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皆様
皆様のブログはどちら様へお伺い致しましても
チャーミングなブログをお作りになっていらっしゃって
いつも 私羨ましく思っております
確か去年の秋ごろだったと思いますが
皆様がお作りのブログを1冊の本の形にして残す
サーヴィスがある と言う記事を読みました
面白そうね と思ってその記事をとっておきました
最小に切り取ってしまった新聞記事なので
日にちが不明です
多分去年の10月終りごろか11月ごろです
以下全てその日にち不明の日経新聞からです
抜粋させていただいております
「書きためたブログの記事を形に残したい」
こんなニーズの高まりを受け ブログの記事を製本にする
サーヴィスがひろがってきた
育児の記録 ペットの飼育日記 結婚までの思い出など
中身はさまざま
ブログのサーヴィス会社はハードカヴァーなど
上質な製本にこだわったり 表紙の種類を増やしたりして
本作りの幅を広げている
本はずっしりと重くPC画面で見るのとは違う感慨がわく
注文の流れはほぼ同じ
ネットの画面上で本にしたい記事の範囲を日付けなどで指定し
縦書き 横書き 表紙の種類 冊数等を選ぶ
最後に申し込みボタンを押すと確認のメールが
登録したアドレスに送られてくる
メールには「PDF」と呼ばれる文書形式でブログの製本イメジや
金額を確認し 最終的に注文するかどうかを決める
印刷は白黒とカラーどちらにも対応しているサーヴィスが多く
基本料金は大体同じ
例えば200ページの本1冊で送料を除いて白黒が約2,500円
カラーが約8,000円
注文は1件1冊が多いというが 冊数がまとまると割り引く例もある
ジー・エヌ・エヌ(東京・中央)が運営するブログ出版社は
30社近くのブログサーヴィスを製本の対象とするのが強み
2005年10月にサーヴィスを開始し 現在は20〜30代の
女性中心に月約80件の注文がある
ページ内での写真配置などきめ細かい設定が出来る
注文から配送までが3営業日以内と 主な競合サーヴィスの中では最も短い
イースト(東京・渋谷)と欧文印刷(東京・文京)が運営するMyBooks.jpの
特徴は 本のサイズがB5,A6,B6から選べ 書体も4種類ある
ブログ出版局と同様 確認用のPDFファイルの作成は無料なので
納得いくまで設定を試してから注文できる
ブログ運営会社が自ら製本サーヴィスを提供する例も増えたが
対象は自社のブログサーヴィスのみが多い
はてな(東京・渋谷)が運営するはてなダイアリーブックも
自社のブログ利用者だけが対象だ
ニフティ(東京・品川)のココログ出版は
有料の「@nifty会員」 のブログ製本に応じている
ニフティはパソコン通信時代からの老舗で
3,990円追加するとハードカヴァーに出来る
ただ全てのブログ運営会社のサーヴィスが製本の対象に
出来るわけではない
大手でも 「YAHOO!ブログ」や「楽天ブログ」は
製本には未対応だ
またブログに掲載した写真の質によってカラー印刷でも
仕上がり具合が異なるといった事も出てくる
製本の注文時に十分に検討したい点の一つだ
登場サイトのアドレス
▼ブログ出版局 print.cssj.jp/
▼MyBooks.jp mybooks.jp/
▼はたなダイアリーブック www.hatena.ne.jp/info/hatenadiarybook
▼ココログ出版 www.cocolog-nifty.com/csp/
▼アメブロ!de本 blog.ameba.jp/content/amepon/index.do
サイト閲覧時にはウイルス防止ソフトの使用をお勧めします
以上全て日にち不明の日経新聞からです
転載元: 大阪の夜景と 食
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