韓国旅行

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遠足に参加できないとわかってから、ソウルでジウォンちゃんに会うのは、無理だな〜と半ばあきらめていました。運よく短編映画祭の開幕式を見ることができ、本人に会うことができました。
 日本に戻ってから、しまさんのお祝いのコメントで気づいたのですが、ジウォンちゃんにあったこの日、6月26日は、私のブログ開設1周年でした。ジウォンちゃんファンになり、itohさんのブログを見つけ、コメントして、いつのまにやら、自分のブログも持つことに。初めて訪れたソウルで、予想外にジウォンちゃんに会うことができた日が、開設日だったのには、少しの驚きとともに、小さな運命を感じて、一人密かに感動でした

この日は、夕食をseriさんの友人のソンホさんたちとご一緒することになっていました。

 開幕式は、まだ続いていましたが、待ち合わせの時間もあったので、本家セリさんとミコッチにその旨を告げ、先に抜けることにしました。ミコッチも一緒に抜けることになり、3人で駅に向かいます。

 来る前に、路線図で確認していたので、すっかり安心です。目的地までは、電車で20分くらい。待ち合わせの時間までには、30分以上あります。

どこまでいくのですか?


とミコッチ。

え〜っと、路線図でここから5つ目かな〜


と私たち。

確か2号線ってソンホさん言ってたけど・・


2号線はここ通ってないですよ〜


と心配気なミコッチ。

さっきガイドさんにも確認したし大丈夫だよ〜


と自信満々の私。

3人でうろうろしていると同じ方向にいくという韓国の方が、つれていってくれました。

ミッコチは他の予定があるので、ここでお別れです。

無事電車にのり目的地の九老に到着です。

さっそくソンホさんに電話します。

ソンホさん着きました〜。どこにいればいいですか〜


待ち合わせ場所を確認し、改札をでます。

待ち合わせの時間より早く到着。

しかし、時間になってもソンホさんらしき人が現れません。

しばらく待ってもう一度電話してみると

もう駅にいますよ〜 


とソンホさん。

どこを見てもみつかりません。

九老デジタル団地でおりましたよね〜?


とソンホさん。それを聞いたとたんどっと変な汗が・・・

私たちの降りた駅は九老・・・。

思いっきり待ち合わせの駅を間違えていました。

ソンホさんとは、日本から何度も電話をして、待ち合わせ場所の確認や自分でも地下鉄の路線図を見て、確認。この日の朝もいつものように早く目が覚めたので、1日のスケジュールを確認していました。それなのに・・・。すごいボンミスです!!

ソンホさんに間違ったことを告げ、謝ります。姉さんにも

とにかく電車で本来の待ち合わせの駅に向かうことにします。あせりまくりです。

改札に戻り、切符を買おうとしると、1000ウォン札しか使えない販売機です。

急いでるのに〜

とあせる私。駅員さんも見当たらないので、直接切符を買うこともできません。

すると姉さんが、近くの売店で、両替を頼んでくれますが、断られてしまいます。

こうなったらタクシーで行くしかない!!

友達から韓国のタクシーの運転手には、英語はほぼ通じないと聞いていたので、韓国語ができない私たちは、利用していませんでした。

ソンホさんに電話して運転手さんと話してもらうことを思いつきすぐに電話をします。

駅前で待っているタクシーにドキドキしながら乗車して、すぐに電話をわたします。

運転手さんとソンホさんがなにやら会話をしたあと、運転手さんがにこやかに電話を返してくれます。

どうやら、向かってくれるよです。

カムサハムニダー


と二人でお礼をいうと、それがおかしかったのか、また笑っていました。

待ち合わせの駅に着くとソンホさんらしき人を発見。タクシーを止めてもらって、無事??合流です。


 
 ジウォンちゃんが会場入りしたので、とりあえず、集合して、さっそく、プチ報告&反省会です。

「オンニが〜、こっちを見て笑ってくれました〜!!」


と興奮気味のミコッチ。

「ジウォンssi〜って叫んだけど、駄目だった〜」


とちょっと残念そうな姉さん。

「二人とも撮れた?撮れた?」


と二人頼みのパボな私。

ミコッチは、前の記事で紹介したように、ばっちり、撮影成功です。

姉さんは、調子の悪かったデジカメをあきらめ、ビデオでの撮影成功です。

私が真横を通ったのに、何もできなかったのを報告すると。

すかさず姉さんに。

あ〜あ〜。なにやってるの〜!!


