五行説 小説本文とは関連が無いです。が、五行説を踏まえて、「若芽の妖精」を考えると、面白いです。「妖精」は、人間の頭の中に有る存在です。若布は、植物です。だから、「木の気」を有すと考える事が出来ます。著者「羽旨魔歩流」の脳味噌の中の多くの知識の中、知識の海の中から生まれた存在が「若布の妖精」です。「若布」と言う知識が有って、若布の妖精が発生したのです。「智の海の中の木の気を持つ妖精」だと考える事が出来ます。、他の言い方としては、「海藻人」。「木」は五行説の自然界の一要素です。人間の頭の中の五行では、木は「仁」に同等です。
「海藻仁」でも適切です。「仁」は、物事を育むと言う意味が有ります。小説「若芽の国」を始める「鍵」と成る存在が「若布の妖精」です。其う考えると、「海藻仁」は、凄く適切です。奇跡の様な噺です。
↑五行の相当図
(筆者:羽旨魔歩流)
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解説資料
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[日本語]
私は私の脳味噌の中の知識の海の中の「物事の始まり」行素を「海藻仁」と言う言葉で縛り捉え、捕らえた。
海藻仁は儒教の影響を受け老いた方と若い方に分かれた。 老いた方を「昆布の妖精」と呼び、若い方を若布の妖精」と呼ぶ事にした。 「若布の妖精」には、自意識が無い。 私は「若布の妖精」に念を注ぎ入れて「若芽の妖精」に変えた。 私を含む牙を持つ若者が、牙を使って、悪意を内に混ぜ合わせた「昆」の概念即ち「善良」を盲信する者の意識を「良」と「善悪」に切り離す為に使う事を望む。 [中国語っぽい]
我的大脳内智中有「仁」。
我付名仁「海藻人仁」。 海藻人仁受儒的影響。 「海藻人仁」分老、若。 我呼老的海藻人仁「昆布乃妖精」。 我呼若海藻人仁「若布乃妖精」。 「若布乃妖精」没有火的気。 我注火的気若布乃妖精。 若布乃妖精変了「若芽乃妖精」。 我祈若方勝昆方使牙。 脚注
五行説:木火土金水(自然界)、仁信智礼義(人間界)木=仁、火=礼、土=信、金=義、水=智 (筆者:羽旨魔歩流)
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だんだんと 若芽の国と言う小説を書くに当たって、構成に気を付けました。
「若芽の国」と言う謎の「鍵言葉」(キーワード)を少しずつ出す様にしました。
最初から謎が解って仕舞うと面白く無いです故(ゆえ)。
断片的 章毎(ごと)に主人公が変わる事にもちゃんと意図が有るのですよ。
「一人の主人公」と「若芽の国」と言う対立で物語を進行させる事も有りと言ったら有りです。
私が伝えたいメッセージの一つに「物事は見る人に拠って違う」と言うメッセージが有ります。
其のメッセージを伝える為に、若芽の国を様々な立場の人間から、様々な角度から見て行く構成にしました。
主人公を統一し無かった事にはちゃんと理由が有ります。
(記者:羽旨まぼる)
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漢字 小説「若布の国」では、考えさせる事と、漢字を学ぶ事も目的です。
故(ゆえ)に漢字に出来る物は漢字で表記して有(あ)ります。
中には、著者である、「羽旨魔歩流」のみが使用する漢字の使い方も存在します。
この記事では、非常用漢字と、羽旨魔歩流(はむねまぼる)の独自の使い方の漢字(言羽(ことば))を紹介致(いた)します。
此の、此れ…この、これ
其の、其れ…その、それ
那の、那れ…あの、あれ
〜で有る…〜である
出来る…できる
〜して置く…〜しておく
御爺ちゃん…おじいちゃん
仕舞う…しまう
訊く…きく
未だ…まだ
成る…なる
〜して居る…〜している
詰まら無い…つまらない(面白く無いと言う意味)
〜無い…〜ない
〜と言う…〜という
分かる・解る…わかる
余りにも…あまりにも
遣る…やる
為…ため
〜目…め。度合いの値(あたい)を示す。測りの形に「目」と言う漢字の形状が似てる事から。此の字が当てられる。
〜仕舞(しま)う…「気」が昇華する感じ。
〜終(しま)う…状況が終了する感じ。
〜閉(し)まう…もう取り返しが付か無い状態に、世界が閉じる感じ。
〜の侭…〜のまま。人が其の変化の無い状態を継続する様。
〜の儘…〜のまま。何が物が変化の無い状態を継続する様。
して試る…してみる。試しに遣ってみると言う事。筆者の勝手な当て字。
〜し様…〜しよう希望を表す「よう」を此の小説内では、「様」と言う漢字に化(ば)かして有(あ)る。
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