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04【海岸水行】
 
原文【海岸水行】
海岸の海 () 側を行く。
 
漢文でいう【海岸】とは【陸地と海水が接する線 (海岸線)】をいいます。
そこで海岸線の海側を移動すれば【水行】そして海岸線の陸側移動すれば【陸行】になります。
 
つまり【海岸水行】とは、帯方郡 (ソウル付近) から朝鮮半島の西海岸に沿って、海側を南下するという意味になります。

景初年間(237年−239年) の出来事として『三国志魏書』馬韓伝に次のような記載があります。

 
原文【臣智激韓忿、攻帶方郡崎離營。時太守弓遵、樂浪太守劉茂興兵伐之、遵戰死、二郡遂滅韓】
韓の臣智は激怒して帶方郡の崎離營を攻撃した。
そこで帯方太守の弓遵と樂浪太守の劉茂たちは、兵を集めて韓を攻撃して滅亡させた。
 
この戦いで帯方太守の弓遵は戦死した。
韓を陸行したという人がいます。
 
帯方と楽浪の連合軍と韓とは、当時激戦の最中です。
こうした状況の中で、魏帝の贈物を携 (たずさ) えた郡の使者が、敵地 (韓の領土内) を縦断するなど常識外の発想です。
 
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洋上は【再エネ】で溢れている ?
 
洋上は遮 (さえぎ) る物がありません。
もし大型タンカーを帆船にし、両舷に発電用の水車を設けて航海すれば、大量の電力を得られます。
 
海洋の面積は、陸地の2倍もあります。
したがって大量の帆船を航海させるだけの、十分なスペースがあります。
 
得た電力を利用して 「酸水素イオン結合ガス (オオマサガス)」 を生産します。
オオマサガスは市販のプロパンガスと、同程度の燃焼エネルギーを持ちます。
 
オオマサガスはプロパンガスの代替エネルギーになります。
また燃料電池としても有望です。
 
 
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これが【徴用工問題】の内幕です ?
 
韓国政府は日本が支払った資金を 「経済発展」 に使ってしまい、本来なら支払われる筈だった徴用工への補償も、使い切ってしまった。
 
そこで韓国の企業は、徴用工の為の基金を設けて、当初の約束を果たしたいと、語っている。
 
この案に日本企業も参加して、基金に加わりたいと願っている。
ただ問題は、本来韓国政府が果たすべき事柄を、日韓の企業だけに任せたのでは、後になってまたぶり返す可能性が残る。
 
文政権は過去のいきさつを説明して、キチンとした徴用工の補償を行うべきだろう。
 


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03【舊百餘國漢時有朝見者今使譯所通三十國】

 
後漢時の史料によれば、倭は百余りの國に分かれていたとある。
今回、魏の朝廷を訪れた使者の話では、現在倭は三十國に纏まったと語る。
 
【使譯】とは【通訳を行う人】という意味になります。
すると【今使譯所通三十國】は【通訳を介()した話では、 倭は現在三十國に纏まった】という意味になります。
 
    倭の 30國を以下に記述しておきます。
 
    【女王國以北の國々】
    1 對馬國 . . . 5 奴國
    2 一大國 . . . 6 不彌國
    3 末盧國 . . . 7 投馬國
    4 伊都國 . . . 8 邪馬壹國
 

    【其餘(上記女王に属す8國以外)21國】

    9 斯馬國
   10 已百支國 . . 20 華奴蘇奴國

   11 伊邪國 . . .  21 鬼國

   12 都支國 . . .  22 爲吾國

   13 彌奴國 . . .  23 鬼奴國

   14 好古都國 . . 24 邪馬國

   15 不呼國 . . .  25 躬臣國

   16 姐奴國 . . .  26 巴利國

   17 對蘇國 . . .  27 支惟國

   18 蘇奴國 . . .  28 烏奴國

   19 呼邑國 . . .  29 奴國 

 
   【旁 (その他/女王に敵対する)國 】
    30 狗奴國
 
    漢字 (中国語) の【旁】の意味は【その他】とあります。
 
    
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昭和天皇は【私も、軍も、国民も】反省すべき ?
 
つまり天皇陛下も、日本軍も、政治家も、マスコミも、そして国民も 「軍国主義・国家主義」 に酔いしれ、中国や東南アジアや満蒙を武力で制圧して、土地や食糧や金品そして人命を奪った。
 
敗戦によってすべての責任を執らされたが、日本国民だけは全く反省する事は無かった。
 
なぜ戦争になったのか、なぜ他国を侵略したのか、どれだけの資産を奪ったのか、どれほど多くの人命を殺害したのか、何も知らない。
 
だから慰安婦問題も、徴用工の問題も、答えられないのだ。
軍人だった家族には補償が支給されたが、民間人には一銭も支払われていない。
 
こうした曖昧な習慣や無責任態勢が、戦争を始めるキッカケになる。
国が戦争を開始したら、すべての責任は国に在る。
 
もしも国民が戦争被害を受けた際は、全損害賠償を国に求める事ができるよう、法律に定めるべきだろう。
 

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