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こんにちは、ゲストさん
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久々の和歌。「忘れない」そう強く誓い、生きても時間は止まりません。人は残っていてもあの日と同じ人は残っていません。 心を込めて祈った花枝も色は移り、やがて土へ還ります。 幾年も大切に忘れなかった私もいつか気づいてしまったのでしょう。 その花枝の木にはあの日の私は何処にも居ない事に。 今私にあるのは朽ちた花と今の自分。
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『うひ山ぶみ』 本居宣長が『古事記伝』を著し終えた晩年の寛政十年(1798)に著した、初めて学問(特に皇学)に入る人々の為に書かれた入門書。内容は学問に入る方法と心構えを懇切に書かれたもの。「うひやまぶみ」とは、学問の山に初めて足を踏み入れる事を指す。 共に4年間学ぶともがらという存在は、共に神聖な御山に足を踏み入れる同じ登拝者に通じる。ようやく中腹に着いた時、お互いの心が見えてくる。息遣い、いたわり、歩み・・・・。共に息を荒げながら登る事でその絆は一層深まるはずである。そこに言葉は必ずしも必要とは言えない。登山と言うものは歩みだけでも、知らぬ顔同士でも分かり合えるものである。 一つの山を登りきった時、至福とも言える学びの山の登拝が終わる。しかし、そこで満足しきってはいけない。下山後には、山を踏み分けた時よりも苦しい現実(社会)が待っている。 学問だけではなく、人生は御山の登拝に通じるものがあるかもしれない。 ともがらよ、お前は次の御山に登ろうとしている。私はこの御山を離れるが、心までは置いてはいかない。共に登った記憶、それは決して消えない。心が残っている限りいつでもここに戻る可能性がある。 だからこそ、最後まで共に歩もう。 |
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安らけく 美し(うまし)能登の 御幸道に 古枝振るはす 春の訪れ |
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久方の 友と交わせし 杯 別れの苦み 涙と飲み干す |
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