です。
したがって【歴韓國】の訳は【韓國を通過する】と訳します。
 
朝鮮半島の西側を南に向かって進むと、やがて半島の西南端(珍島付近)に到達します。
 
これより南に陸地はありません。
そこで半島の西南端に達したら、突然半島に沿って南から東に向かうと語っています。
 
女王國に属す21國が、次のように列記されています。
【次有斯馬國、次有已百支國、次有伊邪國、次有都支國、次有彌奴國、次有好古都國、次有不呼國、次有姐奴國次有對蘇國、次有對蘇國、次有蘇奴國、次有呼邑國、次有華奴蘇奴國、次有鬼國、次有為吾國、次有鬼奴國、次有邪馬國、次有躬臣國、次有巴利國、次有支惟國、次有烏奴國、次有奴國】
 
最初の列記國に【次有斯馬國】とありますが、日本語では最初の列記國に【次】を記載する事はありません。
したがって漢文を日本語に訳す際は【次】を取り除いて【有斯馬國 (斯馬國有り )】とします。
 
 
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