|
今日は〜〜たちつぼです。。
晩秋も終わり。。千葉ももうすぐ紅葉は終わりです。。
だいぶ遅くなったのですが、写真の整理をしていて。。
10月に出かけた、「玉原高原」の写真をアップします!
yamayaさん見てる〜〜〜??(笑)
ブログ友達のやまやさんに案内していただき、とても楽しくまた橅の自然を教えていただき。。たちつぼは幸せでした!!
玉原高原は、群馬県の沼田市の北部に位置しています。。標高1200ー1600m
林道が整備されており、橅林の中を歩くことができます。。
橅林を案内して頂いた、yamayaさん!
yamayaさんを紹介させていただきます。。
自然のことを、皆さんに教えてくださる森の先生!
生き物のことをよく御存じで、自然保護に真摯に活動しています。。
大きな橅で、樹皮がごつごつとしていないので「橅のお母さん」と
やまやさんは呼んでいます。。
『橅(ブナ):ブナ科』
やや高地に生え、雪が降る日本海側に橅林が多い。。この玉原高原も豪雪地帯。
ブナは、雪解けの水をふかふかの腐葉土に貯めて、ダムのような働きをする。
橅の森は、橅の実を食べる動物がたくさん住む、自然が豊かで貴重な場所。
これも橅だが、樹皮がごつごつとしており「生命の逞しさを感じる橅の大木」
ぶなのお父さん!
と呼んでいる。。
たちつぼです(笑)
橅の林の維持の方法。。
この橅の林の林床には、橅の赤ちゃんが芽生えており、暗い光の届かないところでじっと上の空間(光が入る)が空くのをじっと待っている。
これは、大きな樹がたおれた所の空間の穴(ギャップという)。
この空間を巡って、植物たちが静かな競争を始める。。
ハウチワカエデの紅葉。。
黄色から朱色へと移り変わっていくところがなんとも美しい。。
まるで、おかあさんが赤ちゃんを抱いているような。。
オオカメノキの花芽!
(花芽とは、来年咲く花の芽のこと。。もう秋から来年の花の準備をしている。。頑張って冬を乗り越え、花を咲かしてね!)
【オオカメノキ:スイカズラ科】
ヤマブドウの葉っぱ。。
大きな丸い葉っぱ。。
蔓にブドウ色に紅葉している葉っぱをつけ、
まるで森が赤いネックレスを付けているかのよう。。
橅の極相林。。
植物の遷移がとまり、橅の林が長い間維持されている状態。。
この橅林をこれからもずーっと、後世に残していきたい。。 橅の林を維持するには、橅の赤ちゃんが生育していなくてはなりません!
倒木の上に橅の赤ちゃん、みっけ!
たちつぼ「ここの居心地はどう?」
橅の赤ちゃん「この倒木の上は苔でふかふか。。お水がたっぷりとあって、気持ちいいの〜〜」
どうか。。来年も再来年も、頑張って生きてね!
橅の赤ちゃん!!
|
玉原高原
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(18)
全1ページ
[1]





