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「一番街」を観たので、そのほかのボクシング映画は、どんな感じだろうと思い、「ミリオンダラーベイビー」を観ました。 全米中にわき上がる絶賛の声。アカデミー賞2部門に輝く『ミスティック・リバー』から1年、ハリウッドの頂点を極めたクリント・イーストウッドのまぎれもない最高傑作が、いまここに誕生した。 ゴールデン・グローブ賞の監督賞と主演女優賞の受賞に続き、アカデミー賞では、主要7部門にノミネートされ、見事、作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞の4部門でオスカーを勝ち取り、主要部門を独占した。 「No.1」(NYタイムズ)、「イーストウッドの最も感動的でエレガントな映画」(LAタイムズ)と、全米中のメディアの絶賛を浴びた本作は、実の娘に縁を絶たれた初老のトレーナーと、家族の愛に恵まれない女性ボクサーのあいだに育まれる崇高な絆の物語を、慈しむようなまなざしでみつめたヒューマンドラマ。ラスト30分、とめどなく流れる涙を、誰も抑えることはできない。そんな心に染みわたるような感動を、見る者の胸に深く刻みつける珠玉の名作だ。 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド http://movie.goo.ne.jp/cast/428/index.html ヒラリー・スワンク http://movie.goo.ne.jp/cast/46167/index.html モーガン・フリーマン http://movie.goo.ne.jp/cast/17049/index.html アンソニー・マッキー http://movie.goo.ne.jp/cast/17049/index.html ジェイ・バルチェル 単純なアメリカンドリームの話だろうと思って見始めたので、思いがけず、重い作品でした。 この映画でも「尊厳死」について、考えさせられました。 作品としては、良かったです。ボクシングシーンは、きっと大変だったのだろうな〜と、ストーリーとは、関係ないところで感心したり。 カメラワークがうまいのか、迫力のあるボクシングシーンではありました。「一番街」と比べると、うまく表現できませんが、「ミリオン」のほうがスマートに撮影してある感じで、「一番街」のほうが、泥臭いという感じでした。実戦という感じといえばいいのでしょうか・・・。 ジウォンちゃんもたくさん賞がとれるといいですね^^。
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