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バイナリー発電で【省エネ】を実現しよう ?
 
通常の火力発電機では、水を沸騰させて発電用のタービンを回して、電力を生産します。
 
いっぽうバイナリー発電機では、フロンやアンモニアといった、低沸点媒体を利用して発電します。
 
通常の発電機とバイナリー発電機とでは、エネルギー効率が桁違いに高まります。
 
ただバイナリー発電機は、小型分散型になります。
したがって地域のエネルギーに適しているといえます。
 
 

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バイオコークスも【再エネ】です ?
 
植物性のゴミに圧力を加えながら、180℃に熱すると1時間足らずで、バイオコークスになります。
 
バイオコークスは石炭の代わりになります。
原材料は廃棄物ですから、タダです。
 
たとえばトウモロコシなどは、ゴミになる部分が多いので、これが商品になれば利益率は増します。
 
耕作放棄地にも、バイオコークスに使える植物を栽培すれば、エネルギーを造れるようになります。
 
 http://wajin1024.sakura.ne.jp/NHK_biokokusu/
 

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再エネを【無駄なく】利用する技術とは ?
 
風力発電や太陽光発電では、需要量とは無関係に発生します。
したがって発電量は、常に余ってしまいます。
 
余った電力をバッテリーに蓄えようとすれば、莫大なコストがかかります。
 
そこで余った電力を使って 「水 (水蒸気) プラズマ」 を生産して、約一万℃の高熱を使って、海水からマグネシウムや希少金属を分離回収します。
 
つまり余剰電力を 「資源」 に変えるのです。
希少金属の 「金・銀・銅・鉄・マンガン等」 は、高価な資源ですがマグネシウムは、石炭に代わるクリーンなエネルギーになります。

 
 
http://wajin3.sakura.ne.jp/ANN_mizu_plasma/

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再エネを【蓄える】技術とは ?
 
太陽光や風力といった自然エネルギーは、地球上には無限に存在します。
 
しかし折角 (せっかく) 手に入れたエネルギーを、十分に使いこなせないとしたら、実にもったいない話です。
 
太陽光や風力を利用して 「電力」 を生産したとして、これを蓄えるとなると高価なバッテリーが、大量に必要になります。
 
そこで安価に電力を蓄える、知恵が必要になります。
たとえば日本には 「酸素と水素のイオン結合ガス (オオマサガス)」 技術があります。
 
水は酸素と水素の共有結合体ですが、この水を電気分解を行うと、酸素と水素に分離して発生します。
 
ところが水を振動させながら電気分解を行うと、酸素と水素の共有結合が、酸素と水素のイオン結合に代わります。
 
酸素と水素に引火すると、爆発がおきますが、オオマサガスに引火しても爆発は発生しません。
 
オオマサガスは約900℃で燃えます。
これはプロパンガスと同程度の燃焼力ですから、安全に使うことが出来ます。
 
もし余った電力でオオマサガスを生産し、このガスをガス発電機の燃料にすれば、バッテリーに蓄えるより安価になります。

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激安になった【再エネの】価格 ?
 
太陽光発電や風力発電といった、再生エネルギーの市場価格 (1kw) は、かつて40セントだったものが、今では2セントまでに暴落しています。
 
サウジアラビアのような産油国でさえ、再生エネルギーの活用に力を注いでいます。
 
また再生エネルギーの価格は、今後も下がり続けて際限なく 「0円」 に近付くと見られています。
 
再生エネルギーだけでは、供給が需要に間に合わず、石油や石炭あるいは天然ガスといった、化石燃料に頼っています。
 
そこで再生エネルギーを蓄える事が出来れば、再生エネルギーの市場は一気に拡大する事でしょう。
 

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