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身近な自然 ー生き物大発見ー
梅雨ですが、、お天気の日は、自然観察したいです(笑)

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三番瀬

4月の初旬、船橋海浜公園「三番瀬」に行ってきました。。
ほとんど人がいない浜で、生き物たちの息吹を感じました。
 


 
三番瀬
 
1950年代頃、東京湾には遠浅の干潟が延々と広がっていたという。
私は生まれていなかったから、その光景は見ていないけれど
 
埋め立てられた海岸線ぎりぎりの浜でも
その光景を想像することができる
 


 
イメージ 1
 
 
 
 
 
イメージ 2
イボキサゴの貝殻
イボキサゴは、三番瀬では絶滅したといわれています。。
 なお、イボキサゴは東京湾では「盤洲干潟」のみで現在確認されているようだ。
イボキサゴは、塩茹でにして食べられるそうです。。(食べたことはありません。。)
 
あちらこちら、波で擦り切れ。。でもなぜか綺麗に見える
 


 
 
 
大潮の引いた浜では、真っ黒に日焼けした子供たちがパンツ一枚で浜を走っていくさま
 
砂地には、小さな穴の周りに小さな砂団子を作りながらコメツキガニが
イチニ、イチニとダンスをしている
イメージ 3
 【スナガニ科:コメツキガニ 穴からそろりそろりと顔を出しています】
 
 
 
沖では、べか船に乗って浅蜊採りの漁師が大きな網を持って貝を掘っていたり、貝の殻むき工場があり
働いている人たちの賑やかなの笑い声
そこに海と共生する生活があったのだろうな
 
海岸線ぎりぎりの浜でも
シロチドリが波打ち際で追いかけっこ
イメージ 4
 
【浜を走るシロチドリ】
 
 
 
 
浜の隅には、ハマダイコンが桃色の花びらを風に揺らしている
イメージ 5
【アブラナ科:ハマダイコン】
 
 
 
 
 
おやおや
そこには、ハマダイコンを食べるカメムシの仲間のヒメナガメのカップルがそこにも
ほらそこにも
 
イメージ 6
【カメムシ科:ヒメナガメ ハマダイコンの上でデートのよう(笑)】
 
 
 
もちもちとした手触りの茎や葉をもつウシオツメクサがぽつん、ぽつんと咲いている
小さな花弁はほお紅を塗ったかのような淡い桃色
イメージ 7
 【ナデシコ科:ウシオツメクサ もちもちとした葉っぱと茎をもっています】
 
 
 
 
 
地面に這ったように葉を広げるジシバリは、黄色の花びらを一枚一枚広げて、小さな浜の太陽だ
 
イメージ 8
 
【キク科:ジシバリ】
 
 
 
残された埋め立てられた干潟でも
小さな小さな声で
生き物たちの声が聞こえてくる
 
イメージ 9
 
【わずかに残された砂浜に積み重なっているごみ】
 
 
この浜を残してね
ぼくたちの住かをうばわないでね、と

 
 

季節

 
季節
 
桃色のソメイヨシノ、白いオオシマザクラたちが咲いてお花見も一段落
なんだかちょっと心に穴が開いた気持ち
桜も終わりか
 
公園に散歩していると
おやおや
まだまだ桜が挨拶してくる
 
八重桜
御衣黄桜
 
イメージ 1
【バラ科:八重桜】
 
まだ咲いているよ
まだ咲いているよ
と花びらを風に乗って飛ばしてきた
 
ふと八重桜の根元を見ると
花びらの絨毯
 
あれ、そこに落ちている花序は
まるでコサージュみたいだね
 
イメージ 2
八重桜の花序
 
 
 
誰のコサージュかな
りすかな?
ねずみかな?
コサージュを付けたりすを想像してみる
 
公園を見渡すと
クスノキの新芽が芽生え
 
イメージ 3
【クスノキ科:クスノキ】
 
クスノキの新しいドレスはうす赤色
クスノキの落葉は紅い
春の紅葉だ
 
街路樹に植えられているハナミズキが
白いドレスを広げて光の中できらきらと輝いている
 
イメージ 4
 
【ミズキ科:ハナミズキ】
 
 
 
 
季節は止まらない
 
イメージ 5
【コナラの新緑】
 
 
生き物たちも
季節の流れに逆らわずに進み
 
葉を一枚一枚開き、花を付ける
 
 

衣替え

 
衣替え
 
イメージ 5
 
 
 
重いダウン入りのコートを脱ぎすてて、
初めて袖を通すスプリングコートのように
コブシやハクモクレンが、ふさふさのコートを脱いで
新しいドレスに着替える。
その花びらは、まるで純白のドレスのよう
 
