|
昨日は児太郎の一周忌。12歳でした。 お墓は作っていませんが、骨壷が家の中にあります。 そこにお線香を上げて供養しています。 心臓弁膜症でずっと薬を飲んでいました。 いつも私の帰りを待ってくれていて、帰宅すると 心臓が苦しいだろうに玄関で尻尾を振って待っていてくれました。 早いものでもう1年経つんですね。 亡くなる前日に苦しそうなので、病院に入院。 その日の夕方様子を見に行ったら喜んで「もう家に帰るよ」 と言いたげに抱っこの催促。涙が出そうになりました。 でもその次の日の朝、仕事に出かけようとしたら病院から電話。 静かに苦しがらずに天国に行ったそうです。 今も思い出すと涙が出てきます。 私が留学するときに母が寂しがらないようにと家の家族になりました。 母にとっても児太郎は特別な子でした。 児太郎と龍が仲良く写ってます。よくくっついて仲よかったです。 龍も児太郎がなくなってからしょんぼりして元気なくて、 病院に連れて行ったほどです。食欲もなくなってしまいました。 遺体の入っていたダンボールにぴったりと寄り添っていました。 死ぬということを教えていないのに、龍は児太郎が亡くなったという事を わかっていたみたいでした。骨になったあとも、骨壷をじっと見つめていたり 不思議なことばかりです。 |
天国に行ったペット
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




