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最近、暑いですね〜〜〜
先日、いつもの散歩道。。
何かが、蜘蛛を引きずって走っていく〜〜〜
サササササササササ。。。。
蜂だ!狩りの瞬間だ!
たちつぼ:あなただあれ?
ハチ:「おいら、獲物(蜘蛛)を土の巣に運んでいくんだ!邪魔すんじゃねい!」
と激写した一枚です(笑)
すぐに草むらへと姿をけし、きちんとした写真は撮れませんでした。。
肝心の蜂がうまく写っていないじゃないか。。とみなさん思われるでしょう(笑)
たちつぼもこの写真じゃあ。。。。
お腹が黄色いことに気が付き、図鑑をめくってみました。。
もしかしてゲット!!
「ベッコウバチ科:オオモンクロクモバチ(旧名オオモンクロベッコウ)」
ではないでしょうか??
ベッコウバチの仲間は、一匹の幼虫のために一匹の蜘蛛を狩り、麻酔して巣に隠すそうです。。
オオモンクロクモバチ(オオモンクロベッコウバチ)は、巣を地面に直接掘ることはなく、ネズミの穴などに入り込んで、その途中に穴を掘ってクモなどの餌を埋める。
徘徊性の蜘蛛を狩る。
(校庭の昆虫:田中義弘・鈴木信夫著)
だそうです。。
オオモンクロクモバチ(オオモンクロベッコウバチ)
ブログ友達、こっそりさんに教えていただきました!
オオモンクロクモバチだそうです!
こっそりさん、ありがとう!
(ちなみにオオモンクロクモバチの旧名はオオモンクロベッコウバチでした!)
今日、またもや、壁をよじ登ってクモを運ぶ蜂に遭遇!
蜂:「おいらだって。。おいらだって。。蜘蛛を狩って幼虫の餌にするんじゃい!」
たちつぼ:「あなた名前は?」
蜂:「どうやら僕の名前は、ミイロツメボソクモバチみたいなんだ〜〜やはり蜘蛛を狩る仲間さ」「ハエトリグモなんで大好物編なんだよ〜〜」
と、いう訳で。。
この狩蜂の名前をしてご存知の方、ご教授いただけたら幸いでございます!
でも、このボケボケ写真じゃあ無理かな??
お願いします〜〜〜〜(*^_^*)
この、ミイロツメボソクモバチの名前もブログ友達のこっそりさんから教えていただきました!こっそりさん、ありがとう!
虫の世界は、とても大きくその魅力にひきつけられるたちつぼです。。
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道路のすみっこ
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道端でみかける。。ごく普通の植物たち。。
そんな植物も。。なぜか気になる(笑)
そんな。。たちつぼでした
『イネ科:チガヤ』 千のカヤといわれるほど群がって生えるからだそうです。。
このチガヤは、きっと野原に一面に生えていたのだろうなぁ〜〜
こんな駐車場の一角では、窮屈そうだなぁ。。
ちなみに、千葉の加曾利貝塚やひろいあまり草刈り指定な公園では。。生き生きと生えております!
ちなみに、このチガヤは、ムクドリが巣材に使うのを見たことがあります!
(ムクドリがチガヤをくわえて飛んでいくの〜(写真はなし!))
駐車場の一角で。。。
このキノコみたいなにょきにょきしたものなーんだ!!(笑)
本当に道端。。空き地の一角ににょきにょきと生えております。。
『ハマウツボ科:ヤセウツボ』
下向きにちいさな口を開けるように花を咲かせています〜〜
アカツメクサの根元からにょきにょきとたくさん生えております!
ちょっとヤセウツボさんにインタビューです!!
たちつぼ:ヤセウツボさんは、植物ですよね?
ヤセウツボ:植物ですよ〜〜
たちつぼ:葉緑素(光合成をする物質)をもっていらっしゃるの?
ヤセウツボ:葉緑素は持っていません〜〜だって光合成しないから〜〜
たちつぼ:じゃあ。。どうやって栄養をつくっているの?
ヤセウツボ:アカツメクサさんにお世話になっています〜〜
このケシの仲間のナガミヒナゲシ。。
一見綺麗ですよね!!
一面に咲いているのは、美しいなあ。。と思ってしまうのですが。。
【ケシ科:ナガミヒナゲシ】
ヨーロッパからいらした帰化植物なんですよ〜〜
ナガミヒナゲシさんは一つの花から、種を1000〜2000個も作ってしまうそう。。
花は必ず結実する。。とのことです。。
おまけにアレロパシーという能力があって、他の植物の生育に影響を及ぼす物質を出しているそうです。。
そうすると。。
たちつぼ:ナガミヒナゲシさんは。。どんどんどんどん増えていきますよね〜〜
ナガミヒナゲシ:そうね〜私の種は発芽しやすいし。。種も沢山出来るのよね〜〜
たちつぼ:そんなに増えちゃって、他の植物に影響があるのでは??
ナガミヒナゲシ:まぁね。。日本在来の植物のすみかを奪っているわねきっと。。
でもね。。私を日本に持ってきたのは、人間じゃないの??
ナガミヒナゲシさんの一言。。痛いですね。。
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