小説です 「若芽の国」は小説です。
物語です。
ファンタジーです。
環境ファンタジーです。
本作品は、章毎(しょうごと)に一人称(視点)が変化します。
其々の章の物語は恰も(あたかも)其々別々に進行している様に読めます。
しかして、読者は徐々に気が付きます。
「別々の物語が、関連しているだけのみならず、関連している!」
あれがあれで、あれを作った人はこの人で…。
そう言う事なのか!
と「アハ体験」を出来ます。
「アハ体験」は人の脳をボケさせ無い効果が有ります。
所以(だから)、「若芽の国」と言う作品は歳(とし)を取った方にも読んで頂きたいです。
第2章、第7章の主人公(主妖精)は年が80程(ほど)です。
第二次世界大戦を経験したと言う設定です。
「戦争」と言う概念に対する「憾み」「恨み」「怨み」「辛(つら)み」と言う感情を書きました。
4、5、6章は小学生の物語。
1章は保育園生。
章毎(しょうまい)に登場人物が変わって別の章で別々に在った物語が繋がると言う構成は
恩田陸「常野物語」をパクリました。
楽しくて、真剣な、深刻な小説ですので、もし良かったら読んでみてネ!
テーマパークです 環境問題体験型娯楽施設「ワカメの国」を建設する案(企画書)を作りました。
御金(おかね)を投資して下さる、方、企業の担当者様、「テーマパークワカメの国」の建設を1つ、お考え下さいませ。
目的は、はっきりして居(お)ります。
企画書は此方(こちら)。
(記者:羽旨魔歩流)
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ワカメの国とは
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○ジャンル ファンタジー
○著者 羽旨まぼる
○テーマ 宗教、魔法、科学、自然、戦争、イジメ、自然保護、恋愛
○特徴 イメージBGMが存在する事。
音楽、絵、文章、広告、外国語訳の全てを1人でしている事。
○内容
ワカメの国という夢の国が登場する作り話。
妖精や夢の国(竜宮)も登場。
全11章から成り立つ。
初めは、其々別々の物語の様に見えるが、後から様々な部分で繋がりが分かって来る。
構成に置いて、恩田陸著「光の帝国 常野物語」を参考にした。
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