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私も最高学年である以上、多くの後輩を持つ身です。
しかし、その後輩への接触はあまり活発にせず、むしろ淡白だと言えます。本当に縁が深い、責任を持って見てあげるべき後輩はとことんまで接しますが。
顔は広いのですが、わざわざ近寄りには行きません。
頼まれたり、誘われたりする時は別ですが・・・・。
後輩にとって良い先輩とは何でしょう。友達のようにべたべた接し、後輩に媚びるようではそれは先輩後輩関係ではありません。かと言ってつけはなしすぎるのは冷たい先輩です。
理不尽にがなりまくる先輩はうざい先輩。かと言って優しすぎる先輩は大して教訓をくれません。
適度な距離は本当に大事ですね。
私にとって一番の後輩は今、大学祭という大きな事業を成し遂げようと、全学の力を一つにして頑張っています。その盛り上がりは例年に無いもので、先輩として大変嬉しく思います。
先日も神宮の神嘗祭に共に参拝しましたが、その背中に私は確かな男の姿を見ました。
本当に嬉しいです。
講演を私に頼む時、「先輩以外考えられないんです!」と細い目をめいいっぱい見開いた後輩。
頼りない先輩が大きな後輩にしてあげられる最後の仕事。その舞台を作ってくれた後輩に私は応えたいと強く思います。感謝は求めません。何かを感じてくれる事が何よりです。
後輩がその大役を志願した時、私は何も反対せず頷きました。周りには反対する同輩が大声で説得する姿が見えましたが。
例えどんなに後輩が苦労しても、それが大きな花を咲かすきっかけになるのならばそれをさせるのが先輩の役目。目先の事のみで後輩の歩みを止めてはそれこそ若い芽を摘む事に繋がります。
信じて見守る。それが私にとっての一番の後輩の指導です。
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いい先輩かどうかは、後輩が判断するので若宮さんは自分のやり方生き方で行くしか。
2007/10/20(土) 午後 2:50
今でも、学生寮にいる学生の比率は高いんでしょうか?たった2年間ですが、ここで培われた先輩・後輩の絆は一生モノだと聞きます。寮歌に歌われたそのものの世界ですものね。まだまだ時間はあります。これからもたくさんの思い出を作って、倉田山を巣立っていってください。
2007/10/20(土) 午後 4:44
ヒロ爺様、ありがとうございます。私のやりかた・・・しっかり貫かなくてはいけませんね。
2007/10/23(火) 午後 8:40
もぐさ様、今も寮生は多いですよ。たった二年の短い時間でしたが本当に素晴らしい縁が生まれました。残った時間、しっかり楽しみますね。一生の縁を信じて。
2007/10/23(火) 午後 8:43
私の場合、否応も無く四年間ずっと学生舎生活でした。四学年の部屋長一人に、下級生の部屋子四、五名が居ました。其の後の一年間の江田島での候補生生活は、基本的に同期だけですが、こちらは四十人部屋での集団生活でした。
後輩には、私は徹底的に「率先垂範」を心懸けて居ました。最上級生ともなれば、どの下級生よりもキチンと出来るよう、常に努力して居りました。
しかし、矢張り「怖い先輩」も「なれなれしげな先輩」もそれぞれに必要かと思います。それぞれの個性が有り、それぞれのアプローチが有りますから。
あと、一人の先輩が叱ったら、誰か他の一人が必ず後からフォローを入れて置くのが大事だと思って居ました。クサイ台詞ですが、例え厳しくとも「愛情」と「信頼」が必要かとも。
後輩でも部下でも、人を教えるのには、「やって見せ 言って聞かせて させてみて 褒めてやらねば 人は育たじ」との山本五十六長官の言葉、これが最も肝要かとも考えます。
ダメダメ元・某A大生が、偉そうに済みません(^_^;)
2007/10/24(水) 午前 0:13 [ 久左衛門 ]
先輩の一言動が、後輩の今後の生き方に大きく影響をするので本当に難しいですね。私がいた寮は久左衛門様の生活に比べては失礼なぐらい甘いものでしたが、一人一人の先輩の教えが私の今に繋がっていると思います。久左衛門様、いつも丁寧なコメント有難うございます。
2007/10/25(木) 午後 10:07