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こんにちは〜〜
たちつぼです〜〜
関東は暖かいけれど。。あんまりお日様が出ません。。
公園にふら〜〜
と行って見ました。。
色々発見!!
もう10月くらいから。。
ちらほら。。ちらほら。。咲いていたんです^^
初めは。。。最近暖かいから。。春と勘違いしちゃったのかなぁ〜〜
なーんて。。。
ぼんやり思っていたんです〜〜
でも11月にいったら。。
一面!!!咲いていた!
薄ピンクのドレスがひらひら〜〜
どうやら。。「十月桜」のようです。。(正月桜かも。。??)
ヒガンザクラの品種。。八重。。
開花は10月。。その冬を越して。。春も花をつけるそう。。
そのとき。。ぼんやりと。。
お花の妖精が魔法をかけているんだなぁ〜〜
なんて。。
春とは違うけれど。。
ホッとする気持ちをくれました(笑)
この蕾は。。まだまだ。。
。。。。春の粉をまかなくっちゃ。。。。
こちらは。。。
面白い実がなる。。樹。。
ムクロジさんです
このムクロジさんは。。池に面していて。。
ちょっと傾斜があります。。
あれあれ〜〜
池のドジョウもびっくり(@_@;)!!(笑)
ムクロジの実はころころ・・
ばっしゃん!!って音が。。どじょうさんやかえるさんを驚かしているかもね^^
(この池にはウシガエルが棲んでおります。。)
まだまだ。。
実がついていましたよ〜〜
周りの果皮をむくと。。真っ黒。。
とっても綺麗で固い種なんです。。
果実を洗ってみたら。。泡がでたよ。。
ムクロジの実は。。昔しゃぼんにしたらしいです。。
当分。。近くの公園をお散歩
身近な発見!探します!!
ここまで。。
タチツボのお散歩に付き合ってくれた方
ありがとう!!(^_-)-☆
素敵なお花のラインは。。
お花を育てるのが上手なはるっちさんからお借りしました
ありがとう!
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木の実大好き!^^
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コメント(12)
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こんにちは〜〜
今日は。。可愛いケヤキの種のお話。。
5月頃。。新緑で美しいケヤキ。。
葉っぱが展開してから。。ケヤキの下がべとべとになることありませんか。。
あれってケヤキの花が落ちた後。。もしくは花から落ちた花粉でしょうか。。
そのうち。。ケヤキの花が受粉して。。可愛い種になるんです〜〜
秋の今頃。。
ケヤキの種が枝ごとひらひらと落ちてくるんですよ〜〜
沢山!!
よく見ると。。
。。。あら。。。ハート型。。。(笑)。。。
でもここまで種が大きくなるまで。。とてつもない生存競争があったのでは。。と思ってしまいます。。
【6月24日の種:もう。。ハート型。。】
まず。。四月の初め。。少し地味な花が咲き。。
風に吹かれて花は枝ごと落ちます。。
そして五月の連休ごろの大風でまた。。少し大きくなった種はまた枝ごと落ちてしまうんです。。。
そのように。。季節ごとに小さなケヤキの種は枝から落ちてしまいます。。
そうしてようやく。。
10月の今頃。。。
立派なハート型になって。。落下していきます。。
【職場で大量に落ちているケヤキのハ〜と】
このようなハート型の種から。。
芽生える事が出来るのは、果たして
どのくらいの確立でしょうか。。
沢山の花をつけて種を作る。。
植物の神秘さ。。たくましさ。。を感じずにはおられません。。
植物を見て感じる事を。。
つらつらと書いてしまいました。。
たちつぼ(^_-)-☆
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私は、植物の実が大好き!
でも、私にも負けないくらい鳥たちは植物の実が大好き。。なぜなら冬の貴重なご飯ですから!
ここに、おめでたい赤い実を載せてみました。。
マンリョウ ヤブコウジ科
有名なめでたい木です。。
なんたってマンリョウは万両。。お金ざっくざくって感じでしょ^^
ほんとうは、お次にセンリョウ(千両)といきたいけれど画像が無くて(><)。。
これはヤブコウジ ヤブコウジ科 お金でいうと「十両」です。。
ちょっと小金持ちかしらん。。
これは、めでたい木ではないけれど。。赤いので。。
モチノキ モチノキ科
名前の由来は、樹皮からとりもちを作ることが出来る。。(牧野植物大図鑑より)
そうです。。
赤い実は他にも色々あります。。
ピラカンサ、クロガネモチ、ナンテン。。
なぜ、赤い実をつけるの?
