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今日は、昨日の雨が晴れて、快晴
こんな時、行きたい、広い干潟が広がる「三番瀬」!
行ってきました〜〜〜(笑)
三本指の足跡。。だぁれ?シギかチドリが、歩き回って餌を取った、足跡!
三本指ですね。。!
でも、足跡で見分けるのは難しくって。。
『シギの場合』
シギの大半は、前に三本、後ろに一本指があります。
(でも、ミユビシギ、セイタカシギは、前の指三本だけしかありません)。。
うーん。。
『チドリの場合』
チドリの大半は、前の指三本のみ(後ろの足は、無し)
だけれど。。
(けり、たげり、ダイゼンには、前の三本と後ろに一本指がある)
ということは。。。
指が3本に見えるので。。
シギだったら。。ミユビシギ??でもちょっと図鑑の写真とちがうみたい。。
でも、図鑑を見ると、「ハマシギの足跡」に似ている。。後ろの指の跡がはっきりしていないのかな??
うーん。。ハマシギがミユビシギ??
よちよち歩き!ちょっと内股加減のカモの足跡!
何ガモかなぁ???〜〜〜〜
波乗り、ちゃぽちゃぽ。。今日は、浅瀬で鴨が、波乗りしています。。
採餌というより、お休みしているような。。感じ??
尾っぽが長いので、「オナガガモ」なんとわかりやすい名前!
ちなみに、英名でも「Pintail」と名付けられています。
Pinとは針のようなというイミで、
針のようにぴんとしている尾っぽ、というイミです。
みんな考えることは同じなんだなぁ〜〜(笑)
潮が満ちてきて。。。
ハマシギの群れが、どんどん岸に近づいてきました!
たちつぼにも近づいてきた(笑)
目の前を、まるで、雪が舞うかのように飛ぶ、ハマシギの群れ。。
『シギ科:ハマシギ』
ハマシギのご飯風景!ハマシギは、くちばしの先が柔らかくなっていて、
くちばしの先の感触で、ゴカイがいるか、カニがいるか解るそう!!
だから、つんつんつんつんつん。。
くちばしを、ミシンのようにさして、ご飯探しに夢中!!
ゴカイをゲットできるかな〜〜?
ハマシギは、頭の長さよりもちょっとくちばしが長くて、下に曲がっている。。
のが、特徴、かな!
こんな、青空が広がる冬ばれの日。。
気持ちがいいなぁ〜〜〜(●^o^●)
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三番瀬
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コメント(12)
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今晩は〜たちつぼです。。
昨日、三番瀬で浅蜊採りをしたたちつぼ。。
今日は、昨日考えたことをつらつらと書いてみます〜〜
浅利の年輪!のようなもの浅利を取っている時、大部分が小さな浅利でした。
でもたまに、大きな浅利があるんです。。
その時は、ラッキーとしか思っていなかったけれど。。
よくみると。。
浅利の殻に、年輪のようなものがあって。。
はっきりとした、年輪のようなものがありますよね〜〜
この浅蜊も二段階ぐらい、大きな年輪があります。。
一番下の年輪からは模様も変わっているみたい。。
東邦大学生命圏環境科学科の大越先生の研究で、
「津波によるストレスで浅蜊の年輪や模様が変わる」というものがありました。。
つまり、福島の震災で地盤が下がったり上がったりしたことにより、海水の状態や生息状況が変わって、年輪がはっきりとしたり、模様がハッキリと変わる。
その模様の変化や年輪のはっきりしたもののことを、「障害輪」というらしいです。
また、台風で転がされたり、もしかしたら青潮などストレスがあると、浅蜊の模様や年輪にはっきりとした模様がでるのでは。。
とたちつぼは、昨日考えていました。。
東京湾では、毎年8−9月、気温が下がったり雨が降ったりすると、青潮という無酸素の硫化水素を含む水が、下から吹きあがり、生き物の大量死がみられることがあるのです。その色が、ブルーでちょっと不気味な色なのですが。。
青潮になると、酸素が少ない水に囲まれてしまうので、海の生き物にとってとても苦しい状態になるのです。
上の写真の浅蜊たちは、今年の夏から秋の青潮でストレスを感じて、年輪がはっきりとしたのではないのかな、と考えています。
浅利のストレスについてのブログ
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これは、浅蜊は水を吸ったり吐いたるする「水管」
右側の方が、大きくて管の端にトゲトゲが付いています。。
ここから、水を吸うのかな??
昨日たちつぼのお腹に入った、あさりたち(笑)
ボンゴレです!
かなり浅利で埋まっています!
玉ねぎとニンニク、お酒で浅蜊を炒め、塩コショウ、お醤油で味付けしたシンプルなボンゴレ。。
美味しい〜〜〜〜
お味噌汁も
浅利の出汁が濃厚で、とっても美味しかったです!
