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梅が瀬渓谷の続きでーす(*^^*)
さすが渓谷だけあって。。
地層は砂・泥と層がみえるのですが、砂の層のしたから水がぽたり。ぽたり。。
水を通しやすく。。全体的に湿っています。。
そうそう、ヒルがあちらこちらにのびのびしていました><
この時期は。。
ウツギが満開!
あちらこちらに白い雪のような花が見られます。。
ウツギは空木といって。。茎の中空が穴があいているの。。
ストローみたいね^^
植物が大好きなみなさん。。。
タチツボもだーいすきな。。
遠くてぼけぼけですが。。
イワタバコかもしれません(*^^*)?!
岩煙草 イワタバコ科
湿った崖の水が染み出る所に生息します。。
前回。。植物園でみた「ウワバミソウ」
今回は自然のウワバミソウよ〜
別名ミズナともいうわね。。
水で湿ってきらきらしてる。。
水の滴る。。湿った所に生息する。。
まさしく、大群落!茹でたら美味しいのでしょうか。。
あるところにはあっても。。生息が限られていると思うので。。食べません^^。。
梅が瀬渓谷は、沢を登っていくと、「日高邸跡地」につきます。。
今は昔。。ここの立派な建物が建っていたのでしょう。。
「日高誠実:ひだかのぶさね」
明治期の漢学者で、梅が瀬渓谷に居をかまえ、梅が瀬で植林(梅)・養魚・畜産等を行い、梅が瀬書堂をかまえ学問を教えた人です。。
深山幽玄の地では、台風などで山は崩れ、川は埋まり。。
理想郷を作ることは叶わず。。
今。。ひっそりと「日高邸跡」が残っているのみです。。
イロハモミジの新緑
咲き誇る エゴノキ
梅が瀬渓谷では、カンアオイの仲間がたくさんあります。。
昔千葉が海だった頃、三浦半島と千葉南がつながっていて。。
そのつながりを示す植物だそうです。。
つまり、三浦半島と千葉南にカンアオイが生息しているので、、繋がっていた証拠となるのでは。。
ということらしいです。。
キッコウハグマ キク科
亀のこうらみたいでしょ!
だからキッコウ。。錢亀みたいね^^
シラネセンキュウ。。だと思う。。
葉っぱの切れ方が細かくて。。
セリの仲間なので花が咲いたら、解るかも。。
崖をアップでみると。。
シランかな?。。
「紫蘭」蘭の仲間
まだまだ蕾だけれど。。
タマアジサイかな〜
紫陽花の仲間は、昨年の花が落ちずに残っている事があります。。
残念!種が残っているか見忘れちゃったわ〜
三角の木はどーれだ!展望台からみた景色。。
昔観察会で「三角の木はどれだ〜」といってスケッチさせたことが。。
三角に見える木は、スギの仲間。。
千葉でも、スギの植林が沢山見えます。。。
スギって三角にもみえるでしょ?
それに対して。。モコモコの木
薄茶色や黄緑色のパッチワーク。。
このモコモコの木はスダジイやアラカシ、シラカシ。。千葉の極相林です。。
スダジイ・アラカシ・シラカシはドングリ(団栗)の木よ(*^^*)
帰りの道の駅で買ったでかでかシイタケ
ニンニクとオリーブオイルで炒めて塩コショウ。。マーガリンと醤油をかけて。。
いっただきまーす!
シイタケは肉厚で歯ごたえがいいの〜
ご馳走さま!
梅が瀬渓谷は楽しかったので。。こんなに写真を貼っちゃいました。。
最後まで見てくれた方。。
ありがとうございます〜(*^^*)
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梅が瀬渓谷
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たちつぼは車を運転できず。。体力も落ち。。
最近深山から遠ざかっておりました><
本当は。。山(低い山なら)大好きなのに〜
ってことで、「千葉森林インストラクター」主催の〜梅が瀬渓谷ハイキング〜
に行ってまいりました!
まず、バスで渓谷の入り口までいってくれること。。
帰りはバスで眠っていられる事。。。
大勢でいくので遭難の危険がないということ。。
そんなわけで。。天然のタチツボでも無事帰ってくれる。。ということです!
梅が瀬渓谷は、養老川の支流の梅が瀬川が、丘陵を侵食してできた渓谷で、
渓流が高さ30〜50mもの侵食崖(梅が瀬層)を形成しています。。
梅が瀬渓谷は生き物がいっぱい!渓谷の入り口
山法師が花をつけていました^^
しばらく歩いていくと。。
すぐに小さな池に。。泡の卵塊
モリアオガエルの卵です
下に小さな池があって、おたまがぽとん。。
と池におちて生活する。。という生活をしています。。
鳴き声は「ココココッ」ってなかんじ。。
みごとに現れている。。地層。。
地層学者じゃないけれど。。砂、泥、と層になっているそうです。。
沢山見た、マムシグサの仲間
斑入りなのが特徴で「ヒガンマムシグサ:彼岸蝮草」というそうです。
調べた所、テンナンショウ属のなかで、早春一番に花をつけるとのこと。。
もう、実が実っています。。
これから熟すと赤くなってちょっと毒っぽい?
いや、たしか毒だったような。。
渓流のちいさな水溜りにヒキガエルのおたま〜
あら、足がでているわね。。
「ぼくたち、もうすぐ大人になるよ!」
これはカジカガエル?
このとき、2時間ぐらい沢のぼりをしていたのですが。。
あちらこちらの岩で。。固まっています。。
「ぼく、岩だもーん」といっているのでしょうか?!
ばればれだぞ(*^^*)
さすが深山だけあって、シダがいっぱい〜
オシダかメシダかわからんが。。
これは苔の一面生えているところにまたシダが一面。。
ウラボシの仲間??
わっかりませーん
裏には胞子嚢があったよ!(まるいぷちぷち)
川沿いなので、かわむしがいるようです。。
川虫とはカゲロウとかカワゲラの幼虫のこと
でも成虫ってほとんど見かけない。。
これは、「ヘビトンボ」に似ています。。
ヘビトンボは肉食なのよ。。
幼虫を別名「孫太郎虫」といって、おねしょの薬とか。。
ゼッタイ飲みたくありません!
写真ぼけぼけ。。
だって動くんだもの〜
孫太郎虫が苦手な方は。。
美味しいものでもご覧になってください!
キイチゴの仲間「モミジイチゴ」
自然のイチゴ類では一番おいしいとタチツボがおもうイチゴ!
初夏、日当たりのよい斜面などに生えている
透明な橙色の美しい実。。
きっとモミジイチゴです。。
みなさんも探してみてね(*^^*)
食べちゃった!
甘くてジューシー!
ここまで、ご覧になってくださった方、ありがとうございます!
もすこし。。写真があるんだ。。続
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