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久方の 友と交わせし 杯 別れの苦み 涙と飲み干す |

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久方の 友と交わせし 杯 別れの苦み 涙と飲み干す |
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いざさらば 我がともがらよ いや離り 相離るとも 健やかにあれ・・・(久左衞門・謹詠) 友との別れの詩と云うと、つい大木敦夫の「戰友別杯の歌」を思い出してしまいます。「言ふなかれ、君よ、わかれを、 世の常を、 また生き死にを、海ばらのはるけき果てに 今や、はた何をか言はん、 熱き血を捧ぐる者の 大いなる胸を叩けよ、 満月を盃(はい)にくだきて 暫し、ただ酔いて勢(きお)えよ、・・・」 出逢いにも別れにも、矢張り「酒」は不可欠ですね。それも、グラスよりは盃が似合う気がします。
2007/3/11(日) 午前 11:28 [ 久左衛門 ]
「別れにも、やはり酒は不可欠・・」同感です。いつの時代にも別れには酒ですね。日本酒の独特のうまみと辛味は、別れの思いをこみ上げさせます。私の大学も官立時代の寮歌に出征する学生を送り出す送別歌があり、卒業式でよく歌われています。「意気たくらく」だったと思いますが、歌詞はとても男らしいもので、悲しいと言うより勇気付けて送り出す雄雄しい寮歌でした。
2007/3/11(日) 午後 6:37
別れの季節ですね。私も大学のとき、別れに“大学節”歌ったものです。今では同窓会で歌いますが。。。
2007/3/16(金) 午後 2:08 [ masa ]
弘行様、コメントありがとうございます。同窓会での大学節いいですねぇ。私も卒業した後も大学の学友は定期的に同窓会をしたいものです。別れの季節、寂しくなりますが、巣立つ先輩方や友達とまた酒を酌み交わす時が来るのを信じます。
2007/3/17(土) 午前 1:01