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【ストーリー】:土地開発の目的を持って一番街という村にやって来たのはチンピラのピルチェ(イム・チャンジョン)。彼は村の住み人を全員一番街から出て行ってもらおうと自信満々。しかし初日にミョンラン(演:ハ・ジウォン)や理解できない村民に出会った後、彼の計画が、、、
ミョンラン(ハ・ジウォン)は女性のボクサーで、体の不自由な父と幼い弟の世話をしながら、アジアボクシングチャンピオンになる夢を目指している。ピルチェ(イム・チャンジョン)は彼女を初め村民にこき使いされっぱなし、、、
一番街の人々はそれぞれの夢に向かって精一杯生きている。ピルチェ(イム・チャンジョン)はいつの間にか彼らとの関係が微妙になっていく。
ストーリとしては、大作という感じではなく、涙あり、笑いありと軽く見られる感じでした。
他の方の感想にもありましたが、登場人物を追ったストーリーがいくつもあり、もう少し数を減らし、ひとつのストーリーを掘り下げてみても良かったのでは、ないかと思いました。
ただ、後半の地上げ屋が村人に行うひどい仕打ちに、観客が感情移入しやすいように、登場人物それぞれのストーリーを描いたのかもしれません。
客観的にみても、ボクシングシーンの迫力は、すごいです。
ただただ女優ハ・ジウォンに感心するばかりです。
それだけに、個人的には、この作品が、感動巨編であってほしかったなぁ〜と残念でなりません。
しかし、韓国の興行成績は、すばらしい結果をもたらしたので、作品としては、成功?なのでしょう。
日本での公開を考えると、少しインパクトにかける気がします。
ファンとしては、ちょっと辛口だったかも(反省)。
メイキングの記事では、ジウォンちゃんを褒めちぎります(笑)
つづく
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