とするどい突込みが・・・(汗)

この旅行中、何度もこのことを突っ込まれた私。

姉さんは、天然プラス、Sだ!!と確信しました。チームの毒舌&Sの皆様。姉さんもお仲間ですよ〜(笑)


とりあえず、ブログ写真を確保できたので、ホっとしていたら、姉さんが何か落ちているのを発見。

何と開会式のvip入場券!!すかさず姉さんチケット確保。

韓国のセリさんたちはどうするのかと、集合すると、それは何??

ということになり、入場券を持って歩きながら、ミコッチと会話しています。

うっすら、「パボ・・・・」などの会話が聞こえて。

たぶんこんなの落として馬鹿だな〜という会話と思われます。

そのままその入場券を持っていってしまいます(汗)。

拾ったanzuさんは、・・・。

「私が拾ったのに・・・」

と悲しげです。

「そうですよね。返してもらいますか?」

などと話していると。

「他の上映館の入場券を買ってどさくさにまぎれて入ってしまおう!!」

と提案されました。

姉さんの拾ったチケットは・・・

とちょっぴり思いましたが、姉さんも譲ることにしたようです。

他のチケットを買って入場する作戦は、ハンサム君も別れる前に提案していたものだったので、さほど驚きませんでしたが、さすがケンチャナ韓国です。

チケットを購入して、本当にどさくさにまぎれて、会場に潜入です。

もちろん席は、決まっているので、当然私たちの席はありません。

時間になって暗くなればこちのもの


とセリさん。

様子をみながら、4人分あいてた通路沿いの席にちゃっかり着席。

報道陣の位置を確認して、

たぶんあの辺に座るよ


と教えてくれるセリさん。

ドキドキしながら座っていると反対側の通路から審査員らしき人たちが入場してきます。

反対側か〜


と残念がっていると、何と私たちの脇の通路をジウォンちゃんが!!

反対側を向きながら通過しようとするジウォンちゃんに、姉さんと二人で

ジウォンssi〜!!


と何とか呼びかけます。

するとこちらを向いてくれたので、思いっきり手を振りました。

ジウォンちゃんも返してくれましたが、隣のセリさんに気づいたのか、

オモ!!


という表情の後すぐにとびっきりの笑顔でさらに手を振ってくれました。

今回は、名前を呼ぶことができたので、ちょっと成長です。

映画祭の動画は、こちらです。


ジウォンちゃんを任命した監督??さんは、どさくさにまぎれて最後にハグしてました。

突然のことに動揺しながら挨拶するチオナーが、かわいらしかったです。
 7でもふれましたが、パボな私が、フォトスペースに戻ったときには、すっかり人ごみが出来ていて、うまく写真がとれませんでした。

