今日はロゼの4?回目の誕生日でした。
人生80歳くらい?というと半分折り返した感じですね。
まだ半分・・の気もしますが、子供がまだ7歳なので、頑張らなければいけません。
この世に命をいただいた日。ということで、両親に感謝の日でもありますね。
そんな日に。一つの命が・・・小さなともしびが消えました。
蘭が虹の橋を渡って行ってしまいました。
12月ごろから、体調が不安定で、
倒れて、けいれんを起こしたことなどもあり、
テンカン?などとも言われていました。
心肥大も見られ、心雑音もあり、投薬治療が始まりました。
1月。血尿が見られ、膀胱炎かも。
尿を検査するとかなりの菌と、白血球の量も多く、投薬も増えました。
3月になって、急に体調が悪くなりました。
歩くのもフラフラ、食欲もなくなり。
病院で検査すると腎臓の数値がかなり悪い。
尿毒症の症状も出ているということで、
かなり危険な状態でした。
先生も・・・早ければ数日で。と思っていたようですが、
蘭子頑張っていました。
フラフラと足がもつれ、座ってしまったり、パタンと倒れてしまったり
翌朝には起き上がるのがやっと。歩くことができなくなり、
また翌朝には起き上がることもできなくなり。。
顔をあげるのもやっと。になり。。。
おしっこをすると知らせようとするのか、ワンワンでもくぅ〜んでもなく
キャンキャンと高い声で鳴くようになり、
夜中も1時間おきぐらいに泣いていたようです。
父と、母が交代で24時間体制で介護していました。
日中は私も行ってお手伝いの日々。。
フードを何も食べなくなり、腎臓の数値から言ったらお勧めできないけど、
もう、何でも食べれるものを食べさせてあげてと言われて、
レバーや、マグロを焼いて醤油をちょっと焦がして、食欲が出るようにして
食べさせたり。
それもだんだん食べなくなり…
ウェットフードをすりつぶして、カロリーエースという流動食で伸ばしたものを
注射器で飲ましていました。
それでも、食べたくなくなると飲むことをやめ右から左へ〜。
年を取ってから昼日中寝ていたのに、横になったままじぃ〜っと空を
見上げているような毎日でした。
昨晩。息が荒いとの連絡を受けて、実家に行きました。
何も飲まない。という涙声の母を横に、注射器でゆっくり
水や、カロリーエースを口に入れました。
そして朝。。母からの電話で駆けつけると。。
天国に旅立った蘭がいました。
大好きな父と母に見守られ旅だったようです。
本当に頑張った。病院の先生にも行っていただきましたが、
父も母も老体鞭打って必死の介護をしてきましたが、
まだまだ悔いが残る様子です。
自分を忘れないでね。と。。
私の誕生日に旅立ったのかもしれません。
忘れるわけないのにね。
一生忘れられない誕生日になりました。
みんなでお葬式をして火葬してもらいました。
小さな小さな骨壺に入った蘭。
・・・・・・信じがたいことですが。
ロゼ母は昨年末に腎臓病が悪化し、このままだと春ごろには
人工透析になるかもと言われていました。
それが・・・食事療法があってのことですが、
数値に改善が見られたんです。
クレアチニンの値は大幅に下がることはないという話だったのに、
1.4くらい下がったのです。
その直後に蘭の腎臓の数値の悪化。
蘭が母の病気を背負ってくれたような気がしてなりません。
偶然なんだろうけど。。偶然に思えない。
ラン…ごめんね。
蘭と過ごした14年はかけがえのない時間です。
蘭。。。天国でママを見守ってね。