百姓の田舎暮らし

手打ち蕎麦と薪ストーブは必需品。ニホンミツバチと共にネット時代を生きる百姓の実践的田舎生活情報満載

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田の中で

【田舎の四季149−田の中で】

朝露の残る田の中に入り、伸びた一本のヒエを抜こうとすると、穂先に何かが付いている。

イメージ 1こんな感じです。時間は朝の7時。予想外の光景にちょっと驚きましたね。2匹[羽]のキアゲハがくっつくようにヒエの穂に留まってた。夜をこの状態で過ごしたんでしょうか。

イメージ 2接近して、パチリと一枚。どうです。アーチ状のヒエの穂先に留まるところがなかなかですね。こんな光景は、やはり遠くからでは分かりません。たまたま田の中に入ったせいで出会えて幸運です。ヒエを抜こうか一瞬迷いましたが、その迷いを察知したのか、ゆっくりと羽を動かし宙に舞っていきました。早起きは三文の得なショットでした。

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こんにちは、初めましてアウルといいます。道路反対側は東京都という埼玉から群馬県赤城町に引越し三年目の新米田舎暮らし人です。おまけに畑の真ん中に家を建ててそこで野菜のカフェを開いてしまって村人から何だかんだと言われやっとこさ馴染んできた今日この頃でございます。私共の回りが農地整備改良区域でして色々な制限がありました。農地法なるすごい法律がありまして、田舎暮らしの先輩達はどのようにクリアしたのだろうととブログを拝見させて頂いていた次第です。都会から引っ越してきた私共には理解できない事が沢山ありました。冬の冷たい谷川岳の風と同じように田舎暮らしには覚悟がいりますね。先輩のブログ参考にさせて頂きます。突然ごめんなさい。 削除

2010/9/8(水) 午後 6:13 [ アウルと言います ] 返信する

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いろいろ大変なことがありますが、どうかめげずに田舎暮らしを楽しんで下さい。長く暮らせば、いろいろ言っていたほうが(多分)先にいなくなりますので(微笑)、後は自由に生きられますし、旧習のいいところも分かったりして、寛大になったりしますから、苦い思い出も楽しい思い出に変わるでしょう(おそらく)。私の場合、神さんの実家に入ったので、幸いなことに、農地法などの問題はありませんでした。人間関係などでは大いに苦労しましたが、それも今や昔話になりました。自らの思うところに従いながら、忍耐と寛容をもって、長く住み続けられんことをお祈りいたします。

2010/9/8(水) 午後 7:30 [ wakana522000 ] 返信する

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早々のアドバイスありがとうございました。アウルの周辺は赤城高原560m位の海抜にあり、朝日〜夕日の綺麗な高原です。その風景が大好きで主人の転勤を機に引越してきました。来年主人は定年を迎えますが、定年後ではベースを築くのに時間も体力的にも負荷がかかったりしますし、農業一年生の私達には時間もありませんでしたのでとても勇気が必要でした。都会での生活ができないなぁと心も体も感じた時期でしたので選択は間違っていなかったと思っています。カフェを開いたのもそんな風景の中でコーヒーとかお食できる場所があり、景色を見ながら心が穏やかになればいいなと思ったからです。でも風土というか風習というか、まず否定から始まる田舎の考え方が今もまだなれていないです。田舎で暮らすには、決断、家族の理解、お金、体力、笑顔が必要と感じてます。農家の先輩のブログを拝見させて頂き本当に参考になっています。お蕎麦とか早く作れるように頑張ります。本当は食べたいです。又お邪魔します。 削除

2010/9/9(木) 午後 5:38 [ アウルです。 ] 返信する

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美味い蕎麦が提供できれば百人力となるでしょう。シンプルこの上ない食べ物ですが、その人を呼ぶ力、人を繋ぐ力は絶大です。高原の風景にもソバはマッチしますから、どうか蕎麦の道を目指して下さい。

2010/9/9(木) 午後 10:45 [ wakana522000 ] 返信する

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