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大艦巨砲主義を【反面教師】とせよ ?
旧日本軍は、米軍と戦うとすれば 「戦艦同士の決戦」 が勝敗を決すると考えたようです。 そこで大艦巨砲主義の最たる、戦艦大和と武蔵の建造に、全精力を傾けた。 いっぽう米軍は、空母と航空機の開発に、力を注いだ。 たとえば空母は、一週間に一艦というスピードで建造し、戦闘機は日本軍の10倍もの、生産に達していた。 つまり米軍は戦艦決戦など、まるで眼中に無かった。 巨大戦艦は重くて、作戦行動上は重荷になるばかりで、役立に立たなかったのだ。 たとえばミッドウェー海戦でも、マリアナ沖海戦でも、戦艦の出る幕は無かった。 今日の 「原発」「火力発電」 は、既に時代遅れの技術といって良い。 自然エネルギーのコストダウン、さらに地球環境の点からも、自然エネルギーに舵を取る良い機会と言える。 |
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「大鑑巨砲主義」は米国も同じ。日本が大和級を建造中に米国はアラバマ、サウスダコタ,ワシントン、ノースカロライナ、アイオワ、ミズリー、ニュージャージー(みんな戦艦、まだいくつかあったような気が)などを完成させ、その他に、エセックス級正規空母、インディペンデンス級軽空母などを就役させた。日本が戦中に就役させた大型艦はヤマト、武蔵の他に装甲空母の大鵬くらい。ああ、急造した葛城級空母は航空部隊が壊滅していて戦力にならなかった。山本五十六大将が言った通りだねえ。自然エネルギに関しては、すでにドイツが電気料金の高騰に付き合いきれず、フランスから買う原発の電気でも足らずに自前の原発を建設している。勝負あったと見るべきだろうな。ドイツには良質の無煙炭が大量に埋蔵されているのにね。
2019/8/28(水) 午前 9:15 [ ogu*ita* ]