最近、某神社に調査見学に行き境内を歩いていると二個上の先輩を発見。早速挨拶をすると、 「おぅ、若宮久し振りだな。」と男らしく返して下さいました。二年前はちょっとなよなよ系の先輩だったのですが・・・・・・。うーん、奉職ってすごい。一年神社で神職として日々を祭祀に捧げるとここまで格好良くなるんですかねぇ。きっと、参拝者の方々も先輩の姿から神道の心を感じるはず。 背中もピシッと伸び、もう猫背の先輩の面影は何処にも無い。祭典も拝見しましたが祭式が本当に美しい。勿論先輩だけではなく神社の前神職さんからある種のオーラを感じる。正に神代からの祭祀を受け継ぐ、選ばれた精鋭の神職。堂々たる大社・・・・。(まぁ、神職の史料の初見がその神社についての記事なので、当然ですが。) 先輩努力されたんだなぁ・・・・・。私も負けずに努力しなくてはいけませんね。そして、今の自分の殻を破らなくては。
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2つ上、と言うことは25,6歳の方なんでしょうか?出仕を卒業して晴れて権禰宜さんになられたんでしょうね。同期で奉職している連中もこんな風に成長したのかなぁ〜。
2007/4/19(木) 午後 8:55
出仕期間の長い神社なんでまだ出仕さんなのですが、凄い成長をされていました。時間の流れって本当に早いものですね。
2007/4/20(金) 午前 8:54
若宮さんも、2個したの人に立派な神職さんと、言われますよ。
2007/4/20(金) 午後 6:04
「立派な神職さん」うーん・・・そうなれるように努力しなくてはいけませんねぇ。特に実習奉仕に来る学生には。今はまだ将来の自分の姿が想像できないです。(未熟ですねぇ)
2007/4/21(土) 午前 0:26