まず、赤い色は、緑の色と映えて、目立つからだそうです。。
赤い実はきっと。。。
「私はここ、おいしいわよ!、さぁ食べて」
といっているのでしょう?!
しかし、マンリョウやピラカンサは12月ごろまで枝に残っている事が多い。。。
PRが足りないのかな?
まず、人間が食べてみてピラカンサやマンリョウそのものはあまり美味しくない事。。が理由でしょう。。
植物は実を作る際、赤い色にするコストをかけているので、美味しい(栄養価が高い)までコストがかけられないもしくは、かけたくないのでしょうね。。。
だって、そのぶん栄養分(光合成で作った栄養)を使うわけですから。。低コストで食べて欲しいわけです!
ここでひとつ、千葉中央博物館の先生のお話を。。
赤い実でまずいものは、鳥たちは最初食べないが、12月を過ぎて、里山や公園の木の実を食べつくすと。。
1〜2月ごろかな。。
まずくても赤い実を食べるそうです。。
「あんまり美味しくないけど。。お腹空いたから食べよ。。」
なーんていっているのかも知れません^^
そんな訳で食べられた赤い実は。。
鳥に運ばれて。。芽生えるわけです。。(○○こからでてくる)
今のところ。。植物の勝利!?かな?!
でも、鳥だって、まずいものは食べない〜
っていいだすかもね〜鳥と植物は切磋琢磨しているワケ?です。。。
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こんにちは〜
もう、師走というのに。。。木の実はあちらこちらになっています!
これは図書館の隅に植えられた木
地面にたくさんの木の実が落ちています。。。
透き通る赤い色。。ルビーだね!^^
「マキ科 イヌマキ」
暖地の山地に自生し、高さ25mにも達する大木になります。
ちなみに「雌雄異株」(雌雄が別の木)
この木は雌株です(実がなります)。
ちょっとややこしいけれど。。。
赤いところは花托もしくは花床と呼ばれるところで。。
モモの果実(食べるところ)とは違う場所なんだ。。。
モモの果実は子房というところが育って食べられるのだけれど。。。
花托or花床というのは、花についているがく片より上に膨れるように発達した
部分なんだ。。。
イチゴも花床というところが膨らんで果実のように見えるけれど。。
食べているところは花床で子房ではないんだ。。
ちなみに、じゃあ種はどこなんだ!という質問
あると思います。。。
赤い上の緑の部分。。そこが種です。。。
本によると毒なそうで。。
食べなくてよかった〜><
こんなウンチク。。。
知らなくてもいいけれど。。。
イチゴの食べているところは花床という部分が成長したあとなんだ。。
って知ってたら。。すごくない?!
(別に知らなくてもいいんだ〜笑)
ちなみに赤い部分花托or花床
は食べられます〜
甘いゼリー状のイチイみたいな味かな〜
まぁまぁのお味
こんな大きな木になっていました
まだ、いくつか実がなっていたよ。。
誰に食べてもらうのかな〜?
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タチツボスミレです。
今の時期、本当にあちらこちらに木の実たちがコロコロしています〜
この透明な黄色の木の実、なかなか美しいです。
ムクロジ科 ムクロジ
なかなか名前が覚えられません。。
このムクロジ、シャボン玉遊びが出来るんですよ〜
なぜかというと、果皮(果実みたいなところね)にサポニンという天然の界面活性剤、つまり洗剤の元みたいなものを含んでいるそうなんです。
だから、果皮を水の中にいれてみると泡がでてくる。。そうです。。
今度やってみます^^
昔の人は、これを実際に洗濯や洗髪につかったので、水場の近くに植えられていたそうです。。
とりあえず果皮をむいてみて、どんな感じがしたかというと、ねばねばした液が入っていて、なるほどこれがシャボン玉の元か〜なんて思いました。
ちなみに、黒い丸い物が種です。
この種、あるものに使われているそうです。。
さぁ、なんでしょう〜
それは、お正月に使う羽根つきの玉です。
タチツボはほとんどやったことないけれど、たしかに羽根つきってコーン、コーンってきれいな音がするよね〜
それは、このムクロジの種だったのですね〜
種の中身は食べていません。。
どんな味がするのかな〜
今度挑戦してみます?!
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