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今晩は〜たちつぼです!
新しい仕事を初めて、二週間ほどたつのですが。。
仕事が終わった後は、空を見たり、植物と触れ合う時間が少なくなりました。。
(なんとか朝の水やりはやっていますが。。鉢植え等)
今日、千葉は涼しく、穏やかな気持ちで散歩をしていると。。
綺麗な空。。
それにしても、最近のゲリラ雨。。局所的な雨には恐怖を覚えます。
この数字なあに?0.4日これは、「8/22毎日新聞」
要約すると、猛暑日が増えているとのことなのです。
最高気温が35度以上の猛暑日について
1961-2013年の年間日数を分析したところ、10年あたり0.4日の割合で
猛暑日が増加していることを気象庁が発表した、という内容です。
やはり温暖化が進んでおり、局所的な雨も熱帯化に近くなっているのでは、ときっと誰もが思っているのではないのでしょうか。。。
テレビのニュースで、土砂災害のニュースを見ると。。自然災害の恐ろしさを感じます。。
だから、こんな青空は。。。
つかの間の平和なのでしょうね。。
最近、植物を見に行っていないのですが。。
畑の隅に、ミソハギは揺れていました。。
ミソハギは、お盆のころに咲く花。。
花言葉は、「慈愛」「愛の悲しみ」だそうです。。
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日記
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今晩は〜〜(●^o^●)
たちつぼです〜〜
年末年始のバイトが終わった後。。風邪をひいてしまい。。ゆっくりとしていました。。
写真を整理していたら。。。
お散歩の写真が出てきました。。
たちつぼの住んでいるN市は、ほんの少し畑が残っていて。。
畑があるところには。。小さな自然も。。あるんですね
まんまる菊みっけ♪畑を耕している人も。。きっと綺麗なお花が好きなんだろうなぁ〜〜
畑の隅で。。
まん丸菊が咲いていました
陽射しを浴びて。。まんまるの菊も輝いていましたよ〜〜〜〜
小さなお客様♪こんなに寒いと。。虫さんなんていないじゃないのかと思いますが。。
たちつぼ:「あらあら〜〜お客さん??」
ヤツデ:「そうだよ〜真冬だって喫茶店は開店さ!」
このお客さんは、、ハエさんのなかまでしょうか。。
ハエサン:「お尻から失礼!」
ヤツデは、冬に花を咲かせるんです!
冬でも。。虫さんが受粉してくれるのかな??
紫色のブローチすっかりと葉っぱも落ちて淋しい林。。
それでも。。素敵なブローチをしているじゃない!!
「ムラサキシキブのブローチ」です!
野原のお飾り!お正月は終わりましたが。。
野原には。。まだオレンジ色のお飾りが!飾ってありました!
たちつぼ:「カラスウリってどなたが食べるの???」
カラスウリ:「さぁ〜〜ね〜〜〜」
ほんとうに・・カラスウリってどなたが召し上がるのかしら???
鳥さん??
みごとなキャベツ!
近くのちいさな畑です。。みごとにキャベツが大きくなっています。。。。!
今頃。。お腹の中でかしらん。。!
真冬の畑で。。。真冬は。。植物は冬芽で過ごしたり。。葉っぱを地面に開いてロゼットで過ごしたり。。
たちつぼ:「わぁ〜もう花を付けたんだね!」 ホトケノザ:「ここは。。風も当らないし。。早く目覚めたの。。。」
ホトケノザが咲いていました
関東は空っ風ですから。。
陽射しのあたる風の少ない。。畑の隅では。。「小さな春!」
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こんばんは タチツボです
部屋に、花があるとすごく気持ちが優しくなりますよね〜
この植物は「サンシュ」。。。近くの学校で管理の方が木を手入れしていて。。。
蕾の所を下さい。。とお願いしたら。。。。下さいました!嬉しい!!
色気もなく、ただグラスに入れています。。
一輪挿しの器に入れたら。。
もっと素敵なのに。。
この、サンシュの花を見るだけで心が和みます。。
こんな時、花の生け方、枝の切り方で植物が素敵に、また、長持ちするのだろう。。と思います。。
生け花も習ったらいいのにね〜
大きくしてみると、小さな花が集まっている(集合花?)
ミズキ科 サンシュ
中国、朝鮮の原産。
享保年間に薬用として日本へ渡来したが、いまでは花木として植栽される落葉低木(牧野植物図鑑)。
春に早くに咲く。。綺麗な黄色です。
最後に。。
タチツボの職場から見える富士山。。
この日は雨の後かしら。。
綺麗な青空が広がって、富士山が見えました。。
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今回はタチツボの庭を紹介します〜
タチツボの庭では、ゴーヤやキュウリ、サトイモ(なかなか育たない、、)、アスバラガスなど育てています。
そういっても、毎日水をたっぷりとやるくらいです。
液肥、鶏糞は追肥しましたが、ゴーヤやキュウリは、肥料をやらず、ほっとく方がいいそうです。
皆さん、ご存知とは思いますが、ゴーヤやキュウリは「雌雄異花(同株)」、つまり同じ株に雌花、雄花がつくということです。
ゴーヤの雄花です。
最初は、ゴーヤの雌花がつかない〜なんて心配していましたが、つるが分枝し、子つる、孫つるが出てくると、たくさん雌花がついてきました。
なかなか可愛い形をしています
今、雌花が3つくらいついているので、ゴーヤが沢山たべられそうだと、ホクホクしています。
ゴーヤチャンプル大好き!
