「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続くパク・チャヌク監督の“復讐三部作”完結編。「JSA」「宮廷女官 チャングムの誓い」のイ・ヨンエを主演に迎え、無実の罪で服役した一人の女性の壮絶な復讐の物語が描かれていく。共演は「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシク。 天使のような美貌の持ち主クムジャは、ひょんなことからペク先生に幼い娘を人質に取られ、彼が犯した幼児誘拐殺人の罪を背負わされて投獄される。刑務所では誰に対しても優しい笑顔を絶やさず、“親切なクムジャさん”と慕われていた。しかし、彼女の目的はただ一つ、ペク先生に復讐を果たすこと。そして13年の服役の末、ようやく出所した彼女は、かつて恩を売った囚人仲間のもとを訪ね、ペク先生への復讐へ向けて周到な準備を進めていく…。 出演:イ・ヨンエ http://contents.innolife.net/listc.php?ac_id=6&ai_id=112 チェ・ミンシク http://contents.innolife.net/listc.php?ac_id=6&ai_id=351 オ・グァンロク オ・ダルス 怖い映画はもともと苦手だったのに最近麻痺してきたのか、見てしまいました。この映画。 他のDVDの中の予告編で気になって。 パク・チャヌク監督の“復讐三部作”の完結編ということですが、実は前の2作まだみていません。ストーリ的には、面白い作品だと思いますが、いろいろ強烈な映像が盛りだくさんなので、好き嫌いが分かれる作品かもしれません。イ・ヨンエさんの他の作品は、見ていません。ただ「チャングム」のイメージだけが、ありました。他の作品のイメージがあったほうが、意外性があり、もっと楽しめたかもしれません。ヨンエさんをはじめ、出演者の演技は、とても良かったです。脇役にも大物俳優が出演して、楽しめました。 この映画のDVDには、特典映像として、監督とヨンエさんのコメンタリー音声がついていました。映画の裏側や監督や俳優がどういう意図で、その場面を撮影したかなどがわかり、私は、必ずコメンタリーを聞きながらもう一度作品を見直すことにしています。 清楚なイメージのヨンエさんが、なぜこの作品を選んだのか、不思議でしたが、コメンタリーで、「俳優としての兆戦」でこの役を決めたと言っていました。 いろいろな映画を見たあと、いつも「この映画なら、ジウォンちゃんは、どの役だろう」と考えます。この映画なら、もちろんクムジャの役です。 女優ハ・ジウォンがこの役をどう演じるか? ジウォンちゃんは、映画デビュー作で、女子高生の殺人犯という難しい役にすでに兆戦しています。それを考えるとハ・ジウォンのすごさをあらためて感じます。彼女なら、クムジャという役も見事に演じきったでしょう。
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