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またこんなCDを買ってしまいました。伊勢に売っているはずもないので勿論通販です。
ビジュアル系バンドのMoi dix Mois が約2年半ぶりとなるフルアルバムを発売しましたので早速買いました。 タイトルの「DIXANADU」はManaの作り出した造語で、Moi dix Moisの理想郷を意味します。バンドのリーダーManaがソロプロジェクトを始めて5年の節目にふさわしい集大成(理想郷)となるアルバム。Moi dix Moisの原点とも言えるシンフォニック&ドラマティックなメロディとアグレッシブなサウンドが交錯する美しく幻想的な世界に仕上がっています。
今まではどちらかと言うと幻想的な曲調だったのですが、今回は一転ハードなメタル調ともいえるものに変わりました。
ジャケットの写真は何とも言えない甘美なイメージです。
歌詞は神職志望者が歌うのはどうかと・・・・・と思うような危険な語録のオンパレード。
「貴方には何がある 毒牙を磨く事しか 死人は棺の中で安らかに眠ればいい」
「黒く染まった世界は醜悪な 快楽に堕ちた百鬼夜行」
こんな歌詞、とてもお宮の人たちとの懇親会で歌えるはずありませんね。
友達からは毎回のように「頼むからやめてくれ!!」「俺が来る時には消してくれ!!」「テーブルに並べるな!!」「・・・・神職になったら捨ててね」
と、散々な罵声を浴びせられていますが。でも好きなんですよね。こういう系の音楽。
煙草もギャンブルも大酒もしない私が唯一人に辞めろ辞めろといわれる趣味。(市松人形を吟味する趣味も批判されていますが)
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