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今までいろいろな映画を見てきましたが、記録として残していなかったので、簡単ではありますが、書いてみようかと。 「半落ち」を見ました。特に見たかったというわけでは、なくなんとなくレンタルした作品でした。原作も読んでみたわけでもありません。派手なアクションや映像美があるわけではありませんが、泣ける映画でした。 「夫婦愛」「命」「欲」「権力」「正義感」「嘱託殺人」「アルツハイマー」「骨髄移植」さまざまな問題や考えさせられることが、たくさん盛り込まれていました。脇をかためる俳優人も豪華です。ちょい役であんな人が・・というのもあり、映画好きのひとは、それを見るのも面白いかもしれません。泣きたい人には、おすすめかな。 ある日、元捜査一課警部・梶聡一郎は最寄りの警察署に出頭してきた。そしてヽ日前に妻の啓子を自宅で絞殺したと告げる。半年前、アルツハイマー病を発症した啓子の看病のため刑事を辞職し、警察学校で後進を育成して広く敬愛されてきた梶。取り調べにあたった捜査一課・志木も困惑を隠せない。その上、梶は自首するまでの2日間についてだけは固く口を閉ざす“半落ち”の状態。自ら犯行を認め、動機も証拠も充分。事件としてはほとんど解決していながらも、志木は“空白の2日間”の謎に執着し、県警幹部の命令を無視して独自の調査を始めるのだった…。(TUTAYA DISCASUより) |

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これ見ました、なぜ男が自殺しないのか、理由が分かったとき、泣けましたよ。あと「愛しているから、殺した」って言葉も印象的でした。
2007/8/6(月) 午後 4:20
itohさん>ほんと泣けますよね〜。なきそうな映画は、家でみることが多いです。映画館だと、思いっきり泣けなくて。
2007/8/6(月) 午後 7:58 [ waka ]
映画『半落ち』、心に残りました。それにしても、コマーシャルが多い(笑。
2007/12/28(金) 午前 3:53