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先日巷では、NゲージのT社から「さよなら 富士・はやぶさセット」なるモノが発売されました。 私は、T社発売、機関車4両付(ED76は2両も要るんか?)、おまけに法外な値付けという事で、全く買おうとも思いませんでした。付属機関車が66だけなら・・・ でも、割と売れているようです。 しかしT社は相変わらず阿漕な商売しますね。 写真は、画像整理をしていたら出て来たもの。 闇鉄で流してみましたが、先頭部分にピンが合わなかったのでボツにしていました。 でも、コレはコレでいいんじゃないかと持ち出してまいりました。 撮影は昨年の7月11日となっていますから、機関車の状態(台車や車体の色艶など)から見て53号機だと思われます。 が、手摺がクリーム色に見えるような・・・。ヘッドライトの関係でしょうか? 確かコレだけ青手摺なんですよね。「さよなら富士ぶさセット」の機関車でもあります。 しかし、東海道・山陽を駆けたブルートレインが今や全滅とは淋しい限りであります。
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寝台特急 富士・はやぶさ
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9001列車を見送ったあと、最後の上り9002列車をどこで見送ろうか考えた・・・ 候補は2カ所。 さんざん悩んだ後、やっぱり地元が良いと夙川へ向かう事にした。 上りは九州島内の事故の影響で1時間強遅れているらしいという情報があったので、十分間に合うだろうと・・・ 時間は十分にあるが、はやる気持ちを抑えられず車をぶっ飛ばして夙川へ向かう。 現地に到着すると、それらしい車が数台。 そこになんと、amagasaki zephyer様もおられた。 そんな訳で一緒に待つ事に・・・ 雨の中セッティング。最後はやっぱり光跡狙いで・・・ そして情報通り、約1時間20分遅れでやってきた列車。 重々しいモーターの音、ディーゼル排気の匂い、そして輝く光を残して、もう走る事の無い旅路を行った。 降りしきる雨が、景色を美しく輝かせてくれた。 そして、私の涙も洗い流してくれた・・・・ さらば、<富士・はやぶさ> さらば、東海道ブルートレイン!!
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我が闇鉄の的になってくれていた栄光の1列車。 最後に撮りたかった光跡を狙いに、降りしきる雨の中、スマシオまで出掛けた。 しかし、定刻になっても現れない列車。 冷たい雨と、潮風に吹かれながら待つこと約15分。 東に見える踏切の光の明滅が見えた。 そしてやっと来てくれた列車。 シャッターを切る すると、なんと上り線を貨物列車がやって来るではないか!?? <富士>のマークが消えるまでシャッターを押し続けた。 そして画像を確認すると、やっぱり 「ヘッドライトの強烈な光が!!」 「最後の最後に、なんてこった〜〜〜!!!」 須磨浦の冷たい風雨に晒されながら、脚立の上で一人涙を流した・・・・ 結局、本務機での撮影は見事失敗 補機で撮影したモノでお許しください。 あとで調べると、何でも爆破予告があり、京都で車両点検のため抑止されていたそうです。
最後の最後に何ともバカタレがおったもんだ・・・・ |