 そこでミコッチが撮ってくれたものを公開します。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

この時ジウォンちゃんがミコッチに気づき笑って手を振ってくれたそうですよ。

いくつかのインタビューと写真撮影が終わると、ジウォンちゃんは、

「カムサハムニダ〜!!」とお辞儀をして、開会式会場に入っていきました。

このときは、もう俳優ハ・ジウォンのオーラに変わっていました。

初めてのソウル 8

 総合撮影所を後にして、竜山に向かいます。

 途中の道路も順調で、確か5時前には、到着です。

 ツアーの残金と入場料などの支払いを済ませ、お礼を言ってわかれようとすると。

「映画館まで、一緒に行きますよ」


とハンサム君。

「本当ですか〜。ありがとうございます。助かります〜」


こうなったら最後まで、甘えてしまいます。

この日は、夜にseriさんの友人の韓国人の方と食事をする予定があり、駅の切符売り場で場所の再確認です。

「ここから5つ目です。」


とハンサム君。ここでも親切に教えてくれます。

しかし、あとからとんでもないことに・・・。

映画館までは、ショッピングセンターを抜けていくようで、かなり奥まっていました。

映画館に到着です。

ここにジウォンちゃんが来るのか〜

会ってもいないのに、緊張してきます。

映画祭の受付らしきブースがあり、ハンサム君がなにやらスタッフと話しています。

「残念ですが、開幕式のチケットは、完売みたいです。」


とハンサム君。

最初は来ることも無理だと思っていたので、来られただけで充分

 エスカレーターを上ると映画館の入り口があり、フォトスペースが設けられていました。
 
 取材陣が何人かいましたが、人は少なく、待っていれば目の前で、ジウォンちゃんを見ることができそうな感じでした。

 待っている取材陣の中に知り合いでもいたのか、またまたハンサム君が話しをしています。

「5時半ごろに、ハ・ジウォンさんが、こちらに来るみたいですよ。


とまた情報をしいれてくれます。

「本当ですか〜ありがとうございます。」


とこんどこそお別れの挨拶をしようとすると、携帯が・・・。

待ち合わせをしていたミコッチからでした。

駅からここまでの道をうまく説明できそうもないので、ハンサム君に説明してもらいました。

 姉さんは、持ってきたチームTシャツに着替えるためトイレに。

 パボな私は、せっかく持ってきた1023Tシャツをホテルに忘れ、そのままです。

 今度こそハンサム君にしっかりお礼をいってと思っていたら。

「私も車の中にカメラがあるので、持ってきますね〜」


とちょっとうれしそうに、駐車場へ。

あれ???ハンサム君社交辞令じゃなくて本当にジウォンちゃん好きかも

(自称ジウォンファンと言っていたハンサム君の様子は2の記事にあります)

姉さんも戻り、ミコッチも無事合流して3人で、話しながらジウォンちゃんを待ちます。

トイレから戻ってきた姉さんは、花輪がおいてある場所を見つけたらしく。

「wakaちゃん絶対向こうからジウォンちゃん達入って来るよ!!」


と自信満々です(笑)。

 私もあわてて場所を確認しに行きますが、確信はもてません。

 戻ってきたガイドさんに、再度確認すると入り口はひとつだけなので、私たちが来たほうからみんな来るという話でした。

 ドキドキしながら待っていると、芸能人らしき人たちがフォトスペースに現れます。

まず現れたのが、この方

イメージ 1
キム・ジュヒョクさん

入ってきた方向を確かめると私たちが来た方からで、ハンサム君の言うとうりでした。

その後も何人か登場します。

イメージ 2
チャン・スヨクさん

なかなか来ないジウォンちゃんを探そうとフォトスペースを離れ、エスカレーターの上から下を見ます。

目を凝らして探していると、突然パン!!という手を叩く音が・・・

エスカレーターを上ってきたウンスンさんでした。

ジウォンちゃんを探すのに必死で、ウンスンさんが来るのに全く気づきませんでした。

なぜか子供をつれています。

ウンスンさんの???

