朝露日記

誰かの為に祈る、それは人である証拠です。

短歌

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伊勢が誇る(昔の伊勢国の範囲は広いので伊勢人とさせていただきました。)偉人、本居宣長先生の奥墓(おくつき)のある山室山をうちの大学の一年生・神道専攻科が参拝し、和歌を奉納し、祭典を行う山室山参拝。今年も、スーツ姿の大学生が松坂の町を颯爽と行進しました。

私は無関係・・・・・のはずでしたが、奉納された和歌に私の和歌が選ばれていました。それも知ったのは参拝が終わった三日後。

いつもの通り、ゼミで重たそうな睫毛をぱちくりさせていると、いつも共に学びあっている輩に、(仮に七尾の中将とでも呼びましょうか)「お前の和歌選ばれたよ。」と言われ、驚きました。

掲示板の方に行ってみると、確かに私の名前が。中将のますらをぶりな和歌もありました。(なかなか風情のある和歌で公開したいぐらいですね。認められるわけないですけど)後、ゼミの女子二人の名も。

うちのゼミは同学年の席を殆ど占め、ほぼ独占状態。いやぁ、嬉しかったです。ゼミの仲間の和歌が自分の和歌と一緒に出ているなんて。

ちなみに私のは「師と向かひ 語り別るる 山道に 今も残りし 山桜見ゆ」です。宣長翁の愛した山桜と同じように、大和心を学びあう師弟の姿は変わらず伊勢の国には残っていますよ。という意味なのですが・・・・「今も残りて」と間違って書かれました・・・。意味が変わってますってば。

でも嬉しかったですけど。

ただ進むのみ

吾往かん 瑞枝(みずき)分かるる 活きし森 射干玉(ぬばたま)の夜に 身混じるとも

風の噂に

人づてに 幾夜待てども 文無しと 聞けど揺るがぬ 心の笏

師と向かひ

師と向かひ 語り別るる 御幸道 今も残りし 皇學の風

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ゼミ旅行の最中、私の携帯に素晴らしいメールが。「親王様ご誕生!!」貸切バスの中私はゼミの仲間達の真ん中で叫びました。「親王様ご誕生!!万歳!!」その時、バス内は若者達の熱い声で満ちました。皆で万歳三唱。突き上げる拳。唖然とするガイドさん。折りしも山口県萩市の松陰神社に正式参拝を済ませた後の事でした。

雲切りて 光また見ゆ 大八州 皇子のお生まれ ただただ嬉し

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