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ゆうべの渋滞、すごかったですね〜〜〜。各ガソリンスタンドの前は長蛇の列!! 夕方にいきなり翌日からの燃料価格40%値上げが発表されたんだからたまりませんね。 和歌は・・・・・並びませんでした。だって、その並んでいる間の燃料と時間がもったいないじゃないですか・・・・。おなかすいてるし。 で、今日のガソリンスタンドはどこもこんなかんじでした〜〜〜。 がらがらです。ほとんどのペナンの車は満タンにいれてたからでしょうね。 現在、ガソリン価格はRM2.70(昨日までRM1.92) ディーゼル価格はRM2.58(昨日までRM1.58) です。 政府は今後も値上げの可能性があるとしているので、8月にはガソリンがRM3〜4になると予想する向きもありますが、とりあえず、スター・オンラインにはこういう記事が載ってました。 ザ・スター・オンライン 『ガソリン78セン値上がり〜毎月調整しまーす』 これによるとこんなかんじのことが書いてあります。値段の単位が大きすぎるので合ってるか心配〜。 政府は原油価格上昇により助成金支給が困難になるとして、マレーシア国内の車燃料販売料金の値上げをすることを発表しました。 バダウィ首相は「それでも1リットルにつき30センは市価よりも割引されています」と語っています。市価が1リットル/RM3であるなら、消費者が支払う価格はRM2.70ということです。 バダウィ首相は「価格は世界的な石油価格に基づいて毎月調節される」と発表しました。「助成金カットにより消費者は燃料に関してもっと支払わなければならなくなるが、それでもシンガポールやタイよりは低価格だ。この助成金カットによって政府は137億リンギットセーブできる」としています。 これによってセーブされたお金は、サバ、サラワク州の食料品価格が西マレーシア(マレー半島側)と同じ価格にするための助成金として使われます。また2億リンギットを小麦粉への助成金、1億リンギットをパンへの助成金、ガソリンやディーゼルへの助成金は75億リンギットとなります。 バダウィ首相はそのうえで「値上げのための払い戻し資格者とオートバイ所有者のための払戻金として50億リンギットの予算をとっています。これは人気とりにはなりませんが、我々は人々を助けるために最善の努力をします。我々はすべての人を満足させることはできません。この値上げによって公共輸送機関の需要が高まるでしょう。そのためのサービスを改善させなければなりません。」 バダウィ首相は、水、エネルギー、食料などの資源を浪費しないよう市民が彼らのライフスタイルを変えなければならないと強調します。「特定の調整がされるなら、市民があまりひどくは価格上昇の影響をうけることはないだろう」と述べています。 この価格上昇について首相は 「燃料価格の上昇によって、物価が4〜5%上昇するだろう。これは国内総生産成長に影響を及ぼし、今年5%の成長を維持できることとなることを確信する。 内閣反インフレーション委員会は、燃料価格高騰による市民の負担をゆるめるためのシステムを追いつかせなければならない。 重要なことは、われわれは中・低所得者を保護することを確実にしたいということだ。中・低所得者が燃料価格高騰により負担をかけないことを確実にします」と語り、 「燃料助成金カットは人々を不幸にするか」という質問については「それにはあたらない」と回答しています。 価格上昇 ガソリン 1リットル/RM0.78 ディーゼル 1リットル/RM1 電気 商業用とか・・・よくわかんないですが、1ヶ月200キロワットを超えるユーザーに対しての新しい料金設定となる 払い戻し ☆年間RM625− 排気量2000cc以下の乗用車 排気量2500cc以下の四輪駆動車と個人用トラック ☆年間RM150− 排気量250cc以下の個人用オートバイ ☆道路税RM200の減税− 排気量2000cc以下の個人用乗用車 ☆道路税RM50減税− 排気量250cc以下の個人用オートバイ ☆ディーゼル助成金− 承認された運送会社、船のオーナー、漁師 ☆1ヶ月/RM200−漁業省(?)に登録された、マレーシア人の船舶オーナーと漁師 ☆1キロ/10セン− 登録された船舶で捕獲された魚 ☆1リットル/10セン−承認された河川運送に用いられるのディーゼル燃料 以下、よくわかりません。↓これだけわかりました。 ☆レストランのサービス税− 現在年商3百万リンギット以上の売り上げの店舗に化せられています。(以前は50万リンギット以上でした) ブログ・ランキングに登録中です。応援よろしくお願いいたします。 ↓ ↓ ↓ ↓ |
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