たべちゃった。。綺麗な浅利たち。。
夜中、あさりたちはお鍋の海水の中で、ぴゅっぴゅと水をはき、ごそごそごそごそうごいていました。それをみるたちつぼ(笑)
工場に囲まれた干潟だけれど。。
これからも、残していきたいな〜〜
きらきらきらきら。。お日様の陽射し。。
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今日は〜たちつぼすみれです!
今日は、秋には行きたかった(涼しいから)、三番瀬へ貝堀にいってきました〜〜
(橅林の更新は。。またあとで。。)
お天気は晴れで!
今日の潮は・・
東京湾 干潮 7:52 若潮
余り引かないかな、と思っていたけれど。。割合に引いていました!
そしてすぐに、浅蜊採り!
浅利はその名の通り、砂の表面から10-15cmのところにざっくざっくいましたよ〜〜つまり浅い所にいます!
ああ〜〜採っても採っても出てくる〜〜〜
でも小さいのは、リリース!
大きいのを持って帰りました!
三番瀬には生き物が沢山!
この丸い穴はなーんだ!??
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コメツキガニのお家でした!
周りのおおきな細長いすなだんこはたぶん、巣穴を作った際にできたもの。。
小さな砂団子は、カニさんが砂を食べて、中の栄養(有機物)を食べて、砂だけ吐き、その砂をハサミでちゃんと落としたものが、小さな砂団子になります!
お腹のふんどし(帯状のもの)が細長く、幅が狭いので、雄です!
雌は、カニのふんどしが横に広がっています!
(写真はないの。。)
やどかりを掌に載せたら。。。
ごそごそ
ごそごそ
顔を出して
起き上がりました(笑)
浅利や採れたものを色別に分けていきます。。
左横の大きいのは、シオフキ。
これは砂を多く含んでいるため食べずに戻してきました。
碧い浅利!
模様が縞々の浅蜊
模様が黒白の浅蜊
模様がほとんど白い浅利
浅利は、よく見るとひとつひとつ、個性があって。。
同じ模様の浅蜊はありません。。
よく見ると少しずつ違っています!
そんな浅蜊ウオッチングも楽しいね!〜〜〜〜
本当は、もっと写真を撮ったのですが。。。
容量オーバーで貼れません。。(泣)
今、浅蜊を海水で塩抜きをしています。今晩お料理します〜〜
浅利は、普通の塩水でも砂抜きできますが、
本当に簡単なのは海水!
海水に入れておくと、あっという間に砂を吐きます。
やはり住んでいる水で呼吸しているのですから、当たり前かな?
メニューは何にしよう!?
味噌汁、ボンゴレ??
楽しみだぁ〜〜
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これも江戸川ぞいの干潟が出ている所をあるいて見つけたもの!
潮が引いた干潟には、丸い穴のまわりに砂団子がたくさん〜〜
誰が作ったのかなぁ〜??
これはまるい綺麗な砂団子
誰が作ったのかなぁ〜
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正体は、このいきものです!
あれ?
砂しか見えないって思う方もいるかもしれませんね!
あら砂そっくりのカニさんが。。
ちょこちょこ
ちょこちょこ
穴から出てきては。。穴の近くの砂をせっせせっせと口に運んでいます!
これはコメツキガニ!
コメツキガニ(スナガニ科の仲間は)は砂の中の有機物。。つまり栄養分ですね!
それを食べて、生活しています〜〜〜
目は出っ張っています!
スナガニの仲間は目が長いものが多いです!!
この砂団子は、コメツキガニの食べた跡!
コメツキガニの食痕!
「スナガニ科:コメツキガニ」
だれかの足跡!!チドリの足跡かな??
海で拾っていい物
貝殻
海で残していい物
写真
足跡だけ。。
この日は。。いろいろな生き物の息吹を感じました〜〜〜
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東西線妙典から歩いて江戸川を散策〜〜〜(*^_^*)
いろいろな生き物に出会いました!
だれの顔〜〜〜??葉っぱの落ちた跡を葉痕といいます〜〜
この跡。。。なんの顔に見える??
羊かな?
それとも耳の垂れた犬??
この木の名前は「オニグルミです!」
この顔は??何に見える??これも樹の葉っぱが落ちた跡。。
何の顔に見える??(笑)
ネズミ〜〜
ミッキーマウス?
この木の名前は「センダンです!」
あれ〜〜山に生えているウニ!!??なんだかウニに見えませんか??(たちつぼだけかな(笑))
何だと思う??
これは「コウゾ」の花!
この木には雄花と雌花があって。。雌花と雄花が一緒に咲いている雌雄同株!
これは雌花!
この花に花粉が付いて受粉すると。。実になります!
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