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ん〜と、今回は、ちょっと危険情報でも。 ネタがないんだね、とか言わないでね。 チョウセンアサガオってご存知ですか?奄美大島出身の和歌の庭にはありました。「ダチュラ」とか「チョウセンアサガオ」とよばれる美しい花なんですが、 マレーシアでも結構あちこちでみられます。これはキャメロンハイランドで撮影。 この植物、 種はゴマそっくり 根はごぼうそっくり つぼみはオクラそっくり 花はまるで天使のトランペットのように美しいという植物です。 でもねぇ、この植物、毒があるんですよ。しかも結構強いです。食べないでください。 『曼荼羅華』と呼ばれ、花岡青洲が麻酔薬に使ったのも同じ種類の植物の根と茎とかを精製したものです。マンダラゲなんてほんと、強そうな名前です。 具体的な中毒症状としては、頭痛、めまい、呼吸困難、嘔吐、高熱、意識障害などです。 数年前も奄美大島でオクラと間違えて中毒症状を起こした旅行者がいたそうです。 オクラそっくりのつぼみはこんなかんじ。 しし唐とかにも似てる気がする・・・。絶対食べないでねっ。マレーシアにもたくさんあるからっ。 このチョウセンアサガオに関してはこのあたりに詳しいですので、花の写真をよーくみて注意してください。 でもとってもキレイな花なので、見る分には問題ありません。 いっぱい愛でてやってください。 ブログ・ランキングに登録中です。応援よろしくお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ ↓ |
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