|
身近な場所で春を探すのが大好きなタチツボです
いつも行く実籾本郷公園で。。冬芽ウォッチング!
春が見つかるかな〜?!
冬芽って素朴で難しい。。でもそれが魅力かも?
カバノキ科 クマシデ属 クマシデかイヌシデです。
ほんのすこーし。。冬芽が開きかけています。。
こちらも。。
千葉は暖かい日もあるので。。
冬芽が開きかけています。。
これもイヌシデかクマシデ。。シデ属だと思うのですが。。
ちびウィンナーみたいなのは、雄花のつぼみですね〜
まだ開いていませんが。。
ハンノキの雄花も垂れ下がって咲きますよね。。
ハンノキもカバノキ科なので。。似たような雄花がつきます。。
ハンノキの雄花は花粉症の方には困っちゃうかな?〜
不思議なかたまりです^^
これは、知る人ぞ知るいわゆる「むしこぶ」最近はゴール(Gall)と呼ばれています。
説明が難しいので、虫こぶ入門(1995:薄葉 重著)の一説を記します。
植物の葉に’こぶ’がついていたり、芽が異常に変形肥大していることがあり、その内部を調べると’虫’がみつかることが多い。そのため、この’こぶ’は’虫こぶ’あるいは’虫えい’とよばれた。しかし、このような’こぶ’が虫(昆虫)ばかりでなくでなく、ダニ類や線虫類、さらに細菌や菌類(カビ、キノコ)によってつくられることもわかってきた。
そのため、これらの’こぶ’を’虫こぶ(虫えい)’とよぶのは不適当となり、まとめて’ゴール’と呼ばれることが多くなった。
ということでーす。。
このゴールは、イヌシデにつく「イヌシデメフクレフシダニ」の仕業らしいです。。
(間違っていたらご教授くださいね)
いわゆる’ダニ’が植物の芽を肥大変形させているということです。。
枝の先(頂芽)がなるらしいのね。。
これは、まだ冬眠?しているミノムシ。。
虫の気配が少ないなか。。布団にくるまれたむしくん。。
春になったら。。蛾になる。。。かも。。
たちつぼの住んでいるところは自然が少なく。。
こんな普通の公園の植栽されたコナラ、クヌギ、イヌシデやクマシデ。。。
ちょっと観察するだけで。。暖かい気持ちになりました!
春が来るまで、、あと少し。。タチツボも寒さに負けず頑張ります〜
|
実籾本郷公園
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(2)
|
しばらくぶりの
寒さとちょっと体調を崩して。。更新できませんでした><
今日の千葉は最高気温12度!きっと春が見つかる!と思ってお散歩してきました
いっぱい春みつかったよ
みなさんおなじみのオオイヌノフグリ。。
まぁイヌの睾丸って意味を知っている人は多いと思います。
残念な名前だけれど。。インパクトがあって忘れられない。。
そんなちょっと得した??名前のような気もします(タチツボだけかな〜)
タチツボはブルースター(青い☆みたいでしょ)と勝手に呼んでいます。。
畑の横や田んぼの斜面に一面のブルースター
アップで見たら。。もしかして。。園芸種より綺麗かも!?
ナズナです。
アブラナ科なので、食べられるし、種の形が。。ハ〜ト型
その種の形が三味線のバチに似ていることから「ペンペングサ」
とも呼ばれています。。
種を鳴らして遊んだ人もきっといるよね。。
まだ2月だけれど。。植物はきっと春なんでしょうね。。
カラスノエンドウがもさもさと生えていました!
食べられるので。。適当につんでいきました。。
これは、近くの田んぼの中に咲いていました。
アブラナ科 タネツケバナ
これも美味しいのですが。。田んぼの中は採れなかった。。
写真だけ。。
さすがに、暖かくなると。。冬眠からさめたのか。。
ナナホシテントウ
来週は寒そうだけれど。。大丈夫かな?
今日の収穫!
カラスノエンドウ・タネツケバナ・菜の花
菜の花は、水田を耕作しているOさんにいただきました。
「もってっていいよ」と気さくに声をかけてくださって。。嬉しい〜
お料理の仕方は簡単に。。
カラスノエンドウ・タネツケバナはあくがないので、
沸騰したお湯に2〜3分くぐらせて、茎が固いのでまぁとりのぞき。。
鰹節とお醤油で、あえものに。。
まぁ、あくがないのは味がないと同じなので。。
ちょっと山菜というのには。。つまらない味かもしれませんね。。
菜の花はカラスノエンドウに比べると。。当たり前だけれど。。美味しいので。
茹でただけ。。
自然の味ってそのままで美味しいです。。
いちおう、老婆心ながら云っておきます。。
ここにのせた植物は見分けやすいし、身近に生えている植物です。
タチツボは自分が分かると確信がつくものしか食べません。
皆様も、食べる時は同定に気をつけて。。
取り過ぎない様に。。注意してね!
春の味。。いっただきまーす!!
|
全1ページ
[1]





