和歌の浦浪

玉津島絶えぬ流れを汲む袖に昔をかけよ和歌の浦浪(九条良経)

お久しぶりです

諸般の事情で放置してきた当ブログですが、再開することにいたしました。とはいえ、当面は題詠blog2011への投稿が中心になると思います。

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014:壇(浅草大将)

2014/2/4(火) 午後 4:51

人さはにおほほとけをば拝むれど戒壇堂のこのしづけさよ

013:実(浅草大将)

2014/2/4(火) 午後 4:45

野にありてひとへに咲ける山吹は実のあるものと人の知らじな

012:延(浅草大将)

2014/2/4(火) 午前 4:19

何おもひまだ若やまの牧水が夜半に布団を延べをかのまち


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