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無事クロコダイルのお店に到着。
店内はサイン会の準備がほぼととのっている感じ。
でも開店初日にしては、お客さんあんまりいない・・・
ちなみにこれからの会話は、Riekoさんに訳してもらったり、そのほかは、私の大体な解釈なので、あしからず
さっそく店員さんにジウォンさんのサイン会はここで良いのか聞くと。
「日本からわざわざ来たの?ま〜そこに座って」とお店の中にあるソファーに座らせてくれました。
「これでも飲みなさい」と暖かいコーヒーまで。
お店の広さによっては、外で何時間も並ぶかも・・・とサイン会のベテランのRiekoさんに言われていたので。
中にいていいなんてほんとラッキー。
しばらくすると、おくからアジュマというよりマダム風な女性がこられて。
「ま〜日本からきたのですか〜?」っととっても上手な日本語で。
こんなところ(失礼)で日本語ペラペラの方とあうとは。
その後は「どうしてわざわざ??」
「ハジウォンさんのサイン会のためです。」と私たち。
すると日本からわざわざ来たことにもびっくりしかもサイン会の3時間半前に来ていることにもびっくりのようで。
一人二人来ていた、1023の人たちを見て知り合いかきかれ、Riekoさんが知り合いだというと。
「あななたち変ね〜。みんなおかしな仲間たちね〜」
と笑われました(汗)。でもそのとうりなので苦笑い。
そのマダムは、待っている私たちにことあるごとに声をかけてくれて、ご飯はたべたのか?おなかはすいてないのか?と気にしてくれました。
私たちは、大丈夫だと何回かことわったのですが。
「おばちゃんが、あなたたちは3番4番ってわかってるから、いいから食事してきなさいと」
ちかくの食堂まで紹介してくれたので、お言葉に甘えて、行くことに。
昼時で、あいにく満員だったので、違うお店を探しにもと来た道をもどり、お店の前をとおりかかりました。
ちょうどそのとき、お店の前に立っていた、でジウォンさんの等身大のたて看板がまっすぐ、私の前へ!!
「何〜ジウォンちゃんが私にむかって飛んできた〜」と
思わずガシ!!とナイスキャッチ。(自分で言うのもなんですが)
そこに、たまたまいたマダム
「大丈夫〜??あぶなかった〜!!」と
とっても心配してくれましたが、私は良い仕事したな〜と一人で大満足。
軽く食事をしてお店にもどり再び待機。
サイン会の時間が近づき外に出てみると、お店に来たときにはまったく見当たらなかった人たちが集まってきています。
みんなが並び始めました。二人ともわざわざ日本からきたのだから、とマダムはそのままソファーに座っていなさいと言ってくれました。
「あの学生も中にいさせるから、気にしないで」と
みるとやけに薄着の学生服姿の高校生が。
Riekoさんは、怪我をしてるから、ここにいてと気を使って私を残し先に外に並んでくれました。
Riekoさんもみんなもいなくなり、そのやけに薄着の学生さんとソファーに二人きり・・・・
なんだかいたたまれなくなり、マダムにみんなと並ぶのでとお礼を言いにいくと、わざわざ外まで着いてきてくれて、先にいたRiekoさんのところにこの子は4番目だからと念をおし並ばせてくれました。
ほんと親切なマダムさん。
少したつとあのやけに薄着の学生も一人じゃいたたまれなくなったのか、私たちの後ろに並びました(笑)。
それからたぶん1時間くらい待ったと思いますが、何度もお店のスタッフらしき人が足は大丈夫か気にしてみにきてくれていました。韓国人の人の優しさにちょっと感動な感じでした。
3時少し前に、黒いバンがお店のわきに到着。
群集も騒ぎはじめます。いよいよご本人様の登場です。
ジウォンちゃんの大群衆の中警備の人に付き添われ、お店の中へ。
私たちのすぐ前を通っていきました。
いよいよサイン会の始まりです。
通常ならお店の外でジウォンさんの挨拶があるそうですが、今回はすごいひとだったので、なかったようです。
いよいよお店の中へ。
はじめにお店の人たちが記念写真をとっています。なんとあの親切なマダムがジウォンさんと2ショット。
たぶんお店のオーナ夫人かと。
前に並んでいた人たちがどんな感じかみたかったのですが、ちょうど人の影になってあまり、見えず。
やっと見れたハサのひとは、なんだかハンドクリームらしきものをジウォンさんの手にぬりまくっています。
なんと大胆な行動。さすがです。
ジウォンさんの表情をみていたら、さすがにちょっと困ったけどとりあえず笑っとけ〜という感じに大笑いしてました。
会長が気を使ってくださって、みんな一人ずつなのに、私たちは二人で言って良いとのことでした。
いよいよ私のばんです。超緊張な感じで、ジウォンさんのところに向かうと。
お店のスタッフの男性らしきひとが
「この人は日本からわざわざ足をけがしているのにきたんですよ〜!!」とおおげさに私のことを紹介してくれて・・・・・。
変なたとえですがまさにあの水戸黄門登場みたいな感じといえばいいのでしょうか。みんながよってたかって「この人は〜」みたいな感じで大騒ぎです。
ぶっちゃけ足をけがしたおかげで仕事が休みになって、そのおかげで韓国へ行けたので。私としては。ラッキ〜くらい思っていたのですが
そんな雰囲気なものだから、申し訳ないことにジウォンちゃんまで椅子から立ち上がって挨拶してくれて。(このいすから立とうとしている写真ハサにあがってました!!)
ママさんばりにいたわられましたよ(笑)
ジウォンさん「大丈夫ですか〜?」ほかにも何かいってたかもでも記憶が・・・(このときの写真もハサにあがってました)
私「大丈夫です」
そんな雰囲気なので、さらに緊張感もまし。もっていたプレゼントをジウォンさん本人に手渡せば良いのに、会長のほうに渡しそうになったり。
言うことをメモにかいておいたのを早口で言うのが精一杯。
つたない韓国語をさらに早口で言ったためたぶんあまり伝わっていなかったかと。
私「中野のファンミで初めてあいました。」 東京のというはずが言い忘れて・・。
ジウォンさん「・・・・・・????」
私「遠足も一度参加しました」
ジウォンさん「・・・???」
私「来年は日本に来てください」
ジウォンさん「たぶん3月ころに日本に行くと思います」
やっと会話が成立??しました。
ジウォンさんは、終始たぶんずっとこちらをみてくれていたと思いますが、顔をあまりみれずでした。
あわててこれにサインくださいとファンジニのガイドブックをだしました。
サインをしてもらうときも後になれば何か話しかければよかったけど、そのときはそれどころじゃなくて。
サインを書いてくれている手をずっと見てました。
ほんと指にも肉がまったくついていなくてほんと細かったです。
サイン後本をにこやかに返してくれて、
ジウォンさん「早く良くなってくださいね」
私「ありがとうございます」
とそそくさとお店をでました。
出るときにもお店のスタッフの人が、「サインはちゃんともらえましたか?」
と気にしてくれました。
自分の名前入りのジウォンさんのサインやっと、もらえました。
このサインをもらえるまで、何年もかかったな〜と思うとさらに感慨深いです。
ジウォンさんのやさしさももちろんですが、お店の方たちにもとても親切にしていただいたので、ほんと急だったけど行ってよかったな〜と感じたサイン会でした。
最後に何から何まで良くしてくれた、Riekoさんにこの場をかりてお礼申し上げます。
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2011年12月21日
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