もう一人連れの女性の方がいます。

ミコッチに聞いてみると、1023の韓国のセリさんだそうです。

ミッコチは、遠足であっているので、会話も弾みます。

簡単に挨拶を済ませ、またジウォンちゃん探しです。

するとエスカレーターの下にそれらしき人が。

気づくとウンスンさんは、子供をつれて階段をダッシュでくだりジウォンちゃんの元へ。

子供をジウォンちゃんに紹介しているようです。

ジウォンちゃんは、笑いながら、子供の頭をなでています。

ちょっと子供がうらやましかったりしました

私のカメラは、性能がいまいちなので、遠くてボケボケですが、そのときの様子です

イメージ 3

3人ならんでいる白いスーツがジウォンちゃん右側にこどもを抱いているのがウンスンさんです。かなりわかりずらくてすみません。

姉さんとミコッチに来たことを教えます。

ジウォンちゃんが、あの大きなマネージャーさんと一緒に、エスカレーターを上ってきます。

 すみません、目で追うのが精一杯で写真をとるのも忘れてしまいました。

 細いです!!きれいです!!オーラが出ています。

 うまく説明できないのですが、「私、芸能人!!」とか「女優!!」というオーラでは、ないのです。すごく人間的で、物静かな感じでした。

 芸能人オーラが出まくっていれば写真も撮りやすかったのですが、近くでカメラを構えるのでさえ申し訳ない感じでした。

 どんどん近づいてくるジウォンちゃんを見ながら、写真もとれず、握手をと手を出すことも出来ず・・・。

 やっとできたのが、お辞儀でした。最初はマネージャーさんに。

 マネージャーさんは、すぐにお辞儀を返してくれます。

 次は本命ジウォンちゃんです。心の中では、「こんにちは」と言っていたのですが、声もでません。ジウォンちゃんを見ながら1度めのお辞儀。

 ジウォンちゃんは、「誰だろう???」と不思議そうな顔でこちらを見ます。

 ますます何もでずやけくそで、もう一度お辞儀。

 「???」となりながらもお辞儀を返してくれました。
 
 このときのジウォンちゃんの雰囲気は、外見はもちろんきれいなのですが、先ほど書いたように素の感じでした。

 握手も声もかけられなかった自分にショックをうけている間に、ジウォンちゃんは、フォトスペースに。

 もうそこはかなりの人だかりで、近づけません。

 当然写真もうまく撮れず・・・ほんとに「パボ・・・」

 そのかわり、一番前に陣どっていたミコッチの写真をのせます。

つづく

初めてのソウル 7

 この後小高い丘??山の上にあるセットを見にいきました。

イメージ 1

そこでの写真はこれだけです。

というのも、もうこのセットを見ているときは、心ここにあらず状態でした。

総合撮影所のある南楊州市からソウルまでは、順調に行って、車で1時間半。

短編映画祭の開幕が6時。会場には入れるかは不明だったので、会場入りするジウォンちゃんに確実に会うには、5時頃から待つ必要がありました。

ホテルから竜山までの移動を考えると、この撮影所を2時間前の3時頃には、出発しなければならない計算でした。

この伝統家屋セットについたころには、もう3時近く。

すぐに帰らないと間に合わない!!

と密かに心配していました。

しかし、ハンサム君は、急ぐそぶりも見せず、案内しています。

(もしかしたら、明日も映画祭に行くと言っていたから、今日のは忘れているのかも・・・)

だんだんあせってきます。

 姉さんは、気づいていないのか、全く時間のことは気にしている様子もなく、ハンサム君と楽しく会話をしています。

「それでは、下に戻って、映像支援館をみましょうか」


とさわやかにハンサム君。

「そうですね。ぱ〜と見て帰りましょう!!」


何気に急かす私。

映像資料館に行っても、ハンサム君は急ぐでもなく、親切に説明してくれています。

(あ〜もう今日の短編映画祭と明日の勘違いしてるんだな〜)

と半分あきらめかけましたが、とりあえず姉さんに。

「もう時間やばいですよ。映画祭あきらめてこっちをゆっくり見るか、すぐ帰るかきめましょう。」


と思いきっていってみました。

「そうなの?どうしょうか?」


と姉さん。

(あ〜駄目だらちがあかん)

思い切ってハンサム君に

「ソウルまで、1時間半ですよね〜。そろそろ戻らないと、ホテルからの移動時間もあるし」


と私。

するとハンサム君は、

「もう少ししてもどれば、映画館には、5時にはいけますよ。」


とあっさり。

(????)

「え??ホテルではなく、映画館に送ってくれるのですか?」


「はい、大してかわりませんので、大丈夫ですよ」


とハンサム君。

「本当ですか〜。ありがとうございます〜」


ともちろん大喜びの2人。

(一人で心配していた私って・・・)

と思いながら、こころおきなく資料館に続きを楽しみました。

 倉庫には、撮影で使う衣装や、小道具などもたくさん保管してありました。

いよいよ時間になったので、短編映画祭の会場である、竜山の映画館に出発で〜す!!

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