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こんばんは。
先日3日(土)に広島八丁堀に行ってきました。
八丁堀と言えば、『福屋八丁堀本店』。広島人御用達の百貨店です。
堂々たる百貨店です。
そしてお向かいの『広島八丁堀天満屋』。
先日もお伝えしたとおり、4日(日)に58年の歴史に幕を閉じた百貨店です。
この日は、まだ営業していましたので、私にとって最後の買い物をしてきました。
シャツとパンツを安く購入することができましたよ。
そして、4日夜に、多くの人に惜しまれながら閉店しました。
今後は、地下から6階までは、現在、写真右側に写っているPARCOの裏にある
ヤマダ電機が移ってくる予定です。
7、8階は、今までどおり広島最大級の大型書店である丸善とジュンク堂書店の共同経営の書店、
9階のレストランもこれまでどおり営業とのこと。
この書店は、品ぞろえが半端じゃなくて、とってもいいですよ。私は好きです。
百貨店が電気屋さんに替わるのは東京でも良くある話ですよね。
池袋の三越がヤマダ電機に、有楽町そごうがビックカメラに替わったのはご存知のとおり。
私としては、駐車場がある郊外型の電気屋さんの方が使い勝手がいいと思うのですが・・・
まあ、これからこの町の様子も変わっていくことでしょう。
ところで、いつも出している広電の車両を今日も載せちゃいます。
八丁堀は、T字型に広電電車が交わっているところです。
写真の電車は、西広島・宮島方面行きのグリーンムーバーマックス。
広電最新の車両です。5両つながって走っています。
そしてこちらは、白島線。
元京都市電の車両。「金閣」の愛称がついている車両です。
この広電が走っているのが、広島の街。いいでしょ、味があって。
広電はスピードはイマイチですが、いつまでも残ってほしいものですね。
右側の駐車場ビルは、天満屋のものでした。
このままヤマダ電機の駐車場になるのでしょうか。それとも・・・
変わりゆく広島の繁華街、八丁堀散歩をお送りしました。
ところで、おまけです。
この日、昼飯を食べた『蓮根』さんです。
天満屋の南側のアーケードにあります。
日替わりランチ、750円です。肉も魚もあって良かったですよ。
華やかさには欠けますが、まあまあのお味でしたよ。
それでは、本日もご訪問いただきありがとうございました。 |
広島市内
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こんばんは。
先日広島に行った時、テレビコマーシャルでも閉店セールの案内をやっている
広島八丁堀 天満屋を覗いてきました。
ここ八丁堀は、広島市の中心街。道路の上の電線は、路面電車のものです。
天満屋の横には、広島三越が見えますね。
三越の反対側には、道路を挟んで、広島地元百貨店の福屋が、そして福屋から約500メートルで、
広島そごうがあり、計4軒のデパートが並んでいます。
その日の天満屋には、平日だったけど、結構なお客さんの数。
以前は、土日でもお客さんが少なかったのに、閉店セールということで大賑わい。
このお客さんが、前から来てくれていたら閉店することも無かったのにね。皮肉なもんです。
58年間も営業していたんですね。
実はうちの奥さんが、昔広島にいた時、この天満屋で働いていました。
2年ほどですが、パートさんでした。
そんな関係で、ここの閉店は残念ですね。ちょっと思い入れもあるしね。
でも、あまりのお客の少なさに、いつかは閉店するって、皆思っていたと・・・
3月4日まで、あと10日余り。せいぜい儲けてほしいものです。
八丁堀電停で信号待ちの広島電鉄江波(えば)行きです。
この写真の奥に向かうと、広島駅方面。反対側は、原爆ドーム方面です。
広島の街には、やっぱり広電が走ってないとね。
ご訪問いただきましてありがとうございました。
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先日お伝えした「ひろしま男子駅伝」が、本日開催されました。
先ほど、兵庫県優勝で幕を閉じました。
2位が東京、3位が熊本、4位が栃木、広島は11位、新潟が47位でした。
1位でゴールした、兵庫県の竹澤選手(エスビー食品)です。タイムは、2時間20分19秒。
私が、先日のブログで見どころと言った、第一中継所の大混雑はこんな感じでした。
もうちょっと広い場所を用意してあげたらいいのにと、いつも思っていますが・・・
けがした選手がいなかったようなので良かったです。
健闘した各県選手、お疲れ様でした。
23日の中国新聞の記事を追加しますね!
第一中継所の様子です。テレビでは見られなかったアングルです。
どうです。すごいでしょ、この混みよう。
このたすきリレーが、一番の見どころと言う意味わかってもらえますかね?! |
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ようこそいらっしゃいませ。
今日は、広島電鉄のグリーンムーバーマックスのご紹介です。
広電5100形グリーンムーバーマックスは国産初の完全超低床車両です。
電車のステップがなく、電停から直接乗り降りできるのは、
これからの高齢化時代には重要なことですね。
そんなバリアフリーを追求した車両です。
2005年春にデビューして以来、広島の街を走り続けています。
まずは、アップで。
1両の長さは短いですが、5両つながって走っています。全長は30メートルになります。
ですから、曲がり角もスイスイです。
この車両の定員は149人とのこと。座席数は、56人分です。
これが車のすぐ脇を走ると、迫力がありますよ。
どうぞ、広島の街に見に来てください。
もちろん、これまでにご紹介した昭和レトロな車両もいっぱい運行中です。
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先日、広島に行った際写したものです。
広島電鉄 白島(はくしま)線の終点 白島電停での一コマ。
白島線は、広島の中心部 八丁堀から北に延びるわずか1.2㎞の路線。
通常は、白島線内のみを往復しているので、白島線だけ乗ると、100円也です。
他の市内線は150円ですので、八丁堀で降りるときに150円払えば、市内線に乗り継げます。
この車両は、元京都市電。1957年製造とのことですので、私よりも長生きです。
1980年に広島にやってきました。途中、冷房装置がついたりはしましたが、
基本は、元のまま。いい味を出して走っています。
中には戦前の車両もありますし、1945.8.6に被爆した車両も現役で走っていたりします。
広電の走る広島の町が好きです。
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