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効率の悪い交流から【効率の良い直流】へ ?
大電力を1か所で生産して、これを消費地に送る為に電圧の上げ下げが必要で、その為に交流電源が採用された。 しかし交流では電圧や電流の位相差、さらにインピーダンス整合や波形整形等、面倒な回路を必要とする。 その点 「直流」 にはそうしたわずらわしさは無く、また電送ロスも少なくて済む。 また最近の電気器具では、インバーターを利用する事が多いが、直流ならそうした回路に適合しやすい。 それに50Hzや60Hzの変換の必要もない。 さらにリップルも無く、サイリスタを使えば簡単に交流も造れる。 |
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