|
現在、私が一番神道の諸問題の中で関心がある問題は「伝統の喪失」である。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
現在、私が一番神道の諸問題の中で関心がある問題は「伝統の喪失」である。 |
|
私の卒業論文は「花に関する祭りの研究」と題したものになりますが、研究や参拝見学は花の咲く今がピークになっています。 |
|
「花の窟神社」(はなのいわやじんじゃ)は、三重県熊野市有馬町に鎮座される神社で御祭神は伊弉冊尊 軻遇突智神で、花の窟は七里御浜に突出する一大岩で、ご神体と仰ぐいわおは高さ七十mあり、いわおの根元には祭壇を設け、白石を敷き詰め玉垣をめぐらし伊弉冊尊の拝殿としています。また南に軻遇突智神を拝する王子の窟の拝所があり、また神殿が無く巨岩を以って御神体とする自然崇拝の太古の信仰形態がそのまま残っています。もっとも、花の窟は明治以前は神社ではなく伊弉冊尊の御墓として見られていたため社殿が造られなかった事も頷けますが。 |
|
花祭りの史料の初見であり、古代からの風が残る「花の窟」を目指し、私は伊勢から車で向かったのですが・・・・その道のりは易しいものではありませんでした。当たり前ですが。 |
|
私の卒業論文の題目は先生との長い話し合いの結果、「花に関する祭りの研究」となりました。古来から我が国が大切にして来た「花と祭り」。これは意外と考えられない要素ではありますが、我が国の精神と神祭りを解するに大切な見方であります。花を何故、神や死者に奉るのか。見えぬ大きな存在を和ませ、思いを込める花。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報