百姓の田舎暮らし

手打ち蕎麦と薪ストーブは必需品。ニホンミツバチと共にネット時代を生きる百姓の実践的田舎生活情報満載

十割蕎麦を打つ

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慰労蕎麦ということで(続)

今日は忙しい一日。午前中は、市内一斉清掃作業の一環で、八幡区内も、各戸(原則)一人参加で、家の付近の道路や水路、空き地などのごみ拾い。本部役員は、7分区から集まってきたゴミを分別し、市の指定処分場へ運んだ後、神社境内に行き、堆積した伐採木などの撤去作業。昼近くになって作業終了し、昼からは、上田市に住む蜂友Mさんを招いて一打ち。日本ミツバチを飼う仲間は少ないので、つい最近知り合ったMさんとは、蜂談義で大いに盛り上がりました。 で、夕方からはK君一家がやって来て、慰労蕎麦会となりました。就農7年目にして早くも4廼瓩づ弔鵑椶如∪採賄に営農している K君一家 は、この田舎では極めて珍しい存在。彼らのような新しい世代の米農家が、今後どれだけ増えるのかが、この田舎の未来を決めるんでしょうね。さてさて、どうなるでしょうね。

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