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[wiki]より
アテモヤ(temoya,学名:Annona atemoya)は釈迦頭とチェリモヤを掛け合わせフロリダで品種改良された品種。名前は釈迦頭のブラジルでの呼び名アテ(Ate)と、チェリモヤ(Cherimoya)のモヤから付けられた。食感や風味がパイナップルに似ていることから、台湾では鳳梨釋迦(パイナップル釈迦頭)と呼ばれている。甘味だけの釈迦頭に比べ程よい酸味と芳香を兼ね備えているため、近年栽培され始め急に人気が出てきた。外見は釈迦頭に似ているが、釈迦頭の表面の凹凸がうろこ状に剥がれ易いのに比べて、アテモヤの皮は一枚に繋がっている。栽培可能な期間が12月から2月迄と釈迦頭にくらべ短く、栽培自体も難しいため高級品種として扱われる。
那覇の公設市場の近くで購入。
同じアテモヤでもシャカトウ系(左)とチェリモヤ系(右)があるのが面白い。
(一番下の画像はシャカトウ)。
そのまま種から育てると先祖帰りするかも。
実験してみるか……。
比較のためにシャカトウの画像も載せておきます。1番下の画像。(3月12日)
シャカトウはうろこ状にぼつぼつが分かれているのに対してアテモヤはつながっているね。
4月1日(火)
アテモヤは頭が枯れても、根がしっかりしていれば、再生しますよ。
霧吹きで茎全体を濡らしてあげると、何日かあとにほよほよが出てきます。
霧吹きを続けていくと、ほよほよが葉になってきます。
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