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利益誘導型の【再エネ】開発を ?
人々は 「利益」 の多い方に向かう。 化石燃料を販売した方が儲かるとすれば、再生可能エネルギーを普及させるのは困難だ。 いっぽう化石燃料よりも、再生可能エネルギーの方が儲かると分かれば、次第に普及して行く。 つまり 「儲かる再生可能エネルギー」 の開発が必要になる。 |
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2019年09月01日
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文系が【はびこる社会は】低成長経済に陥る ?
メディアも政治家も役人も、殆どが 「文系」 だ、したがって彼らが選択する課題には、技術的なものはほとんど見られない。 経済成長に欠かせないのは 「斬新な技術」 だ。 高度経済成長期には、多くの技術系経営者や政治家、そして通産省にも技術者が居た。 ところがバブル以降は、マネーゲームやリストラによる、利益追求に向かってしまい、在来の技術に頼ってしまっている。 米国は斬新なアイデアで経済成長を遂げているが、日本の経済は衰退の一途だ。 健全な技術を失った結果 「インバウンド」や「IR」 といった、ゲスな発想しかできなくなってしまっている。 日本は、ここらで登場人物を入れ替えなければ、ジリ貧に向かうと見て間違いない。 その最たるものが 「日産の今日」 といって良いだろう。 |
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いじめ児童は【出席停止】で対処しよう ?
「無理をしてまで学校に行かなくていい」という声が拡がる一方、俳優の春名風花さんが「いじめる側こそ学校に来ないで」と訴えている。 だれが学校に行くことを保障されるべきなのか。 「出席停止」について考えたい。 ----------- いじめられっ子には、いじめにあった際の対処の仕方を指導し、いじめっ子には、どうやったらいじめを辞められるかを指導する。 教員の中には、社会常識から外れた思考の持ち主もいる。 こうした教師を 「AI」 を使って調べる必要がある。 |
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課題は単独では無く【連立方程式】で解決しよう ?
たとえば高齢化地域の過疎化問題や、都市への人口集中化問題や、老後の生活保障の問題や、地球の温暖化問題や、ひとり親家庭の貧困問題や、子供の貧困率問題や、エネルギー問題や、資源・食料・水不足の問題など、これらの解を一つづつ探すのではなく、全体を多次元の方程式として、解決して行けば良い。 幾つもの課題はバラバラに見えていても、共通項を探って行くと、解決の糸口が見えてくる。 PCのプログラムを編集する際に 「C言語」 を用いるが、どういった計算をさせたいかは、関数で表し 「入れ子」 に代入する事で、目的の仕事を果たすことが出来る。 つまり優れた関数を編み出せば、こうした課題をいち早く解決する事が出来るのだ。 |
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13【方可四百餘里】
一大國を現在の壱岐そして對馬國を対馬と考えると【3 (方可三百里)】対【4 (方可四百餘里)】の比率にはなりません。
壱岐の面積は【138km²】ですが、対馬全島の面積は【708km²】です。
つまり対馬は、壱岐の面積の5倍以上になります。
したがって魏志倭人伝に記載されている對馬國とは、現在の対馬の南側に在る対馬下島 (面積295k㎡) と考えられます。
円面積295k㎡の円周は約61kmです。
61kmを倭の一里137mで計算すると【445里】になります。
したがって方可四百餘里の【餘里】とは【45里】ということになります。
對馬國の【對馬(対馬)】とは【対になっている島】という意味でしょう。
女王國に属す其餘の21國の中に【蘇奴國】【對蘇國】というのが有ります。
おそらく【蘇奴國】の【蘇奴】とは【園(周囲を外輪山で囲われた地域)】の事でしょう。
漢字の【園】の意味は、周囲を何かで囲われた地域をいいます。
この【蘇奴國】と一対になっている事から【對蘇國】と付けられた地名と思われます。
したがって【蘇奴國】とは現在の阿蘇市、そして【對蘇國】とは南阿蘇と思われます。
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