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代動題商園「若芽と昆布」
前段階名、定題有料公園「ワカメの国」から名称変更する。 理由は客を飽きさせ無い為、繰り返し来て頂く為である。 イネーブルパーク「若芽と昆布」では、4日毎にテーマ(大きい定まり )が代わる。同じ場所に遣って来たのに内容とが異なるテーマパーク(或題有料園)にする。テーマは以下の3つだ。テーマが変わる時に休みの日が一日挿(はさ)まれる。 ・若芽(わかめ)の国 ・和布(にぎめ)の国 ・昆布(こんぶ)の国 以上三つが循環する。 更に詳しい規準は以下の通りである。 ・若芽の国 若者向けの遊園地。音楽発表舞台では、ハイテンポの楽曲のみ演奏歌唱可能。カラフルな装いに統一させる。海とワカメの雰囲気を出させる。 ・和布の国 落ち着いた大人と老人向けの遊園地。音楽発表舞台では、ローテンポの楽曲のみ演奏歌唱可能。白黒に近い色で統一させる。海とワカメの雰囲気を出させる。 ・昆布の国 企業情報公開会、社会問題勉強会。遊園地では無い。真面目な内容を取り扱う。海の雰囲気と昆布の雰囲気を出させる。 小説「若芽の国」(羽旨魔歩流著)に因(ちな)んだ場所にする。小説「若芽の国」内での設定。「若芽」=柔らかい、「昆布」=固いと言う感覚を採用する。 4日が一括(くく)りにする。 一日目…設置、出店準備、園内開催 二日目…一般公開 三日目…片付け“退店売り出し” 四日目…休み無料の公園として開放商業行為禁止 4日間でテーマ「若芽、和布、昆布」が代わる。 三種類のバリエーションが出来て繰り返して来る顧客が増える。 又、外部企業出店可能にする事で前回と同じテーマの括りの日に来客されても、以前と少し違った感覚が出る。外部企業出店(でみせ)が目的で来る客も居ると予測する。 ○外部企業出店 代題商園「若芽と昆布」には大きなテーマと雰囲気として「若芽、昆布」が存在する。 「若芽、和布」の括りの6日間は外部企業(コキア株式会社以外)出店が可能である。 外部出店企業の看板、デザインは、或る程度(30パーセントから20パーセント)海の感じと若芽、昆布の感じを出して貰う事を条件として予(あらかじ)め突き付けて置く。 具体的には、色として「海→青」「若芽、昆布→若芽色、昆布色(緑、翠、碧)」を看板、店の装いに面積比として30〜20入れさせる。「若芽」の括りの3日間は、ポップな感じにさせる。 「和布」の括りの3日間は、シックな感じにさせる。「若布(わかめ)」を企業成りに一つ描いて装いの中に入れさせる。 目立た無い様に取り入れても構わ無い。目立つ様に取り入れても構わ無い。 「昆布」の括りの日には企業情報公開の日である。企業の印象を慮(おもんぱか)って、色合いは100パーセント企業の自由とする。園入口には、「昆布の国」の装いをする。 社会問題会議場(遊園地期間では音楽発表舞台)は海と昆布の装いにする。昆布の括りの3日間も出店(でみせ)出店(しゅってん)は可能だ。此の日に限っては装いは、100パーセント企業の自由とする。 出店の種類は、マッサージ、物売り(CD、本、絵)、食べ物屋、展示、が可能。講演は昆布の国の会議場のみにて可能。音楽演奏は、若芽、和布の国の日の音楽発表舞台のみにて可能。 園内企画は、コキア株式会社に前以(もっ)て申告する事。商業活動としての占いは不可。占い学の講義は、昆布の国の会議場で行わせる。 其(そ)の際には、小説「若芽の国」の内容を捩(もじ)って議題に「マコミット」とでも銘打つ事も一つの案だ。 ○衣装 顧客への注文として、若芽の国の日には楽しい目の服を、和布の国の日には落ち着いた感じの服装を心掛けさせる。絶対では無い。 コキア株式会社のキャストは勿論の事海、若芽、昆布の妖精の衣装(全身緑色)を着る。店員の衣装は、100パーセント独自案の柄で良い。 海と若芽、昆布を意識した衣装なら尚良い。 ○運営意識 代題商園「若布と昆布」は、起業勢志、企業運営勢志を応援する場所で有る。ハードかソフトで表現すると、ハードで有る。 代題商園「若布と昆布」からもイベント、アトラクションを催(もよお)し商(あきな)う。出店側企業は自分自身で考えて積極的に出店(でみせ)を運営して欲しい。 此(こ)の「起業、企業運営応支援」意識は、就職氷河期からの脱出と日本経済発展を願っての意識である。若い人(特にゆとり世代)が新しく自ら頑張る場所で有る。 組織、サークル(複数大学生)、ポイント(単独大学生)、未だ確率して無い企業の出店も可能とする。此の出店活動の経験を元に経済、商業の考え方を深める事が狙(ねら)いだ。 出店申し込みの状況に応じて、穴を埋める形でコキア株式会社(代題商園「若布と昆布」側)がアトラクション設置、イベント開催、飾り付けをする。 会場無料公開の休みの日には、3日括り(若芽・和布・昆布)の企画整理予定事務作業を行う。具体的に外企業出店申し込み企業の纏(まと)め、空き場所の確認、空き場所を使っての園としての参加量決定。 ○園内分類 園内に存在する人は3種類に分類させる。人間(客)か若芽、和布、昆布妖精(キャスト)、他国の妖精(外部企業のライン)。園内の人全員に札を付けさせる。 札には「人間」「若布」「昆布」「各々の企業名前」の何(いず)れかを記入する。キャストが客(人間)として行動する事も、外部企業の店員(ライン)が客(人間)として行動する事は可能だ。 其の際には、札を裏っ返させる。完全な人間(純粋な客)と妖精が変身した人間(キャストか外部出店企業店員が客として行動する存在)の区別を付ける。完全な客の札(ふだ)は両面「人間(儚)(若芽・和布・昆布)」。キャストと外部企業店員に配布する札の裏面には「人間(夢)」記入する。繰り返し客に来て貰う為に、札はポイント扱いする。同じ括り(若芽・和布・昆布)の札を3枚集めると一回ただで入場可能。入場料金は、100円。コキア株式会社の収入は、外部企業が利用し無い範囲でのイベント、アトラクション。音楽発表会舞台の使用料(バンドか、音楽事務所から徴収)。音楽発表舞台で発表(ライブコンサート)した時に、グッズ販売する時は、外部出店として別に出店させる。 人の種類を以下の4者に分ける。 金持ち 力持ち(筋肉) 気持ち(接客) 心持ち(idea) 企画段階で心持ちが案を提出。 決定段階で金持ちが支援決定。 準備段階で力持ちが働かされる。 実行段階で気持ちが売る。 「若布と昆布」は、出店支援を行う。予(あらかじ)め「若布と昆布外部出店兆候会」に有料で登録して置けば、出店用の一回だけのその場限りの企業を発生為(さ)せられる。 ※代動題商園「若芽と昆布」を経営する会社を「コキア株式会社」とする。小説「若芽の国」に因(ちな)んで
(著者:羽旨コーポレーション運営者,羽旨魔歩流マネージャー大塚将俊)
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