 
イメージ 1
 
【モクレン科:コブシ】
 


 
長い冬の間、固いしっかりとした鱗のような芽鱗に覆われていた木々の芽も
気が付くと、芽鱗を脱いで新しい洋服に着替えている
毎年、連綿と続く木々の衣替え
 
イヌシデは、折りたたまれてた葉を広々と広げ、
ぎざぎま模様がまるでクッキーのようだ
 
 
コナラの新芽は、触るとつるつるの毛が生えている
気持ちが良い手触りだ
 
庭先のカエデの芽も
赤ちゃんのような手をぎゅっとつぼめ、開く準備をしている
 
イメージ 2
 
【カバノキ科:イヌシデ】
 


 
 
 
イメージ 3
 
【ブナ科:コナラ】
 


 
 
イメージ 6
 
【カエデ科:園芸種のカエデ】
 


 
アラカシの新緑はなぜか緋色で
私の眼を引き付ける
 
私は、散歩をしながらふと、木々の衣替えに気が付き
目を見張る毎日だ
 
自分の心も毎日衣替えして、気持ちを新たにしていきたい
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 

昨年の秋の日

 
寒いですね〜〜〜たちつぼです〜〜〜^^
写真を整理をしていたら。。穏やかな秋の日を思い出して。。雑文です。。
 


 
イメージ 3
「ブナ科:コナラ」
どんぐりころころ 
 
どんぐりころころ、どんぐりこ
お池にはまってさあ大変
 
懐かしい歌だ
どんぐりは、私に出会うと大変だ
たちまちポケットに入れられて、遠くの庭にまかれたり、仏壇に飾られたりする
細長くて大きく固い、マテバシイ
小さくて殻斗が渦を巻いているアラカシ
紅茶色の少し柔らかいコナラ
 
先日、私はしとしとと雨が降る中、杉や落葉広葉樹の林の中を歩いていた
突然、パチパチという落下音
何が落ちたのかと地面をよくよく見ると
渦巻き模様の殻斗をもつアラカシだった
思わず拾いポケットへと入れる
また別の秋晴れの日、コナラの林で足元に紅茶色のコナラのどんぐりが沢山落ちている
何気なく拾おうとかがんだ時、よく見るとなんともう根が出て土の中に下ろしている
 
あちらにも、こちらにも
そこには苔が生えており、水分が豊富でコナラの発根に適しているのかも知れない
 
コナラのどんぐりは「秋には発根しそのまま冬を越す」と図鑑に記されている
 
この小さなコナラのどんぐりは
このまま冬を越し
雪の下で春が来るのを待っているのだろう
 
小さなどんぐりの塊の中に
こんなにも力強い命の息吹が詰まっているのを感じた。
 
私も、このコナラのどんぐりのように
少しずつ、でも着実に
根を下ろして生きていきたい
 
 
イメージ 2
「発根したどんぐり」
 
 
イメージ 1
ぽかぽかだにゃ〜
 
 

紅葉が教えてくれる

今日は〜〜
 
とってもおサボしていたたちつぼです〜〜〜〜〜
11月に泉自然公園に紅葉を見に行ってきました。。
紅葉は綺麗でした。。
 
最近、悲しいことがあって。。近所の紅葉を見ていたら。。
 
こんな言葉たちがころころと生まれてきちゃったんです。。。
 


 
 
イメージ 1
 
紅葉
 
桜の紅い葉がカサカサと音を鳴らす頃
 
桜の大木の下で、紅い絨毯を眺めている時
 
自分の気持ちがわかる
 
 
落ち葉が、疲れ切って風に舞上がるように見える
 
私の心がきゅっと苦しくなる
 
自分の気持ちがわかる
 
私は今、淋しいのかな、悲しいのかな 
 
どうやら、切ないみたいだ
 
 
小さな公園に生えているイロハモミジの横で
 
陽光をきらきらと浴びて、光っている紅葉を見ている時
 
自分の気持ちがわかる
 
 
一年間、頑張って葉を付けていたんだね
 
もう晩秋、おつかれさま
 
あなたは、輝いているよ
 
 
自分の心がわかる
 
私の心は大丈夫
 
自分の心に言い聞かす
 
 
私の心、紅葉が知っている
 
 
 
イメージ 2
 
切ない気持ちの時に紅葉をみると。。
悲しくなっちゃうんですね。。
でも心は回復していくものだから。。
 
明日はきっと、紅葉が美しく綺麗に見えると思います。
 
 
 

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