我が家のゴーヤでチャンプルを3回以上作りました!
ゴーヤの受粉にハチやアブがきているようで、そうするとそれらを捕獲する生き物も出てきます。
カニグモ科 ヒメハナグモ??
だと思います。
図鑑によると「網を張らず花陰にひそみ、ハエやチョウ、などの昆虫を待ち伏せし、2対の前脚で抱えるように捕獲する」
とあります。
いいエサ場だったのでしょうか・・・・
でもきれいなクモで、さかさにお腹を見てください!
人の顔に見えませんか?
自然界のデザインは面白いです!
お盆のころ、仏様にゴーヤをお供えしました。
これからも、沢山雌花をつけてね
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こんにちは!タチツボスミレです。
今日は、趣向をかえて、干潟のカニについてお話しようと思います。
タチツボスミレは谷津干潟でボランティアしていますが、干潟の中に入るチャンス(調査)があり、沢山の生き物に出会いました!
ほんの一部ですが、紹介したいと思います。
谷津干潟の事をほんの少し・・
谷津干潟は、周りをコンクリートで固められた、四角プールのような形をしています。広さ約40ha。
都会にぽつんと残された干潟ですが、ベントス(カニや貝)、鳥、多様な生物がいます。
2本の水路で船橋港とつながっており、ちゃんと潮汐があります。
みなさん、シオマネキはご存知でしょうか?ハサミを振るのはシオマネキだけではありません。
身近なカニも、万歳をするように、ハサミを上げ下げするカニがいます。まるでダンスを踊っているようです。
下記のカニ、チゴガニです。「スナガニ科 チゴガニ」
残念ながら、ダンスをしている写真はとれませんでした。
タチツボスミレに捕まって写真をとられています。ごめんね。
雄なので、ハサミが大きいです。白くて綺麗ですね。
ちなみに、雄、雌をどこで見分けるか、ご存知ですか?
お腹のふんどしのようなところが三角で幅がせまいのが、雄です。
それでは、チゴガニの雌にも登場してもらいましょう。
チゴガニの雌です。
お腹が丸い(幅が広い)のが分かるでしょうか。ハサミも雄と比べて小さいです。
雌は腹に卵を抱えるので、大きいのです。
お次は、マメコブシガニです。このカニは、横歩きだけでなく、前にも進む事が出来ます。
ちなみに、捕まえられると、死んだ振りをします。
いままさに、死んだ振りをして、じっとしています。
みなさん、このカニは雄か雌かわかりますか??
お次は、一つの写真に2種類生き物がいます。
緑のゼリーような生き物、これは、イソギンチャクです。
潮が引いている時は、縮こまり乾燥から耐えているのです。
ちなみに、ちょっと押してみると「ぴゅっ」と水がでます。水を貯めているんですね〜
タテジマイソギンチャク
もう一種類は・・・
フジツボです。
たぶん
シロスジフジツボ??
フジツボって何の仲間かご存知ですが?
実は、甲殻類 カニの仲間なんですよ!
その証拠に、2、3日飼ってみると、脱皮します。カニも体が大きくなると、殻をぬぎますよね。同じ事です。
お次は、長い目をもつカニです。
ヤマトオサガニといいます。ちょっと泥で汚れていますが、泥に住むカニなので、しょうがないです。
スナガニ科 ヤマトオサガニ
わかりづらいですが、マッチ棒のような目が立っています。
海水の中からこの目だけ出して、辺りをうかがっていることもあるんですよ。スナガニ科の特徴の一つです。
干潟は、辺り一面隠れる所がありません。いつも長い目を伸ばして、周りを警戒しているわけです。
そうしないと、チュウシャクシギ(鳥)などに食べられてしまします。
まぁ・・食べられていますけれども・・・
ちなみに、穴に入るときはじゃまなので、横に倒れます。コンパクトにしまえる、というわけです。
最後に、ヤマトオサガニの雌です。
お腹に黒っぽい卵を抱いています。無事、卵が孵りますように・・・
まさに、カニばかりのコメントでした^^
タチツボスミレは、カニも大好きなんです・・・・
食べるカニではなく、観察するのが大好き!
ちなみに、写真のカニたちはきちんと干潟に戻しました。
とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけ、です。
谷津干潟では、干潮になれば、双眼鏡でカニを観察することもできます。
谷津干潟はオススメですよ〜
特に8月中旬から後半になると、シギやチドリ、カニも見る事ができます。
普段は中には入れませんが、行事で入ることもできます。
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