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伝統の喪失を嘆くよりも
大学での研究
良い先輩って何だろう
日々の記録
良い先輩って何だろう
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[ 久左衛門 ]
2007/10/24(水) 午前 0:13
私の場合、否応も無く四年間ずっと学生舎生活でした。四学年の部屋長一人に、下級生の部屋子四、五名が居ました。其の後の一年間の江田島での候補生生活は、基本的に同期だけですが、こちらは四十人部屋での集団生活でした。
後輩には、私は徹底的に「率先垂範」を心懸けて居ました。最上級生ともなれば、どの下級生よりもキチンと出来るよう、常に努力して居りました。
しかし、矢張り「怖い先輩」も「なれなれしげな先輩」もそれぞれに必要かと思います。それぞれの個性が有り、それぞれのアプローチが有りますから。
あと、一人の先輩が叱ったら、誰か他の一人が必ず後からフォローを入れて置くのが大事だと思って居ました。クサイ台詞ですが、例え厳しくとも「愛情」と「信頼」が必要かとも。
後輩でも部下でも、人を教えるのには、「やって見せ 言って聞かせて させてみて 褒めてやらねば 人は育たじ」との山本五十六長官の言葉、これが最も肝要かとも考えます。
ダメダメ元・某A大生が、偉そうに済みません(^_^;)
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